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もうリバウンドしない!筋トレダイエットのおすすめ記事をチェック♪

BEAUTY

♡4MEEE magazine Vol.2 p.104〜 「ヒロインボディを手にする方法♡」

今までダイエットをしてみてはリバウンドを繰り返し……いつまでも終わりがないと思っている人、いますよね♪
今度こそ痩せたい、そして体型をキープしたい!という人におすすめな、筋トレダイエットをご紹介します。

リバウンドしないダイエット方法はない?答えは、筋トレ!

ダイエットの失敗といえば、リバウンド!経験したことがある人も多いのではないでしょうか?
リバウンドの原因は、極端で、続けるのが難しいダイエットをしていると起こる「基礎代謝の低下」です。

食事量だけを減らし、筋トレなどの運動を取り入れていないと、基礎代謝が低下していきます。
体重が減り見た目も細くなっていき、ダイエット成功だと思い、ダイエット食をやめて通常の量に戻しますよね。

しかし、基礎代謝が減っている状態では、エネルギー消費をしてくれなくなり、体重が元に戻ってしまったり、むしろ前よりも太ってしまったりするのです。

食べ過ぎている場合は食事量を減らさなくてはいけませんが、基礎代謝が低下するのを防ぐために筋肉量を増やす必要があります。

筋肉は脂肪を燃やす工場といわれているので、筋肉量が増えることによって、消費カロリーが増えることが期待できるのです♪

そこで今回は、4MEEEの数ある記事の中から、筋トレダイエットについて書かれたものをピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ジムに行くのは面倒……。ならばお家でできる「筋トレダイエット」に挑戦!

筋肉の種類には2つあります。
速筋(無酸素運動で使う筋肉)と遅筋(有酸素運動で使う筋肉)。別名を、白筋と赤筋といいます。

体脂肪率が同じでも、見た目の筋肉量が違う人がいますが、それは速筋を鍛えているのか、遅筋を鍛えているのかの違いだったんです。

世間一般で、太く重くなる筋肉といわれているのは、速筋。
これを鍛えることによって、ムキムキな体型になれます。しかし女性が欲しいのは速筋ではないはず。

では、遅筋を鍛える筋トレダイエット方法を見てみましょう!

遅筋を鍛えて美脚を目指すためのダイエットがしたい方には、太ももの内側と裏側を鍛えればいいのです。
まずは、太ももの内側を鍛える筋トレからしていきましょう!

①下の手で頭を支えるようにして、横になる。
②上の手は胸付近の床に置いておく。
③上側の脚を下側の足の前に持ってきて、曲げておく。
④下側の脚をゆっくり上げ下ろす。

内転筋を鍛えることで、サイギャップといわれる太ももの間の隙間を作ることができます。
YouTube(ユーチューブ)では、サイギャップを作るための筋トレ動画もたくさんあるので、もっと運動したい方は調べてみてくださいね。

筋トレダイエットの要は、体感を鍛えること!

体幹を鍛えるダイエット方法として、コア筋トレというものがあります。
体幹とは、首や肩から股関節までの胴体の内側の筋肉のことです。

体幹が強く安定することによって、体の激しい動きも維持できるようになるので、スポーツ選手もコア筋トレを実践しているんです。

コア筋トレは、2001年頃開発された比較的新しいトレーニングでもあり、骨を支える深層筋にも注目し、意識して鍛えようとすることから始まりました。

体幹というと、腹筋が注目されますが、それだけではなく肩から胴体全体の筋肉を鍛え、特に背骨と骨盤を安定させるような筋トレを行うのが特長なんです!

コア筋トレを試したいという方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

その他の体幹トレーニングはこちら。

Victoria's Secretみたいな美筋をゲット!

出典:www.victoriassecret.com

細すぎず筋肉質すぎずの美ボディを持っているVictoria's Secret(ヴィクトリアズ・シークレット)の美女たち。

彼女たちのような女性らしく引き締まった筋肉を鍛えるためにも、筋トレは必須!
海外のYouTube(ユーチューブ)では、Victoria's Secretの美女を目指すための筋トレ動画が数多く投稿されています。

ライザップ式・筋トレダイエットも注目!

驚くことに、ライザップでは有酸素運動は行わないんだとか!
無酸素運動、筋トレのみの体づくりとなります。

個人差はありますが、週2で通う人は、1日目は上半身、2日目は下半身というように、鍛えていきます。
1日ではすべて行わず、上半身と下半身に分けて筋トレしてもOKなんですね。

特に女性に行ってほしい筋トレは、腹筋・背筋・スクワット・腕立て。
これを15回×3セットで行います。
スクワットは全身の筋肉量を増やしてくれるので、そこに背筋や腕立てを加えることでさらに引き締まります。

腹筋は方法によって鍛えられる部位が異なってきます。
おすすめは“クランチ”です。
①足を椅子などにかける
②状態を30度ほど起こす(最も腹筋を使っていると実感できるところまで起こす)
この動きを繰り返すだけでOK!

こちらにもライザップ式のトレーニングが掲載されているので、チェック!

全身の筋トレができる「ボルダリング」に挑戦!

出典:pump-climbing.com

ボルダリングは、腕の筋肉ばかりと思われがちですが、実は全身の筋肉を使っているんです。

広背筋(背中全体)、脊柱起立筋(腰)、腹直筋(お腹)、腹斜筋(脇腹)という4つの筋肉は鍛えるのがなかなか難しいといわれています。
これらの筋肉をジムで一つ一つ器具を使って鍛えるのはほんとに面倒!手間も時間もかかります。

しかし、ボルダリングならばこれらの筋肉を含めた全身の筋肉を鍛えることができるんです。
1回行っただけで全身筋肉痛という方もいるので、筋トレダイエットにもってこいなんです♪

筋トレを三日坊主にしないためには?

筋トレを苦手とする女性は、少なくありません。
はじめのうちは意気込んでいても、三日坊主になってしまいそうですよね。
最後に、筋トレを三日坊主にさせない、続けるコツをご紹介します。

「空き時間があったらサクッとトレーニングをしています。」というモデルさんなどの発言をよく耳にしませんか?

そもそも、モデルさんは体型維持が仕事の一環でもあります。
そのためモデルさんの発言を鵜呑みにして空き時間にやろう♪などという考え方はやめた方がいいでしょう。

あなたの筋トレは仕事の一環でもなんでもないため、疲れていたり面倒くさくなったりしたら空き時間に筋トレをしなくなってしまいます。
空き時間に筋トレをするのは、かなりストイックな方にしか継続できません。
“何時に何分間行う”と、筋トレ時間を明確にしましょう。

そのほか、毎日できるメニュー作りのコツや、具体的な目標の決め方など、ダイエットに役立つ情報満載なので、ぜひチェックしてみてくださいね♪