梅雨でもさらさらヘア♡覚えておきたいドライヤーの基本テク

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梅雨は女の子の大敵。なぜなら朝起きたらぼさぼさヘアにしてしまう、湿気が気になる時期だから!
そんな梅雨でもへっちゃらサラサラヘアに近づける要(かなめ)は夜の「ドライヤーの掛け方」にあるんです♡今回はドライヤーの使い方のポイントにピックアップしてみました。

基本は大切♡侮れないドライヤーの使い方♪

「梅雨で髪がボサボサ〜!」そんなヘアーじゃ一日が台無しになっちゃう!

そんなお悩み多くなる梅雨の時期。「基本のドライヤーの掛け方」で梅雨でもつやつやサラサラヘアーが保てちゃうんです。

夜の正しいドライヤーで朝のお手入れや次の日のヘアが断然変わる、普段のケアを生かすも殺すもドライヤーの掛け方次第といっても過言でないかも?

普段のヘアケアもより活きる、髪が喜ぶ基本のドライヤーテクニックをご紹介します♡

あなたは大丈夫?ドライヤーの基本チェック♪

知っているようで意外と知らない!??
ドライヤーの基本の使い方、選び方やドライヤーの使い方をチェックできる項目をリストアップしてみました♡

①風量の強いものを選ぶ
②ドライヤーは20㎝は離して使う
③1箇所に風を当て続けない
④ヘアーを振らずに、ドライヤーを左右に動かす
⑤無造作に掻き回さない


・・・いかがですか?

濡れている髪はとってもデリケート。ぐしゃぐしゃに髪を乾かしてる人も多いのでは?更に気をつけたいポイントをピックアップしていきますね〜!

<基本ポイント>①ドライヤーは上から下に

お風呂上がりの髪の毛は「キューティクル」のうろこが開いた状態でとってもデリケート。キューティクルの向きに沿って優しく乾かしてあげるのがベストなんです。

ドライヤーを上から下へとあてると、キューティクルをしっかりと閉じ込めて整えてくれるので、まるでサロンでトリートメント後のヘアーのように生まれ変わります。

髪のツヤがアップするだけではなく、髪のバリヤ機能も高まるので梅雨のダメージにも強い髪になってくれます。斜め上45度から下に向かってドライヤーを当てるのが最適なんだとか♪

<基本ポイント>②8割ほど乾いたら、ドライヤーを冷風にチェンジ!

髪の毛をしっかりと乾かすのは大切ですが、ずーっと熱風はNG!

8割程度乾いた段階で冷風に切り替えると、さらさら感が更にアップします。冷たい風を当てることで、キューティクルがより引き締まる為、さらにつやつやになるそうです。

そして冷風は髪型を固定する役割もあるので、最後は冷風でしっかりとキューティクルを固定★
これだけで次の日のヘアーのつやつや感が全然違ってきますよ♪

基本の使い方で、梅雨のぼさぼさヘアが一気に扱いやすく!ヘアサロンにお任せするのもいいですが、毎日のケアはとても大切ですよね♪
梅雨に負けない為にも、これを機に見直してみてはいかが?♡