ブラッド・ピット主演映画「ベンジャミン・バトン」が感動すると話題♡

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2008年公開のブラッド・ピット主演映画「ベンジャミン・バトン」。ストーリー設定からその演技、特殊メイクなど多くの話題を呼び、数々の作品賞に選ばれた映画です。
“老いること”の意味、真実の愛とは?を問いかけられる作品です。ぜひ現代女性に観てほしいおすすめ映画です。

映画「ベンジャミン・バトン」は数々の作品賞を受賞!

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「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」は、2008年公開のファンタジー映画です。
1922年に書かれたF・スコット・フィッツジェラルドによる短編小説をもとに、エリック・ロスとロビン・スウィコードが脚本を執筆し、デヴィッド・フィンチャーが監督を務めました。

主演のブラッド・ピットとフィンチャーの二人にとっては「セブン」「ファイト・クラブ」に続く作品です。
「ベンジャミン・バトン」は、第81回アカデミー賞では作品賞を含む13部門にノミネートされ、美術賞、視覚効果賞、メイクアップ賞を受賞した超話題映画となりました。

映画「ベンジャミン・バトン」は今までにないストーリー展開

引用:iwiz-movies.c.yimg.jp

映画「ベンジャミン・バトン」は、生まれながらに80代の男性として誕生し、年を重ねるごとに若返っていく運命をもつベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)の一生を描いたストーリー。

時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならないベンジャミン・バトン。
大切な人や愛する人との出会いと別れを経験し、時を刻むも赤ん坊の姿で死んでいく人生を送ります。

しかし、そのストーリーの中には計り知れない人生の喜びや死の悲しみを問う、多くの問題が織り込まれています。

映画「ベンジャミン・バトン」は人生や時の流れを考えさせられる作品

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映画「ベンジャミン・バトン」の冒頭、戦死を嘆き悲しむ時計職人が逆回りする時計を作ってしまったという、エピソードに胸を打たれます。

誰もみな後戻りできない今という人生を歩んでいます。
いくら時計が逆回転したところで、その職人は戦死した息子を取り戻すことができるわけではありません。

それは老人として生まれ、赤ん坊になるという逆戻りの人生を歩んだとしても同じことであって…。
「ベンジャミン・バトン」は時の流れとは?生きるとは?老いるとは?など色々なことを考えさせられる映画です。

映画「ベンジャミン・バトン」の主演を務めたのはブラッド・ピット!

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映画「ベンジャミン・バトン」主演を務めたブラッド・ピットは、長時間座りっぱなしの特殊メイクが記憶に残ったといいます。

ブラッド・ピットは、映画「ベンジャミン・バトン」において、一人の男性の一生を演じられることに惹かれたといいます。
また、映画「ベンジャミン・バトン」は、ドラマチックな内容にもかかわらず、感傷に浸ることなくベンジャミン・バトンの一生を淡々と描いています。

また、ブラッドピット自身がベンジャミン・バトンの育ての母親を演じた、タラジを絶賛しているので、そちらも要注目です!

女性は特に年を重ねること、老いることをマイナスに捉えがちです。極端な話かもしれませんが、それが逆になればどうでしょうか。
ラストは感動の涙を流す方多数です。映画「ベンジャミン・バトン」はもしかしたらあなたの価値観を変えてしまう一本になるかもしれません。