簡単・食べるだけの改善方法!女性の天敵「冷え症」を撃退するには?

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単純に手足が冷たいだけでなく、あらゆる不調の原因となる“冷え症”。
女性は特に冷え症に悩まされている方も多いのではないでしょうか?
今年こそ、長年の冷え症とおさらばしましょう!
今回は、簡単食べるだけの改善方法をご紹介します♪

冷え症は温めても治らない?

冷え症の改善方法というと真っ先に言われるのが、「身体を温めること」。

温かい飲み物を飲んだり、重ね着をしたり、暖房にあたったり、半身浴をしたり……。一時的には体が温まるものの、長続きはしないんですよね……。
慢性的な冷え症は、身体を温めるだけではなかなか治らないのです。

そんな頑な冷え症は、“食べて”改善する方法が効果的なんです!

冷え症の改善方法①食べる時間帯を整える

冷え症の改善に大切なことは、食事の時間帯をきちんと整えること。朝、昼、晩と毎日同じ時間に食事を摂ることが大切です。

意外かと思いますが、これが冷え症改善に必要な血行促進に効果的なのです。

食事を摂る時間帯が毎日バラバラだったり、食事を抜いたりすると、自律神経のバランスが乱れて血行不良の原因に。

とはいえ、せわしなく過ごしていると、毎日同じ時間に食事を摂ることは難しいですよね。そんな時には、せめて1食だけでも、毎日同じ時間帯に食べるように心がけましょう。

冷え症の改善方法②食べるものを知る

冷え症には、身体を冷やす食材はNG!とよく言われます。
もちろん、身体を温める食事を摂ることはとても大切ですが、「身体を冷やしそうだから……」という理由で生野菜を避けてはいませんか?

生野菜は、血流促進の助けをする酵素や水分も豊富で、血液をサラサラにする効果や代謝を上げる効果があるので、実は冷え症改善には欠かせないものなのです!

ただし、生野菜は水分量が多く、一時的に身体を冷やすこともあります。
なので、生野菜は基本的に常温で食べるのがおすすめ。また、生野菜だけを食べるのではなく、温かい味噌汁や生姜など身体を温めるものと一緒に摂るのが良いですよ♪

冷え症の改善方法③食べ方を知る

冷え症さんが食事をする時に気をつけて欲しいのが、早食いです。

“よく噛んで食べる”。たったこれだけのことで、冷え症の改善になるのです。噛めば噛むほど、代謝が上がり、身体もポカポカしてきます。

そして、沢山噛むことで消化器官の負担を軽減し、内臓冷えの改善にもなります。

ひとくち20〜30回程噛むことを習慣付けましょうね♪

いかがでしたか?
冷え症は単に手足が冷たいだけでなく、健康や美容を脅かします。
ちょっとした工夫で、冷えに負けない身体作りをしましょうね♪