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国家公務員の平均年収ってどのくらい?年齢別の年収を徹底調査!

♡4MEEE Vol.3 p.60 〜「やっぱりハイスペ男子に愛されたい。」

どんな人が国家公務員になっているのでしょうか?
なんとなくお仕事内容はお堅く、収入も良いイメージがありますが実際のところはどうなのでしょう。
今回は国家公務員の平均年収を年代別にリサーチしてまいりましたので、早速ご紹介していきます♡

国家公務員と地方公務員の違いって?~お仕事内容編~

スーツを着た男性の後姿

そもそも、何を基準に国家公務員というのか分からないという方も多いでしょう。
同じく公務員といっても地方公務員と何が違うのか、ご存じでしょうか?

良く分からない方のためにまずは、お仕事の内容・就職方法の2点で国家公務員と地方公務員の違いを説明していきます。
ご存知の方も、改めてチェックしてみてくださいね!

【お仕事の内容】
・国家公務員→主に財務省・法務省・外務省などの中央省庁や外局・国会・裁判所などの国家機関で勤務し、国家の運営に関連した業務や国民全体に関わるお仕事を行っているそう。
日本全国、場合によっては国際的な規模の業務になるため、スケールの大きなお仕事内容となることが多いようです。

具体的な分野を一部抜粋していうと、治安・外交・税金関係・農業・労働・社会福祉関係・教育・文化関係などがあります。
どの分野も共通していることが、国民のために国の予算を有効に運用し、国民全員が暮らしやすい社会づくりに貢献するお仕事ということです。
暮らしやすく良い国造りのため、国民のためと対象が大きい分、平均年収も高そうなイメージがありますよね。

・地方公務員→主に都道府県や市町村の役所の自治体組織の職員・公立の学校の教師・看護師・福祉施設の職員・上下水道の管理や清掃に携わる人などが挙げられるみたい。
地域密着型で普段の生活で私たちも直接関わる機会が多い印象ですよね!

担当地域の住民の意見を聞き、住民が暮らしやすい環境を作っていくお仕事です。
地域の治安・水道・消防・交通整備・教育の充実・文化事業など、地域の生活全般に関わっていきます。

国家公務員と地方公務員の違いって?~就職試験編~

スーツを着た男性

国家公務員と地方公務員で、就き方も異なります。
試験の内容は下記のようになっています!

【試験の内容】
・国家公務員→国家公務員になるには、国家公務員試験を受ける必要があります。
国家公務員試験は政策の企画や立案などの優れた技術・知識や積極性が必要な「総合職」と、事務処理などの作業をメインに行う「一般職」に分かれているそう。
総合職は大学院もしくは4年生大学卒業者のみに受験資格があります。

また「専門職」といわれている、国税専門官・労働基準監督官・海上保安学校学生・気象大学校学生などになるための試験も実施されていますよ。

・地方公務員→地方公務員になるには、各都道府県または市町村が実施している試験を受験する必要があります。
また、試験の種類も大学卒業者程度向けの上級・短期大学卒業者向けの中級・高等学校卒業程度の初級に区分されており各自治体によって試験内容が異なっているんだとか。

国家公務員・地方公務員のどちらも高度な試験を合格した人のみが就くことができる職業ということが分かりましたね。
次からは、気になる年代別の平均年収もみていきます!

国家公務員の平均年収~20代編~

仕事中の男性二人

国家公務員がどのようなお仕事で試験内容もざっくり分かったところで、平均年収を年代別に見て行きたいと思います。

まずは、20代から!
初任給は20万円と平均的ながらも、国家公務員Ⅰ種といわれている最難関の試験を合格した人は20代でも主任や係長クラスへの出世も可能なんだとか。
係長クラスで平均年収は500万円程度、平社員と呼ばれる係員でも400万円程度といわれていますので決して低くありませんよね。
やはり国家公務員は若いころから安定が保証されている印象です。

ボーナスは年間60~80万円と言われているので、一般企業と同じか少し多いくらいですね。
平均年収は20代前半なのか、後半なのかで100~200万円差が出てくることが多く、入社してからのスタートダッシュが大事なのかもしれません!

