ヘアオイルは美髪のマストアイテム!正しい使い方で効果UPを狙え♪

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ツヤのあるキレイな髪を保つために欠かせないアイテムといえば、ヘアオイル。
髪のダメージを修復し、健やかな頭皮を維持してくれるヘアアイテムなのですが、意外と正しい使い方を知らない方が多いんです。
そこで今回は、すぐにでも始めたくなるヘアオイルの魅力と正しい使い方をご紹介いたします!

ヘアオイルとは?

髪の毛のダメージを修復したり、パサつき・髪の広がりを防いでくれるヘアアイテムとして、多くの女性が取り入れているヘアオイル。
キレイな髪や健やかな頭皮を維持するために欠かせないアイテムですよね♪

ですが、ヘアオイルの正しい使い方はご存知ですか?

「誰もが憧れるツヤのある髪を手にしたいけど、オイルならではのベタつきが気になるのでは?」など、疑問や不安を抱えている方も多いのでしょう。

そこで今回は、初めての方でも安心して美髪を目指せる、正しい使い方や魅力をたっぷりとご紹介いたします。

ヘアオイルの正しい使い方▷基本の使い方

それでは早速、ヘアオイルの正しい使い方をご紹介いたします♪
ヘアオイルを使うときは、入浴後タオルドライをしてから、髪の毛が濡れた状態で使うこと。

①ヘアオイルを手のひらに出します。
量が分からない場合は、ショートヘアの方は2滴、セミロングヘアの方は2~3滴、ロングヘアの方は3~4滴を目安にしてみてください。

②両手を合わせて、指の隙間までしっかりと馴染ませます。
そうすることで、均等に髪へつけることができるんですよ!

③髪の内側・毛先のほうから上に向けて馴染ませていきます。
揉み込むようにつけていき、最後に髪の表面に薄く馴染ませて、ドライヤーで乾かせばケアは終わりです。

オイルパックをする場合は、乾いた髪と頭皮に塗って、蒸しタオルを巻いたら20分ほど放置します。

時間が経ったらマッサージをして頭皮の汚れを落とし、いつもより念入りにシャンプーするといいですよ♡

ヘアオイルの正しい使い方▷入浴後だけじゃない♪朝使いも◎

ヘアオイルの一番の魅力は、やはり保湿効果です。

髪をコーティングしてくれるので、入浴後の水分や栄養をしっかりと閉じ込める働きをしてくれます。
そのおかげでパサつきを防ぎ、ツヤと潤いのあるしなやかな髪へ導いてくれるんですよ♡

また、ドライヤーからの熱を守る役割も果たしてくれます。
入浴後にそのままドライヤーをしてしまうと、髪が乾燥してしまうことも……。
そこで、ヘアオイルを使うことで、ドライヤーによる乾燥を防ぐことができるんです。

一般的な使い方としては、入浴後の濡れた髪に馴染ませたり、ヘアパックが多いですが、朝のスタイリングにも使うことができるんだとか!
髪質が硬い方や上手にまとまらないときは、ヘアオイルの出番です♪

仕上がりも軽やかになり、ツヤが出るのでぜひ試してヘアオイルの魅力を実感してみてくださいね。

ヘアオイルの正しい使い方▷量と場所にご注意を!

ヘアオイルを使うときは、量に注意しましょう。

少なすぎても意味がないですし、逆に量が多いと髪や頭皮がベタつく原因になってしまいます。
正しい使い方で目安をご紹介いたしましたが、必ず使うヘアオイルの使用量を見るようにしましょう。

また、入浴後にヘアオイルを使う場合は、ベタつきがとれないこともあるので、頭皮につけるのはなるべく避けましょう。
乾燥が気になる場合のみ、軽くつけてみてください。
毛先から半分ほどで抑えるとキレイに仕上げることができますよ!

この2点を覚えておくだけで、ベタつきの気にならない美髪に近づけるでしょう。

キレイな髪を保つために欠かせない、ヘアオイルをご紹介させていただきました。
毎日のお手入れに取り入れるだけで、見違えるような美髪を手にすることができます。
ヘアオイルを上手に使いこなして、誰もが憧れる髪を手にしましょう。