楽しいのにどうして?「人間関係に疲れやすい」原因

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人間関係にはストレスがつきものですが、ストレスを人一倍感じやすい人はなにか原因があるはずです。
ここでは、「人間関係に疲れやすい」原因をいくつかご紹介します。

人間関係に疲れやすい原因① いつも同じ人と一緒にいる

まず考えられる大きな原因が、いつも同じ人と一緒にいること。家族や昔からの友人など、いつも同じ人と付き合っていませんか?

長い付き合いができるのは素晴らしいことですが、これだけでは人間関係への免疫力を高める機会がありません。

長い付き合いの友人を大切にしながら、新たな出会いを求めてください。

人間関係に疲れやすい原因② 言葉の裏を読む癖がある

相手の発言の裏を読んでしまう癖がある人は、思慮深い人ともいえますが、人間関係に疲れやすいです。

過去のトラウマなど、なにかしらの原因があるのだと思いますが、なにも考えずに言葉を発する人もたくさんいるという事実を、頭の片隅に置いておいてください。

人間関係に疲れやすい原因③ 文句や悪口ばかり言う

文句や悪口ばかり言う人は、それでストレスを発散しているつもりかもしれませんが、これはストレスを溜める行為です。

悪口を言うとイライラしたり、ネガティブな感情でいっぱいになりますよね。悪口を言っているときは、かなりのエネルギーを消費しているということなんです。

人間関係に疲れやすい原因④ 思い込みが激しい

思い込みが激しかったり、他人を思い通りに動かしたいと思っていると、思い通りにならなかったときにストレスを感じます。

こうなると損をした気分になるので、満足感から遠ざかります。
このイライラをなくしたいのなら、他人に求めすぎるのはやめましょう。

人間関係に疲れやすい原因⑤ 他人に気を使いすぎ

他人に気を使いすぎてしまう人は、消極的な姿勢を見せがちなので、相手になめられやすいです。ストレスをぶつけられると疲れてしまうので、自分から話しかけたり、率先して行動してみるといいかもしれません。

他人に気を使うのはやめて、気が利く人を目指してください。

人間関係に疲れやすい原因⑥ 自分自身とコミュニケーションがとれていない

今までご紹介した原因は、他人にフォーカスしたものばかりでしたが、自分にフォーカスすることが大事です。

自分自身とコミュニケーションがとれていますか?
これができないと、心の整理もできないので、余裕が生まれません。こうなると言葉の裏を読んだり、文句ばかりいう人間になってしまいます。

自分と対話し、今の自分に必要なものを見極めてください。
余計なことを考えないためにも、自分自身とコミュニケーションをとる機会を増やしてくださいね。

人間関係に疲れやすい人は、自分の中に原因があることが多いと思います。時間をつくって自分の心と会話してみてください。
また人間関係に疲れたときは、人間関係を断捨離する時期なのかもしれません。
友人にストレスを感じるのなら、少し距離を置かないと、友人に対して嫌悪感がどんどん増してしまいますよ。