広尾で癒しスポットを探すなら♡おすすめは山種美術館!

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ふっと、緑に癒されたくなる時はありませんか?そんな時は広尾の山種美術館がおすすめです。
一歩足を踏み入れると、日常を忘れる癒し空間になります。
今回はそんな山種美術館の魅力を御紹介致します。

広尾のおすすめ癒しスポット「山種美術館」って?

引用:allabout.co.jp

広尾のおすすめスポット、山種美術館は山種証券(現在のSMBCフレンド証券)の創始者である山崎種二が個人で集めたコレクションの展示のために、1966年7月に開館した私立美術館です。

山崎は「絵は人柄である」という信念のもと、当時活躍していた横山大観や上村松園などの画家たちと交流を深めながら作品を収集し、将来性のある画家たちの支援していました。

そんな折、横山大観から「世の中のためになることをやったらどうか」という言葉をきっかけに美術館を創設したのです。

広尾のおすすめ癒しスポット「山種美術館」①日本画専門の美術館

引用:www.art-index.net

広尾のおすすめ癒しスポット、山種美術館は日本画専門の美術館です。

明治から現在までの近代・現代日本画を中心とした約1800点ものコレクションを所蔵しています。
有名日本画家の作品や重要文化財を所蔵しており、コレクションの室が高い美術館です。

また、長期間の保存に弱い日本画の管理を行い、定期的に日本画に関する企画展を行っています。
コレクションの中には油彩画や浮世絵、古画などもあり、幅広いコレクションの種類があります。

広尾のおすすめ癒しスポット「山種美術館」②そもそも日本画って?

日本画とは、日本の伝統画の総称のことです。
現在、「日本画」と呼ばれているのは、明治以降に西洋から伝えられた油彩画と区別するために生まれたものです。

ちなみに、「日本画」と「西洋画(洋画)」の違いは大雑把に区別すると、描くために使用する素材の違いなんだとか。
ですから、国籍が違っても日本画用の画材で描かれた絵は「日本画」と呼ぶそうです。

日本の伝統画ですから、ぜひ広尾のおすすめスポット・山種美術館に行って見てみたいですよね。

広尾のおすすめ癒しスポット「山種美術館」③疲れたら一休み

広尾のおすすめ癒しスポット、山種美術館で美術鑑賞が終わったら、その余韻に浸りつつ和のスイーツを楽しみませんか?
館内に併設されている「Café 椿」では青山の老舗菓匠「菊家」オリジナルの和菓子を楽しむことができます。

また、その時々に開催されている特別展をイメージした和菓子があるのも魅力的です。
ここでしか楽しむ事が出来ないお菓子で素敵なティータイムを過ごしてください。

【山種美術館】
住所…〒150-0012 東京都渋谷区 広尾 3−12−36
電話…03-5777-8600
開館時間…午前10時から午後5時(入館は閉館の30分前まで)
※特別展の開館時間は変更になることもあります。
休館日…毎週月曜日(祝日は開館、翌日火曜日は休館)
   展示替え期間、年末年始
入館料…【通常展】 大人1000円 大学生・高校生 800円 中学生以下 無料(保護者の同伴が必要です)
【特別展】展覧会により異なります。
※入館料は展覧会の情報ページをご参照ください

山種美術館は、外見はスタイリッシュですが、一歩中に入ると都会の喧騒を忘れさせてくれるおすすめの美術館です。
日本の伝統画を楽しみつつ、美味しいお菓子と一緒に素敵なひと時を楽しんでください。