笑顔が台無し!黄ばんだ歯を白くする4つの成分

最近では日本でも、歯のホワイトニングが注目されつつあります。
ホワイトニング専用の歯磨き粉が続々発売されたり、サロンまで登場したり……。
まだそこまで始めようとは思ってないけど、歯の黄ばみが気になりだしてきた。
そんな方にオススメの、歯を白くする4つの成分についてご紹介します♪

【美しい白い歯になる成分①】カルシウム

綺麗な歯にするためには、まず歯そのものを丈夫にする必要があります。真っ白でも、弱々しい歯では笑顔も輝きません!

骨や歯を強くするというと、すぐにイメージできるのが“カルシウム”。牛乳やチーズなどの乳製品はもちろん、小魚もカルシウムが豊富です。

さらにビタミンDを一緒に摂ることで、カルシウムの吸収率を上げることができます。
ビタミンDはキノコ類に多く含まれていますので、食卓に一緒に並べてみてくださいね♪

【美しい白い歯になる成分②】キシリトール

ガムにもよく含まれる“キシリトール”。キシリトールは歯は虫歯になりにくくしてくれる成分で、摂取し続けることでどんなものを食べても虫歯になりにくくなります。

キシリトールは天然甘味料で、野菜や果物に含まれています。野菜ならカリフラワー(100gあたり360mg)、果物ならイチゴ(100gあたり362mg)に多く含まれているので、積極的に摂取するようにしましょう。

【美しい白い歯になる成分③】鉄分

綺麗な歯になるためには、丈夫さはもちろん、歯茎の引き締まり具合も大切です。歯茎の色が悪いのに、歯だけ白いのもなんだか不気味ですよね。

歯茎を綺麗なピンク色にし、引き締めるために必要な成分は“鉄分”です。
鉄分はレバーやほうれん草、大豆製品などに多く含まれています。イワシやカツオ、海藻類などもおすすめ!

鉄分は血行促進効果や造血作用があるので、歯茎の血行を良くし綺麗なピンク色にしてくれるのです♡

歯磨きも歯だけではなく、歯茎にも触れてみましょう。磨こうとすると血が出てしまうので、刺激を与える程度に優しく毛先だけを当てるのがポイントです。

【美しい白い歯になる成分④】ビタミンA

最後に、歯を輝かせる大切な成分についてご紹介します。

歯の表面はエナメル質で覆われており、ツルツルピカピカの歯はエナメル質で決まります!
みなさんが気にしているホワイトニングで、一番大切なポイントなのではないでしょうか♡

エナメル質を丈夫にする成分が“ビタミンA”。
エバーやうなぎ、ほうれん草、人参、パセリなどがビタミンAを多く含んでいます。

人参やほうれん草は、外食でもよく出てくる定番食材なので、日常で取り入れやすいですよね。
ホワイトニングを始めようか迷っている人、すでに始めている人も、食生活の中に取り入れてみてください♪
より一層、輝きの増した白い綺麗な歯になること間違いなしですよ!

白い 成分

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この記事を書いた人

高月ルナ

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