白い服を着る心理って知ってる?「服の色」でわかる深層心理

FASHION

自分のワードローブを見て最も多い色はなんですか?
またはパッと目を引く、とっておきの一枚は何色ですか?
選ぶ服の色で、あなたの深層心理がわかるんです♡

《服の色でわかる深層心理①》甘えたがりなキュート女子「ピンク」

ピンクは、女性らしい色として考える人が最も多い色です。
優しさをあらわし、甘いロマンチックな色なので、女性が好みやすい色なのでしょう♡

ワードローブの中にピンクが多い人や、とっておきの一枚にピンクを選びがちな人は、優しさや他人との関係に穏やかさを求めている人で、聞き上手さんが多いようです。
その気持ちの裏返しで、自分も誰かに甘えたいという気持ちが強いのも事実。

わがままな気持ちがあっても、可愛いピンクのおかげで、憎めない可愛らしさのある女性になれる色です。

《服の色でわかる深層心理②》純粋さと強さをあらわす「白」

白は純粋で清潔感を表すと同時に、強さも表しています。

目標や高い意識をもち、積極的になろうとしている時に気になる色なので、就職活動などに白シャツを着るのかもしれません。

結婚式にも登場する白は、ピュアさを残しつつ、自立する強い意志を表しているんですね♡
また、シンプルなものをとことん追求し、そのためなら多少の犠牲は気にしない人もいるようです。

《服の色でわかる深層心理③》女性らしい立ち位置を示す「グレー」

グレーを着る人は、自分が前に出ることが少なく消極的ですが、その分相手を立てることができ、客観的に物事を見極めることができるので順応的だと言えます。

難しい言葉で説明しましたが、恋愛でいうと男性を立てることが出来るということ。
男性からすればこのタイプの人は、男性から半歩下がった“控えめな女性”として見られることもあります♡

立てたい相手と会うときは、グレーを着るといいかもしれません♪

《服の色でわかる深層心理④》優秀カラー「ネイビー」

ネイビーはだれでも一度は着たことのある色ですよね。
そんなネイビーは冷静さや知的さ、賢さをあらわす色。
人に良い印象を与えたいのなら、いい意味で無難な色だと言えます。

ネイビーがワードローブに多い人は、着こなし上手な人が多いようです。
いつでもどこでもネイビーは売っていますし、黒よりも品質の善し悪しが気にならないのが嬉しいポイント。
上品さもモードもカジュアルも……どんな自分にも変化できる色でもあります。

黒や茶色、白などにも合いますし、赤や黄色などのパキッとした色でも合うので、持っていて損はない色ですね♪

《服の色でわかる深層心理⑤》エネルギッシュな女性の象徴「赤」

赤は血色や太陽、炎の色なので、生命体に興奮を働きかける色でもあります。
ですから赤を着る人は、自らが持っているメラメラ燃えるエネルギーを外に発散したがっている人が多いです。

積極的で目立ちたいという意識がある人が好む赤は、リーダー気質のある人が着ることも多いようです♪

刺激を求めているときは、赤を身につけると良いかもしれません♡

《服の色でわかる深層心理⑥》万人受けする「青」

青は海や空の色で、見ると落ち着くという人が多い色です。
世界中で最も好感度の高い色という調査結果もあるほど!

そんな青色を好む人は、感情をコントロールすることができ、気持ちの高ぶりが少ない人かもしれません。

冷静沈着で計画性に富み、物事をテキパキとこなす人が多いようです。
その反面、自尊心が高く、見栄っ張りで負けず嫌いな人も多いんだとか。
それでも、感情をコントロールしているので、デキる人という印象を与えることができそう♪

《服の色でわかる深層心理⑦》癒し系女子に多い「緑」

緑は草花や樹木に見られる自然カラーなので、リラックスカラーとして知られています。
緑を見ると癒し効果がもたらされ、調和を尊重するようになります。

緑を着る人は、人を喜ばせたいという意識が強い人で、相談される機会が多かったり、誠実で思いやりあふれる人柄であることが多いです。

恋愛というよりは友達という印象を与えるかもしれませんね♪
緑を着ると良い関係性を構築できるようです。

《服の色でわかる深層心理⑧》堅実な女性をあらわす「茶色・ベージュ」

ベーシックな色として需要の高い茶色。
茶色は自信があり堅実な人が好む色です。
興奮することも少なく、かつ冷静すぎることもなく、程よい感受性を持ち合わせています。

茶色は少し元気のないイメージがあり、休みたい時や安らぎを求めている時に手に取りやすい色。
緑と同様に樹木に使われている色だからかもしれません。

【ベージュ】は茶色よりも明るさをもたらしてくれる色で、自分に自信が有り、現状に満足している人が好む色です。
ありのままの自分を認められる人に多い色ですね。

ベージュをキレイに着ることが出来る人は、上品さを持ち合わせている人が多いようです。

《服の色でわかる深層心理⑨》社交的な女性カラー「イエロー・オレンジ」

イエローは太陽や小麦など自然の恵みをあらわす色。
けれど、赤ほどエネルギッシュではありません。
神経を刺激する色で、知的カラーとしても知られています。
また集中力を高めたい時にも用いられる色です。

イエローを好んで着る人は、知的かつ社交的な人が多いようです。
自分も相手も開放的にさせる色なので、多く人が集まる時には取り入れたい色ですね。

イエローだと少し幼稚に見えてしまうという人は、【オレンジ】がおすすめ!
オレンジは黄よりも刺激的な色ではないため、落ち着いた印象を表すことができます。
大勢の人が集まる時にもイエロー同様、社交性を表し、より人が集まりやすく親しみやすい色です。

《服の色でわかる深層心理⑩》ミステリアスな女性「パープル」

ピンクよりも大人っぽくなった色が、パープル。
ミステリアスで神秘的、大人の色気を醸し出すことができる色なので、夜のデートやパーティ、大人っぽい場所で活躍しそうな色です。

ワードローブにパープルが多い人は、人とは違う魅力を欲している、又は持っている人が多く、芸術肌の可能性もあります。

ピンク同様、女性ホルモンに働きかけてくれる色ですが、“情緒不安定”と“エキセントリック”という二面性を持ち合わせている色でもあります。
パープルを着る人の情緒が安定していないというよりも、その色にある“回復効果”を期待している場合が多いです。

一言では語りきれないパープルですが、その“一言では語りきれない”魅力のある人柄ということかもしれません♡

最後に……印象を左右する「色彩心理学」とは?

これまでご紹介した色の心理ですが、こちらは色彩心理学に基づいています。
色彩心理学とは、2003年にアメリカで誕生したもので、比較的新しい分野です。

色は、私たちの生活になくてはならないもの。
意識的に色を選ぶ面もあれば、無意識な場合もあります。

ある色を見て心が安らいだり、興奮してきたりするなど、経験したことがある人は多いかと思います。
色は心理状態と密接に関わっていることを追求するのが、色彩心理学なのです。

自分のクローゼット・ワードローブを確認して、自分が何色を選びやすいのか見てみましょう!
これからはなりたい自分に合った色を選ぶのもオススメです♡