ガーリー映画♥ソフィア・コッポラ監督の『マリー・アントワネット』の魅力

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映画「マリー・アントワネット」をご紹介します♡
フランス王室で優雅に暮らすマリー・アントワネット。
そんなマリー・アントワネットを、監督ソフィア・コッポラが映画にしました♡

ソフィア・コッポラ監督が描く映画「マリー・アントワネット」の世界感♡

引用:www.amazon.co.jp

フランスの歴史上、もっとも有名な王妃として知られているのが、「マリー・アントワネット」です。
「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない?」というセリフが有名ですよね。

そんな王妃「マリー・アントワネット」を、ひとりの少女として描き出したのが、「ソフィア・コッポラ監督」です!

マリー・アントワネットに関する映画は、歴史的背景を踏まえた歴史ものが多い中、ソフィア・コッポラ監督はマリー・アントワネットを「ひとりの異国から来た少女」と捉えました。
その捉え方を元に映画「マリー・アントワネット」を制作しました♪

ソフィア・コッポラ監督映画「マリー・アントワネット」のあらすじ♪

引用:eiga.com

ソフィア・コッポラ監督映画「マリー・アントワネット」の舞台は1769年。
オーストリアとフランスの同盟関係強化のために、フランス王室に嫁ぐことになった、「マリー・アントワネット」。

異国の地にひとり嫁いでいったマリーアントワネットですが、フランスではよそ者扱いを受けることに。
馴れない地での結婚生活でのストレスから、パーティー・ギャンブル・ショッピング・食事などの、浪費と娯楽で、ストレスを解消していくのでした…。

やがて、時代はフランス革命に入り、浪費と娯楽を繰り返していたマリー・アントワネットは、飢餓で苦しむ市民たちの怒りの矛先となっていきました。

女子が共感できるマリー・アントワネットの気持ち♡

歴史的にも否定され続けることが多かったマリー・アントワネットですが、今回の映画「マリー・アントワネット」では、女子として共感出来る点が多くあることが特徴です!!

たとえば、異国の地に嫁いでいき、孤独を感じていたマリー・アントワネット。
女子ならこの気持ちがわかりますよね。
アウェーな場所に行くと、ひとりが嫌・さみしい・孤独、そんな気持ちになりやすいものです。

ストレスからショッピングに走ってしまうところも、共感できる部分があります。
ドレスや宝石などの高価なものではありませんが、服や靴などついつい買ってしまう事があります!

このように、ソフィア・コッポラ監督が描くマリー・アントワネットは、現代女子と変わらない、心の持ち主なんです。

映画「マリー・アントワネット」への批判も…。

この映画「マリー・アントワネット」が、第59回カンヌ国際映画祭に出品したときに、ブーイングが起こりました。

フランスのマリー・アントワネット協会の会長は、「この映画のせいで、アントワネットのイメージを改善しようとしてきた我々の努力が水の泡だ」と批判したそうです‼︎

確かにこの映画の中では、自由奔放で、豪華絢爛、お菓子を食べて、好きなことをしている、という印象が強くなっています。

しかしそれは、歴史的背景とは関係なく、「マリー・アントワネット」という、ひとりの孤独な少女にスポットを当てて作った映画だから、と監督はコメントしています!!

ソフィア・コッポラ監督映画「マリー・アントワネット」をご紹介しました!
批判はあるかもしれませんが、女子が共感できるポイントがたくさんある映画だとおもいます♪
色とりどりのお菓子を食べ、豪華なドレスを着る、そんなマリー・アントワネットを一度ご覧ください☆