なりたいのは大人フェイス!普段メイクに「ブロンザー」を+せよ♡

BEAUTY

海外メイクでは欠かせないブロンザーですが、日本ではまだ馴染みのないアイテムです。
ですが、いつものメイクに取り入れるだけで、簡単に洗練された大人フェイスを手にすることができるんです♡
そこで今回は、ブロンザーの魅力からメイク方法まで、たっぷりとご紹介いたします。

いつものメイクに取り入れるだけ!大人フェイスになれるブロンザーとは?

海外の女性なら誰もが取り入れていると言っても過言ではないブロンザー。
日本でもじわじわと人気を集めていますが、「ブロンザーって一体どんなアイテムなの?」と疑問に思っている女性も少なくないはず。

ブロンザーとは、日焼けをした後のような小麦色の肌を演出することができるメイクアイテムです。

一般的には、ファンデーションやチークを指し、褐色系であることが特徴!
日本でお馴染みのシェーディングや、セルフタンニングもブロンザーの仲間に入ります。

シェーディングからもイメージできるように、普段のメイクにブロンザーを取り入れることで、顔の印象をガラリと変えることができるんですよ♡

これからはブロンザーのメイク方法をマスターして、大人フェイスを目指しましょう。

ブロンザーを使ったメイク方法

ブロンザーには、大きく分けて2つのメイク方法があります。
それぞれご紹介していくので、自分の取り入れたい方を実践してみてください♪

・海外セレブも取り入れているヘルシーなブロンザーの使い方
おでこや鼻先・頬骨など、顔の中で高さのあるパーツにフワッとのせていきます。

ブラシにブロンザーを取り、手の甲やティッシュの上で余分な粉を落として、量を調節してから使うことがポイントです。

・顔に陰影を出した小顔効果を狙ったブロンザーの使い方
ブロンザーで顔の輪郭を囲うイメージで、まずはこめかみからエラ部分にかけてふわりとのせます。

次に頬骨の下、頬骨に沿うようにブロンザーをスッと入れたら、Tゾーン・アゴ先にハイライトを入れてメリハリをつけましょう。

ブロンザーを引き立てたい場合は、頬骨の下にのせたブロンザーの上からオレンジやブラウン系のチークを重ねてみて!

ブロンザーを取り入れたメイクの魅力

ブロンザーには使い方が2つあるので、気分によって使い分けることができます。
皆さんは、まずどちらで試してみたいと思いましたか?

どちらにも共通して言えるブロンザーの魅力は、不思議と顔全体が引き締まって、洗練された大人フェイスを手にすることができることです。

「フェイスラインが丸いから何とかしたい」「幼く見られがちだから大人っぽく見せたい」「外国人のようなメリハリがほしい」など、ブロンザーがあれば悩みを解決することができます。

いつものメイクにほんのひと手間加えるだけでいいので、海外メイクで欠かせないワケが分かりますね♡

ブロンザーをメイクに取り入れるときの注意点

ブロンザーの魅力は、顔の印象をガラリと変えられるだけでなく、種類の豊富さも挙げられます。

自分好みのブロンザーを手にすることができますが、その分ブロンザー選びを間違えてしまうと不自然に浮いてしまうことがあるんです。

・ブロンザーをテクスチャーで選ぶ場合
ブロンザーにも、パウダータイプやクリームタイプ・リキッドタイプがあります。
初めての方におすすめなのは、ふわりとのせることができ、重ね塗りによって濃さを簡単に調節することができるパウダータイプです。

ぼかしたり、他のチークと重ね塗りをしたりする場合はクリームタイプ、持ちの良さで選ぶならリキッドタイプが良いですが、「調節が難しい」と言う点もあるので、まずはパウダータイプのブロンザーでナチュラルに決めてみて!

・ブロンザーをラメあり、ラメなしで選ぶ場合
シェーディングにはラメなしタイプが多いですが、ブロンザーとなるとラメ入りタイプも豊富にあります。

ラメ入りのブロンザーは、自然なツヤ感を演出することができ、華やかさを増すことができますが、シェーディングとしては不向き。
なぜなら、ラメが光を集めてしまい、ブロンザーだけが浮いてしまう可能性があるからです。

また、ラメ入りのブロンザーを使う場合、アラサー女子からはラメの細かいものを選ぶと上品な印象を演出できますよ♡

このように、ブロンザーをどのように取り入れるのか、何を重視するのか決めてから選ぶと失敗をせず、上手に取り入れることができます。

気軽に大人フェイスを演出できる、ブロンザーのメイク方法をご紹介させていただきました。
使い方や選ぶブロンザーを意識すれば、初めての方でも簡単にマスターすることができます。
まだ「地味な色」と思われがちなアイテムでもありますが、一つ持っておくだけで幅広く活躍してくれるので、ぜひトライしてみてください♪