吉高由里子さんの初主演作!心に沁みる映画『蛇にピアス』

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金原ひとみのデビュー作にして芥川賞受賞作を、演劇界の鬼才・蜷川幸雄が完全映画化!
この作品で映画初主演を果たした吉高由里子さんにも注目の、『蛇にピアス』をご紹介します♪

映画『蛇にピアス』ストーリー

出典:eiga.com

蛇のように割れた舌(スプリット・タン)を持ち、全身にピアスや刺青をした男・アマ(高良健吾)と出会った19歳のルイ(吉高由里子)。
自分とは別世界に住むアマと付き合うようになるが、アマの紹介で知り合った彫り師のシバ(ARATA/現在は井浦新)とも関係を持ち始める。

ルイはピアスを開け、背中に入れ墨を彫り、痛みと快楽に身を委ねる日々を送るが、どこか満たされない思いを抱えていた…。

映画『蛇にピアス』の原作は金原ひとみの芥川賞受賞作品

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世界的演出家の蜷川幸雄がメガホンをとって映画化した映画『蛇にピアス』の原作は、20歳の若さで芥川賞を受賞した金原ひとみの同名小説です。

ボディピアスや刺青、大胆な濡れ場やバイオレンス描写など、物語の内容が衝撃的なだけに、様々な物議を醸した問題作です。(R-15指定作品)

キャッチコピーは「19歳、痛みだけがリアルなら 痛みすら、私の一部になればいい。」というもの。小説と同じく、映画『蛇にピアス』もとても話題を呼びました。

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映画『蛇にピアス』の見どころ①▷吉高由里子さんの体当たりの演技に圧巻!

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原作者金原ひとみさんが20歳のデビュー作なら、吉高由里子さんにとっても19歳の主演デビュー作となった『蛇にピアス』。

オールヌードの大胆な濡れ場や、刺青を入れるシーン、SM的なSEXシーンなど、新人女優が演じるにはあまりにも過激すぎる役どころを熱演!

しかし、その体当たりの演技が評価され、この『蛇にピアス』で吉高由里子さんは、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

映画『蛇にピアス』の見どころ②▷鬼才・蜷川幸雄の世界観

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全身ピアス、スプリット・タン、刺青、大胆な濡れ場など、映像化するには過激なシーンが多すぎる『蛇にピアス』という作品。
それを、リアリティあふれる映画作品に仕上げた蜷川監督の手腕は、さすがの一言!

また、映画『蛇にピアス』では、吉高由里子さんをはじめとするメインキャストの他に、小栗旬さん、藤原竜也さん、唐沢寿明さんなど、蜷川監督ゆかりの「特別出演」俳優も登場しています♡

映画『蛇にピアス』についてご紹介しました。
主演の吉高由里子さんの体当たりの演技も凄いですが、彫り師シバさんを演じたARATA(井浦新)さんと、アマを演じた高良健吾さんの強烈な刺青&ピアスも凄いですよ…!!

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