「Qスイッチルビーレーザー」はシミに効果的!デメリットはある?

「Qスイッチルビーレーザー」をご存知ですか?
シミ取りにとても効果的な美肌レーザーです。傷跡が残らない強力なレーザーですが、どのようなものなのでしょうか?デメリットも踏まえてご紹介していきます!

この記事の監修

品川スキンクリニック 新潟院 院長 Dr. 武内 大

顔が老けて見える。このシミをどうにかできれば……

年齢とともに現れてくるシミ。
手などに出てくるのもとても気になりますが、やはり一番気になるのは顔です。

鏡を見るたびにシミが増えていないか、シミの色は濃くなっていないかと気になります。
顔にシミがあると、シミを隠すために厚化粧をしてしまい、シミのない部分の皮膚にも大きな負担がかかってしまいます。

そんなシミでお悩みの方は、ぜひ美肌に効果的な治療法「Qスイッチルビーレーザー」を検討してみてください!

美肌治療法「Qスイッチルビーレーザー」ってどんなもの?

美肌治療に効果的な「Qスイッチルビーレーザー」とは、あざや傷跡、シミの治療を行う際に用いられる、強力なレーザー治療機器になります。

Qスイッチルビーレーザーは、特殊な色素に反応して皮膚内部のメラニン色素を効果的に消滅させます。Qスイッチルビーレーザーの光は、皮膚内部のメラニン色素のみに反応して効果を表すので、周囲の皮膚を傷つける心配がありません。

美肌治療法「Qスイッチルビーレーザー」はシミを効果的に治療できる!?

美肌治療に効果的な「Qスイッチルビーレーザー」は、メラニン色素に対して吸収率が高い波長を持っています。

シミは色素疾患の一つ。色素疾患の原因は、メラニン色素といわれています。
そのため、メラニン色素に対して反応するQスイッチルビーレーザーは、シミを効果的に治療することが可能なのです。

傷跡を残さず、メラニン色素のみをレーザーが捕えるため、安全な治療を受けることができます。周囲の皮膚だけでなく、血管組織も傷つけることがありません。

美肌治療法「Qスイッチルビーレーザー」のデメリットを知ろう!

「Qスイッチルビーレーザー」は、肝斑への使用ができません。
肝斑に使用すると、色が濃くなってしまう可能性が高くなります。

また施術中に受ける照射治療の際に、パチンという輪ゴムで弾かれたような痛みがある場合があります。
そして、Qスイッチルビーレーザー施術後には、ひりひりとした痛みが数日続きかさぶたができます。
かさぶたは10日程度で剥がれますが、かさぶたが剥がれるまでは、医療用テープでカバーする必要があるでしょう。

施術後1ヶ月間は紫外線の影響を受けやすいため、医療用のテープで保護し、日焼け止めクリームを使用する必要がありますよ。
効果的にシミを除去することができる、「Qスイッチルビーレーザー」。
メリットとデメリットをふまえて、安全に正しい施術を受けましょう!

【関連記事】リーズナブルに綺麗を作る♡シミ治療は「Qスイッチルビーレーザー」

大きく目立つものから小さなものまで、シミやアザは鏡を見るたびに気になってしまうもの。周...

Qスイッチルビーレーザー 美肌 治療 効果 シミ デメリット

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

松浦あかね

健康に気を遣って、献立を作っています。

>もっとみる