会わない時間が必要な時も。苦手意識が生まれた友達との距離の置き方

年齢を重ねると、昔からの友達に対して、受け入れられないような違和感を覚える瞬間もあるでしょう。
違和感が苦手意識に変わってしまったなら、少し距離を置くのもひとつの選択だと思います。
そこで今回は、「苦手意識が生まれた友達との距離の置き方」を考えてみます。

苦手意識が生まれたら……。心地よい距離感を見つけよう!

「苦手意識が生まれた」と言うとマイナスのイメージが強いですが、年齢を重ねて自分にも友達にも色々な変化が起これば、人間関係が変わってしまうのは仕方のないこと。
昔からの友達に苦手意識を持ってしまうということは、成長のサインでもあるのです。

また、とても仲が良い友達に対して苦手意識が生まれたなら、距離感が近すぎたのかもしれませんね。

少し離れて心地よい距離感を見つけられれば、自然に苦手意識が消えて、今まで以上にいい関係が築けるかもしれません。

苦手意識が生まれた友達との距離の置き方① 環境を変えてみる

苦手意識が生まれた友達と距離を置きたいなら、環境を変えてみましょう。

行動範囲やライフスタイルに少し変化を起こすと、人間関係も変わってきます。
まずは自然の流れに任せて、距離を取れるような状況をつくってください。
お互いのストレスを最小限にとどめて、距離をおけると思いますよ。

これを機にいい習慣を身につけたり、習い事を始めたりしてみるのもいいでしょう。

苦手意識が生まれた友達との距離の置き方② 必要最低限の連絡だけにする

このままだと嫌いになりそうなくらい苦手意識を持ってしまったなら、今すぐにでも連絡の頻度を減らした方がいいでしょう。

くだらないLINE(ライン)のやり取りがストレスの原因になっているなら、「仕事が忙しくて……」と言って、必要最低限の連絡だけで済ませ、適度な距離を保ちましょう。

苦手意識が生まれた友達との距離の置き方③ 誘いを断るときもつくる

嫌いな気持ちが生まれかけているなら、会う頻度も減らした方がいいでしょう。

このとき注意したいのは、毎週のように会っていたのにいきなり全く会わなくなると、友達を悩ませてしまうかもしれないので、お互いにストレスにならない程度のペースに変えてみましょう。
たとえば、「新しい仕事に慣れなくて……」と言えば、会う頻度を週1から月1ペースにしても問題ないと思います。

また、3回誘われたら1回断ってもいいでしょう。
“会いたくないなら断ってもいい”と思うだけで、気持ちが少し楽になりませんか?

苦手意識が生まれた友達との距離の置き方④ 約束をできる限り果たしておく

完全に距離を置く期間が欲しいなら、約束をできる限り果たしておいた方がいいです。

たとえば、「来月◯◯に行こう」など具体的かつ近い予定があるのに距離を置いてしまったら、お互いに約束が気になり、強いモヤモヤした気持ちを抱えてしまうことも……。
約束をしたなら、できるだけそれは果たしましょう。

苦手意識が生まれて距離を置くなんて、相手からするととても勝手な行いかもしれません。
しかし、このままダラダラと友達関係を続けると嫌いな気持ちでいっぱいになりそうなら、最善の選択のひとつだと思いますよ。
「苦手意識が生まれた友達との距離の置き方」を考えてみました。
少し距離を置くと視野が広がると思うので、これからも友達関係を築くヒントが見つけられるかもしれません。
“人間関係を長く続けるためには会わない時間が必要なこともある”と、覚えておいてくださいね。

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル・サロンモデル・WEBライター
野菜コーディネーター・国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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