簡単にできる小顔メイクテクニック♪イベントやデート前は顔痩せすべし

女性なら誰もが憧れる小顔♡
そのために小顔になるエクササイズやマッサージを頑張っている女性も多いかと思いますがイベントやデートですぐに小顔にしたいときもありますよね。
そこで今回は、簡単にできる小顔メイクのテクニックをご紹介いたします。

小顔メイクはコツをおさえれば簡単にできる♡

メイクをする女性

モデルさんや女優さんのような小顔を目指すためには、日々の努力が欠かせません。
しかし頑張っていても、結果がすぐに出るわけではないので、いざという時に小顔にすることができたら嬉しいですよね。

そのときに活躍してくれるのが、メイクです。
女性の身だしなみとして欠かせないメイクは、やり方次第で小顔にも見せることができる優れもの♡

小顔に見せるメイク方法を味方につけて、上手に顔の大きさをカバーしてみませんか?
今回は小顔メイクの中でも特に簡単にできる方法をご紹介いたします。

合コンやデート、いろいろな人が集まるパーティーなど、大事な予定を控えている女性の皆さんは、ぜひチェックしてみてください。

簡単な小顔メイク術①ファンデーションは2色使いをする

ファンデーションを手にのせる

小顔メイクをするときは、基本的にベースメイクにこだわるのが◎
「今日は一日小顔でいたい」と予定が決まっているのであれば、2色のファンデーションを使っていきましょう。

いつも使っているファンデーションと、そのファンデーションより少し暗めのファンデーションを用意するだけです。
暗めのファンデーションなら、100均のファンデーションや、プチプラコスメのファンデーションでもOK!

上手に2色使いをするだけで、あっという間に小顔に見せることができますよ。
メイク方法も簡単ですし、自然な小顔にも見せやすいので、初めての女性にもおすすめのテクニックです。

ファンデーションを使った簡単小顔メイクのHOW TO♡

①まずは肌色に合うファンデーション(いつも使っているもの)と、肌色よりワントーン暗い色のファンデーションを用意します。

②そして最初にワントーン暗い方のファンデーションを頬骨やエラなど、カバーしたい場所、小さくしたい場所に塗っていきましょう。
このとき、手を使って気になるところに薄く塗っていくのがポイントです。

③そしたら、自分の肌色に合ったファンデーションを、顔の中心から外側に伸ばすように顔全体に薄く塗って重ねます。
最初に塗ったファンデーションのところまで伸ばしたら、指で優しくポンポンと馴染ませるようにしてください。

使うファンデーションは、伸びがいいリキッドタイプがおすすめ!
後から濃いファンデーションを塗ると浮いてしまう可能性があるので、濃い方から塗っておくのもポイントですよ。

簡単な小顔メイク術②ハイライトを使って光を中心に集める

目を閉じる女性

簡単な小顔メイク方法でお馴染みのハイライトも欠かせません。
ハイライトは、最も明るく見せたい部分に使うコスメで、塗ったところに光を集めてくれるのが特徴です。

そして立体感を出すことができるので、よりメリハリをつけることができ、外国人のような彫の深い立体的な小顔を作ることができます。

ハイライトのメリットは、肌をキレイに見せてくれるところもあり、生き生きした表情作りにも最適ですよ。
繊細なパールが配合されているハイライトであれば、顔を明るく見せたいデートやパーティーシーンでも活躍してくれるでしょう。

一般的にはベージュ系のホワイトが多いですが、くすみも飛ばしたいならパープル系のハイライトもおすすめです。
また、ハイライトにはパウダータイプやクリームタイプなどもあるので、使いやすい方を用意してみてくださいね。
鏡を見ながらメイクをする女性

ハイライトを使った簡単小顔メイクのHOW TO♡

《基本的なハイライトを入れる位置》
①女性らしい印象とスッとした鼻筋に見せることができるTゾーン
②一気に立体的な顔にすることができる目の下の頬の1番高い位置
③顔が明るい印象になる上唇の真ん中の少し上の部分と、あご先

基本的にはこの3点に入れていくのですが、より小顔に見せるためには自分の顔型に合わせた入れ方をすることが大切です。
丸顔なのにTゾーンのおでこ部分を広めに入れてしまい、かえって横幅が強調されて顔が大きく見えてしまう可能性も……。

《顔型別で見るハイライトの入れ方》
丸顔……おでこと目の下に逆三角形を意識してハイライトを入れ、シャープに見せる
面長……おでこに少し長めに横ラインを入れ、目の下も横長に入れて顔の縦ラインをカバー
エラ張り……こめかみから目の下にハイライトを入れ、目線をエラより上に引き上げる

簡単な小顔メイク術③シェーディングを使って影を作る

お花をもった女性

誰もが知っているとは思いますが、小顔にしたいのなら、メイクでローライトを入れるのが一番効果的♡

顔の一部に濃い色であるローライトを入れることで、影が出来ているように見えるので、自然と引き締まった小顔が出来上がります。

最初にご紹介した2色のファンデーションでも同じ効果が狙えるのですが、シェーディングは削ぎ落としたい部分にピンポイントで影を作ることができるので、より本格的な小顔メイクに仕上がりますよ。

シェーディング用のローライトは、パウダータイプのイメージが強いかと思いますが、最近はスティックタイプのシェーディングも人気!
スティックなら、イベントなどの直前でも簡単にスッと入れて、馴染ませればいいだけなので持ち歩きにも便利ですよ。
ハイライトとシェーディング

