モテる女はここが違う!好きな人と会話を弾ませる恋愛トーク術

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気になるあの人に話しかけたい。でも話が続かなかったらどうしようなんてことありますよね?
共通の話題があるか分からなくても大丈夫!
この会話術さえあればどんな人とでも会話が途切れないんです。
その会話術をステップごとに4つ教えます。

会話を弾ませるテク① 「素朴な気持ち」を話題にする

話しかけたところで会話が見つからなければ沈黙に待ってしまいますよね。まず会話作りをしなければなりません。

お互いのことをよく知らないときは「素朴な気持ち」を話題にすると、共感を得やすく会話がはずみます。
日常であった面白いエピソードやドジしてしまったことなどを話してみましょう。
些細なことなら、相手もガードを固めずに同じような自分のエピソードを話してくれようとします。

自分の何気ない行動や趣味、食事なども話してみましょう。
意外な共通点があったり新たな発見をしてお互いの新密度がアップすること、間違いなしです。

深刻過ぎる内容でなければ自分の弱さや未熟さ、愚痴だってはなしてOKです。
オトコは隙をみせられると今まで何の感情も沸かなかった興味がわいてきます。

会話を弾ませるテク② 「質問」にも技あり!

ある程度の会話が進んだら大事になってくるのが「質問」の仕方です。
質問1つで相手の会話の更に深いところまで知ることができます。

なんで?どうして?のような疑問詞では会話に限界があります。話してくれた相手の気持ちに同情するかのように「むっとくることもありますよね」「嫌になることもあるでしょう」のように相手を肯定するような質問が効果的です。

常に話の中心を相手にすることでもっと話したいと思うようになります。
漠然としていて答えずらい「どうでした?」は禁句です。

プライバシーなことへの質問は「~って聞いてもかまいませんか?」のように聞いて反応を見てからにすれば、相手に嫌な思いをさせることもありません。

会話を弾ませるテク③ 喜怒哀楽に合わせてうなずき方を変える

気になる人との会話で気をつけたいのが話し方ではなく聞き方!
いくら話し上手でも聞き上手でなければ「また話したい」とは思われません。

人は誰でも自分の話をしたいものです。
相手が話したそうにしていたら、いったん自分の話は止めて相手の話を聞くようにしましょう。

「聞く」ときに意識して欲しいのがうなずき方です。
首と上下にうんうんと振っているだけでは自分の話しに興味がないのかと思われてしまうのでだめです。
話している内容の喜怒哀楽に合わせてうなずき方を変えましょう。

途中で話が止まってもせかさず相手が再び話し出すまで待つようにして、自分が話の方向を誘導しないように注意しましょう。  

会話を弾ませるテク④ 大勢の中では空気を読みつつ、笑える失敗談を

大勢のなかに気になる人がいても大丈夫です。
基本は1対1のときと同じなので焦らなくていいですよ。

まずは、その場の空気を壊さないように相槌を打ってその場に溶け込んでみてください。
そのとき周囲の人と同じような行動をとれば呼吸が合ってきます。

話がはずんできたら、自分の情報を少しずつ話して話題を提供しましょう。
そのときのポイントは「全員が会話に参加できる」ことです。
一部の人にしか分からない話は、話が盛り上がらずつまらないのでNGです。

大勢の中では笑える失敗談などが盛り上がります。
失敗談の話をしながら答えやすい質問形式で気になる人に聞けば、大勢の中でもあなたの印象が笑いとともに残って強い印象を与えます。

話しかけることは気になる人への第一歩。話してみなければ何も始まりませんよね。
この会話術を身につけて自信をもって気になるあの人にアプローチしてみてください。