アン・ハサウェイが素敵♡オシャレ女子向け映画「プラダを着た悪魔」

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オシャレ女子の間では言わずも知れた映画「プラダを着た悪魔」。ファッション大好き女子のバイブルシネマです。
元気のでるサクセス・ストーリーに、瞬きする間もなく代わる代わる素敵なファッションが登場します。
可愛すぎるアン・ハサウェイに注目です★

アン・ハサウェイ主演映画「プラダを着た悪魔」はプロモーションがすごい。

出典:www.hercampus.com

アン・ハサウェイ主演映画「プラダを着た悪魔」は、2003年4月に刊行された、ローレン・ワイズバーガーによるアメリカ合衆国の小説作品です。
待ちに待っていたものの、日本ではアメリカ公開の約5ヶ月遅れての公開となりました。

日本の宣伝ポスターには、モデルの押切もえの足をあしらった物を使用。
プロモーションには、出演者だけでなく、衣装担当として高い評価を受けた超有名な、パトリシア・フィールドも来日し、プロモーションで衣装担当者が来日するのは本当に珍しく、公開前から話題騒然に!

映画「プラダを着た悪魔」のみどころ① 仕事に恋にひた走る姿に感動のサクセス・ストーリー

出典:andrewpegoda.com

大学を卒業後、ジャーナリストを目指してニューヨークへやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。

オシャレに全く関心なしの彼女が就いた仕事は、一流ファッション誌のカリスマ兼鬼編集長のアシスタントでした。

編集長ミランダ(メリル・ストリープ)の悪魔のような編集長の要望に格闘しながらも、努力でかけあがるサクセス・ストーリー。
アンディが本当に進みたかった道とは、と自問するラストは必見です。

映画「プラダを着た悪魔」のみどころ② 一気にあか抜けるアン・ハサウェイ!

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劇中のアンディ(アン・ハサウェイ)のファッションは、本当に素敵すぎる!

シャネルのジャケットにカルバン・クラインのワンピース、アクセサリーからバッグまで、どれも最先端をゆくものばかり。
カジュアルな雰囲気からフェミニン、コンサバと多くの面を魅せてくれる。

しかしどのスタイルも共通して上品なもの。
写真のドレスでは、決して服に着られていないアンディの魅力全開です。
スタイルだけでなく、メイクもヘアも本当に参考になりますよ!

映画「プラダを着た悪魔」のみどころ③ メリル・ストリープ演じるミランダの衣装は超豪華

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映画「プラダを着た悪魔」の編集長役“ミランダ”のモデルは実在する雑誌「VOGUE」編集長、アナ・ウィンターという人物。
実在する彼女、なんと被服手当が2,000万円を超えているというから驚きです。

メリル・ストリープ演じるミランダのファッションも、もちろん要チェック!
アン・ハサウェイ演ずるアンディとはまた違った、品格ある大人のファッションです。

ここまで卓越してしまうと、ぜひ参考に!とは言えませんが、観ているだけでわくわくするようなアイテムばかりです。

いかがでしたか。
アン・ハサウェイ主演映画「プラダを着た悪魔」はストーリーよし、ビジュアルよし◎
何度でも見返したくなるような映画、間違いなしですね!

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