スティックタイプのシェーディングを使った簡単小顔メイクのHOW TO♡

《基本的なシェーディンの入れ方》
①まずはBBかCCクリームを肌全体にムラなく薄く伸ばします。
②影を作りたい部分を中心に、あご先から頬の下にかけて3箇所ほどにシェーディンをスッと入れます。
③このとき、こめかみ上の生え際、鼻筋にも入れておきましょう。
④あとは違和感の出ないように馴染ませれば完成です。

パウダーじゃないので、肌にしっかり密着してくれますよ。

ただ、やはりシェーディングも自分の顔型に合わせた入れ方をすることが重要!
顔型別で見るシェーディングの入れ方もチェックしていきましょう。

《顔型別で見るシェーディングの入れ方》
丸顔……おでことフェイスラインの左右、「数字の3」を意識してシェーディングを入れる
面長……フェイスラインに入れず、おでことあご下にシェーディングを入れて縦長をカバー
エラ張り……エラとこめかみにシェーディングを入れ、エラ部分に影を作って小顔効果ゲット

簡単な小顔メイク術④眉は少し長めor太めに描く

女性の目元

小顔メイクにするときは、基本的にベースメイクでハイライトやシェーディングを入れることがポイントになります。
ですが、実は他のポイントメイクでも小顔に見せるテクニックがあるんですよ。
それが、相手に与える印象を大きく左右する眉!

眉毛の描き方一つで、簡単に小顔に見せることができます。

小顔に見せるポイントは、眉を少し長めに描くか、少し太めに描くことです。
どちらにも共通しているのは、“顔の余白を少なくすることができる”ということ!

余白が少ないほど、小顔に見せることができ、すっきりした印象に仕上げることができます。
ただし、余白を少なくしようとやりすぎないように注意してくださいね。
アイブロウペンシル

アイブロウコスメを使った簡単小顔メイクのHOW TO♡

《眉を少し長くする場合》
口角と目尻をラインで結び、延長線上よりも内側に入らないように描いていきましょう。
長すぎても短すぎても不自然になってしまうので、気持ち長めにする程度にし、自分に合った長さを見つけて、バランスよく仕上げてみてください。

《眉を少し太くする場合》
こちらも不自然な太眉にならないように、自眉を活かしながらナチュラルな太眉を目指してください。
ペンシルで眉の太さを調節したら、アイブロウパウダーを使ってふんわり仕上げると優しい印象になりますよ。

簡単な小顔メイク術⑤ワイドチークで顔痩せ

帽子をかぶった女性

血色感をプラスすることができるチークにも、メイク次第で小顔に見せる効果がバッチリあります。
この作戦は、チークをワイドに入れて、チークから下の部分をシャープな印象に見せるという簡単なメイクテクニックです。

「いつも目の下に濃い目に入れている」という人で小顔に悩んでいる人はこちらの方法に変えてみましょう。

色はオレンジベージュをチョイスしてみてくださいね。
可愛くてはっきりした色味でワイドチークにすると、一気に垢抜けない顔に……。
肌なじみの良い色にしておくで、ワイドチークにしても変に浮くことがなくなります。
チークを入れる女性

チークを使った簡単小顔メイクのHOW TO♡

①いつもと同じようにチークを頬骨に沿わせて入れていきましょう。
このとき、黒目の下あたりから頬骨に沿わせて入れるのがポイントです。

②ハイライトを入れるCゾーンにもオレンジチークを忍ばせます。
Cゾーンとは目尻にある骨のあたりを指しますよ。

もしもオレンジベージュではなく可愛い系の色味しか持っていなかったら、目の下指1本分あけたところから、目のフレームと同じように斜め上に流れるように入れてみて!
目のフレームと平行にすることで、頬骨が自然と上がったような印象になるので、リフトアップが叶いますよ。

簡単な小顔メイク術⑥ややオーバーリップで余白を埋める

リップメイクをする女性

「余白を埋めることで小顔に見せることができる」という心理を活かすのであれば、リップメイクもややオーバーに描いてみましょう。

唇がもともと薄かったり小さめの口をしていると、どうしても余白が目立って太って見えてしまう可能性もあるようです。
「元々小さい唇だから無理」と思っている女性もいるかもしれませんが、今はリップメイクでふっくらした唇を作れる時代!

魅力的な口元を作ることができれば、そちらに視線を集めることもできるので、顔の大きさも気になりませんよ。

そしてこのテクニックも意外と簡単にできるので、ぜひ真似してみてください。
リップメイクをする女性

リップを使った簡単小顔メイクのHOW TO♡

①まずは後から使う口紅の色に合ったリップライナーを用意してください。
そして唇の輪郭を描いてくのですが、自分の唇の輪郭よりもやや外側にずらしてラインを描いていくのがポイントです。
輪郭を描き終えたら、そのリップライナーで唇の中を塗りつぶしましょう。

②今度はリップブラシと口紅を用意し、リップブラシにたっぷりと口紅を含ませて手の甲などで量を調節したら、描いた輪郭に沿って塗っていきましょう。

こちらも不自然にならないように、やや外側に描くことを意識して、メイク全体のバランスを見ていくことが大切ですよ。
簡単にできる小顔メイクの方法をご紹介させていただきました。
小顔に見せるポイントになるのは、ベースメイクもチークも決め手は顔の幅をどう使うかです。
メイク方法によってはイベントの直前でも取り入れることができるので、やりすぎて不自然にならないように注意しながらパパッとひと手間加えてみてください。

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この記事を書いた人

高月ルナ

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