夏をエンジョイするために!海と花火のマナーってな~に?

LIFESTYLE

夏と言ったら!?「海」!「花火」!♡
夏は海と花火がなければ始まらない!といっても過言ではありません!
しかし、楽しむのはもちろんのこと、マナーもしっかり守らなければトラブルや事件に巻き込まれてしまうかもしれません。
そこで今回は、海と花火のマナーをそれぞれご紹介していきます☆

海と花火のマナー《海編》①海の家について

引用:kuchikomi.kamakura-2.com

まず最初に、海と花火におけるマナー《海編》“海の家”について。

海には大抵“海の家”があります。
フードを販売していたり、浮き輪やパラソルなどのビーチアイテムの貸し出しを行っているところもあります。

フードを扱っている海の家に行くときは水着のままでOKですが、体についた砂を落としてから行くのがマナーです。
店内やイスが砂だらけになってしまうと、店の方にはもちろんまわりのお客さんにも迷惑がかかってしまいます!

また、借りた浮き輪なども綺麗な状態に戻して返しましょう。
もちろん、汚したり壊したりしてしまった場合はしっかり申告しましょうね。
壊したのに黙って返却するのが、一番のマナー違反です!!

海と花火のマナー《海編》②ゴミのマナー

次に、海と花火におけるマナー①海編“ゴミのマナー”について。

公式の海には、騒音禁止や禁煙、飲酒禁止など、それぞれルールやマナーがあり各ホームページなどにも記載されている場合があります。
海に出かける前に、チェックしておくことが大切です。
マナー違反な行動をとると、海の近くの家に住む方にも迷惑になってしまうのでマナーはしっかり守りましょう。

また、近年問題になっているのが“海のゴミ問題”。
ゴミを持ちかえらずに汚していく人が、多くなっているのだそう。
ボランティアなどでゴミ処理をしてくれる方たちのことを考えて、自分が出したゴミはしっかり持ち帰りましょう!

海と花火のマナー《花火編》①花火をする前に用意するもの

次に、海と花火におけるマナー①花火編“花火をする前に用意するもの”。

夏に花火で遊ぶ前に、用意しておくと良いものがいくつかあります。
なかでも“水が入ったバケツ”と“ゴミ袋”は必須アイテム!
遊び終わった花火は、完全に消火してゴミ袋に捨ててすべて持ちかえるのがマナーです。

また、ライターを使用するのは少々危険なので、ロウソクやお線香を用意すると良いでしょう♪

海と花火のマナー《花火編》②花火をする場所

最後に、海と花火におけるマナー①花火編“花火をする場所”について。

夏に花火を楽しむためには、“花火をする場所”をしっかり選ぶ必要があります。
花火をしても大丈夫な場所なのか、近くに燃えやすいものがないか、広くて見通しが良いかなど確認してから花火を行いましょう。
近くに水道がある場所ならなお良し☆

車や一通りの多い場所は避けることがマナーです!
公園や海岸、河川敷などがおすすめですが、場所によっては花火を禁止しているところもありますので事前にルールをチェックしておきましょう!

今回は、海と花火のマナーについてそれぞれご紹介していきました。
マナーを守ることは難しいことではありません!
夏を楽しむためにも、しっかりマナーを守っていきましょうね!