手抜きに見えない!凝ってる風「フェスメイク」をマスター♪

夏の一大イベントとして欠かせないフェス、毎年楽しみにしている方も多いですよね。
ですが、夢中になって楽しんでいると、「いつの間にかメイクが汗で流れてた!」なんて経験をしたことがある方も多いのでは?
せっかくのフェスメイクが台無しにならないよう、ここでポイントをチェックしておきましょう!

フェスメイクの準備はできてる?

待ちに待ったフェスの季節がいよいよ到来!
「夏の一大イベントとして欠かせない♡」という女性も多いですよね。
「今年はどこに参加するかすでに決めている」と言う方もよく耳にします。

会場が一体化し、最高に熱く盛り上がるフェスですが、気持ちだけでなくメイクの準備もできていますか?
外の気温とともに、みんなの熱気で会場は蒸し風呂状態......。

「せっかくのメイクも汗で流れてしまう」なんて経験をしたことがある方も多いはず!
かと言って、スッピンで行くことにも抵抗がありますよね。
そこで今回は、夏の暑さにも負けないフェスメイクをご紹介いたします。

夏の暑さにも負けないフェスメイクの方法

フェスメイクをする上で一番大切なのは、“いかにメイク崩れを防止したメイクができるか”です。
常に汗をかいている状態であるフェスで、メイク崩れが起こりやすい厚塗りメイクはNG!

①化粧水や美容液で肌を整えたあと、日焼け止めを顔全体にムラなく伸ばしてUVケアを行います。
首筋や顎の下・耳の裏なども忘れずに塗りましょう。
②ベースメイクは、下地とパウダーだけでナチュラルに仕上げます。
日焼け止めに下地効果がある場合は、パウダーだけつけましょう。
③つけまつ毛は汗などで取れてしまうので、マスカラ下地を使ってからウォータープルーフタイプのマスカラでしっかりと上向きまつ毛を作ります。
④アイシャドウも落ちやすいので、キレイなグラデーションを作るより、締めカラーを目の際にのせることがおすすめです。
⑤チークはなくてもいいですが、使いたい場合はクリームチークにすると肌に密着してくれます。
⑥リップは、ティントタイプのものを使って、あらかじめ唇に色を染み込ませておくことがおすすめです。

化粧水などをひんやりするアイテムに変えれば、毛穴をキュッと引き締めてくれるので、より化粧崩れを防いでくれます。

フェスを思いっきり楽しむためのひと工夫!

フェスだからこそ、普段と違うメイクを楽しみたいですよね!

そんなときは、ウォータープルーフタイプのカラーアイライナーで目元にワンポイント足してみてください。
ハッキリ・クッキリのせることで、フェスメイクらしさが出ます。
そのままカラーアイライナーを利用して、頬やボディにペイントを入れて楽しむこともおすすめ。

また、100均などに売っているストーンを目元や頬につける方法も人気があります。
つけまノリを使えば落ち難くなりますし、一気に華やかさが増しますよ。

定番のタトゥーシールで、首元や胸元・腕・脚にアクセントをつけることもおすすめです。
これならメイクが少し薄くても、タトゥーシールに目線を引き付けることができます。

これであなたもフェスメイクをマスター♡

もし化粧が崩れてしまったら?

化粧崩れを防止するメイクができていても、何が起こるか分からないのがフェスです。
そんなときのために、すぐに使えるメイク直し道具を持ち歩いておきましょう。

いろいろなコスメを持ち歩くのは邪魔になるので、下記があると便利です。
・小さいボトルに入れたオールインワンゲル
・日焼け止め
・パウダーファンデーション
・綿棒やポケットティッシュ
・カラーアイライナー

化粧崩れしてしまった部分にオールインワンゲルを馴染ませて、湿らせたティッシュで拭き取れば簡単にオフすることができます。
さらに、保湿までしてくれる万能アイテムです。
綿棒は、アイライナーなどの細かいパーツを直すのに使えるので3本ほど持っておくといいですよ♡

また、日焼け止めは2~3時間に一度塗り直したほうがいいと言われているので、紫外線から肌を守るためにもメイクの上からUV対策ができるスプレータイプを持っておくと便利です。
これでフェスメイクもバッチリ♡
夏の暑さにも負けず、思いっきり楽しめそうですね。
毎年行っている方はもちろん、今年初めて行く方も役立てることができます。
ぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

小湊 瑠衣

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