20代のうちからこのくらい稼いでいれば、20代半ばで同棲や結婚も視野にいれても現実的ですよね♡早いうちに結婚したい女子は、国家公務員が狙い目かも!
少なくとも付き合っている間に旅行や遠出などをして、デートを楽しむことができそうですね。
デート時のご飯代も彼がもってくれそう……♪

国家公務員の平均年収~30代編~

子供と遊ぶ男性

続いては、30代国家公務員の平均年収をチェックしていきます。
働き出してから10年近くたち、お仕事も自分のペースができてきて、実績により同期ともお給料の差が出てくる頃です。

30代の平均月収は40万円代といわれており、平均年収でいうと600万~700万円と推定されています。
ボーナスは年間で100万~と考えられますね!
ただ、30代はお仕事内容や役職によってかなりの開きが出るので、かなりの前後があるかもしれません。
大手一般企業よりは低いという意見も……。

30代ともなると、婚姻や結婚式、出産、マイホームの購入など人生において大きなライフイベントが続々と押し寄せてくる時期です。
収入が多くても、その分出費がかさむ可能性も……!
もし子供がいたら20代の頃のように、旅行に行くことが難しくなるかもしれませんね。
国家公務員は、ほとんどの確率で住宅ローン等の審査が通るとのことなので安心。

手取りで40万あれば住宅ローンの返済を月10万以内+ボーナス返済で、一般的な35年で考えれば5000万~のマイホームも検討できます♡
かなり夢が広がりますよね!
もちろん地域や子供の人数、結婚式の規模、ペットがいるいないで変わってきますが、程よく満足行く暮らしができるでしょう。

国家公務員の平均年収~40代編~

遊んでいる親子

40代国家公務員の平均年収は、900万程度といわれています。
資格保持者などは、多い人だと1300万~という人も。

勤務先によっては年功序列でお給料が上がってくるので、あまり大したお仕事をしなくても頂けるという口コミも……!?
ただ、実績を出した人がどんどん評価されているのも事実です!

40代というと、子供が塾に通ったり、大学に入ったり、成人したり……と子供にとっても大きなライフイベントがあります。
今後の人生を左右するといっても過言ではない10代の過ごし方ということもあり、親も力が入りますよね!
子供のためなら自分のお小遣いを削ってでも、おしまずお金使ってあげるという方も多いかも。

この頃はお仕事もより責任感が重くなってきて、集中する年代ともいえます。
お金はあっても休日はゆっくり家で休んだり、近場のお出かけで済ますという方も増えてくるかも。
地方に住んでいる場合は、子供が上京したり一人暮らしを始めたりすることも。
まだまだいくらあってもお金は足りない印象ですね!

国家公務員の平均年収~50代編~

旅行中の夫婦

50代になると、子育ても一旦落ち着く頃。
お仕事面でも定年退職を視野にペースダウンしていく時期かもしれません。

50代の国家公務員の平均年収は、管理職クラスで1500万といわれています!
月収が一気にドンと上がるというよりは、ボーナスが増えるイメージです。

また気になる退職金ですが、勤続35年で平均2000万円前後と推定されています。
国に関わりスケールの大きなお仕事をしてきた方々なので、これだけ大きい額は妥当かむしろ少ないのかもしれませんね。

少しずつ夫婦の時間を取り戻したり、行きたかった場所に旅行にいったりするのも良いですよね♡

国家公務員の平均年収~それ以上編~

アイパッドを見る男性

改正高年齢者雇用安定法の再任用制度により原則65歳定年となったので、国家公務員も60歳を超えても働くことができるようになったようです。
ただ平均年収は下がるケースが多いのだとか。

50代の時のお給料から3割減だったり、固定で月40万程度を決まったり様々。
ただ、第二の人生を楽しむためや生活費のため、なにより60歳なんてまだまだ若く元気ということもあり働き続けるという方が多いようです!

最後の子育てともいえる、子供の結婚式などでまとまったお金が出て行く機会があるのもこのくらいの年代。
60歳を超えても安心して働くことができるのは嬉しいことですよね。
国家公務員の平均年収をライフイベントとともにご紹介させて頂きました。
安定した職業のハイスペック男子をゲットしたい方は、おすすめの職業です♡
ただこちらの記事はあくまで平均年収であり、人によって差が出ます。
気になる彼が出現したら、なんとなく探りをいれて見定めてくださいね!

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この記事を書いた人

由 麻莉子

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