思いっきり笑おう♡白い歯の魅力とホワイトニング効果を得る方法4つ

にこっと笑った時に、歯が黄色いと気になりますよね。
昔は白かったはずなのに、年々黄色くなっている気がする……という方もいるでしょう。

今回は、歯が黄ばむ原因や白くする方法をご紹介します。
治らないとあきらめていては、もったいないですよ♡

目次

白い歯が理想♡

「芸能人は歯が命」という言葉が流行ったように、歯が白い人はそれだけでさわやかで、魅力的に見えます。

実際、人と話をしている時、自然と歯に目がいくことがありますよね?

笑った時に見える歯が真っ黄色だと、それだけで清潔感がないように感じてしまいます……。

歯が白いことで好印象を持たれるなら、やっぱり輝くような白さを目指したいですよね!

そして、歯は一生使うもの。
おいしいものを食べて、健康的に過ごすためにも、日々のメンテナンスは欠かせません!

歯の黄ばみを感じている人は、早い段階から対策をしておくことで、これ以上黄ばんでしまうことを防げるでしょう。
また、すでに付着している着色汚れを除去し、白く輝く歯を手に入れることも夢ではないんですよ♪

歯が黄ばむ理由①タバコ

歯が黄ばむ原因として考えられるのが、タバコです。

タバコに含まれているニコチンやタールが理由なんだそう。
これらによって、歯の黄ばみが進行します。

ニコチンやタールは、食べ物や飲み物による着色汚れよりも歯につきやすく、取れにくいのが特徴です。
また、毎日の歯磨きだけでは防ぎきれない場合があります。

ヘビースモーカーが歯を見せて笑った時、他の人よりも歯の黄ばみが気になったことはありませんか?

歯と健康のためにも、タバコを吸う習慣がある人は、控えるようにすると良いですね。

歯が黄ばむ理由②飲食による着色

歯が黄ばむ理由として、食べ物や飲み物による着色汚れも考えられます。

コーヒー、カレー、ワイン、ケチャップ、コーラ、ココア、お茶などが黄ばみやすいといわれており、歯の表面にステインが付着することによって、黄ばんでいるように見えるのです。

食べ物や飲み物が原因で発生する黄ばみは、1回の食事で着色するのではありません。
複数回にわたって徐々に着色し、歯が黄ばんでいくのです。

そのため、着色汚れの原因となる食べ物や飲み物を摂取した後は、歯を磨くことが望ましいでしょう。

外出先で歯を磨けない場合は、口をゆすぐだけでも、歯の黄ばみを防ぐ効果に期待できるようです!

歯が黄ばむ理由③歯の磨きすぎ

実は、歯の磨きすぎも、歯が黄ばむ要因のひとつなんだとか……!

人間の歯は、もともと黄色い象牙質の周りを、白いエナメル質がコーティングしているため白く見えます。

しかし、歯磨きのしすぎで、歯のエナメル質が削られ、中の象牙質が見えてしまい、歯が黄ばんだように感じるのです。

加齢とともに、歯のエナメル質が少しずつ削られてくるので、黄ばんでくる人もいます。
一方で、歯の磨きすぎで必要以上にエナメル質が研磨されている人もいるんですね。

歯がすり減ってしまうことを防ぐには、研磨剤入りの歯磨き粉を使用しないことが方法として挙げられるでしょう。

歯磨き粉の中には研磨剤があまり入っていないタイプのものもあるので、購入時にチェックしてみても良いですね。
また、磨く時に力を入れすぎないことも大切ですよ♪

歯が黄ばむ理由④口の乾燥

口の乾燥も、歯の黄ばみの原因になります。

唾液には、歯の表面についた汚れを洗浄する作用がありますが、口の中が乾燥することによって、唾液の洗浄作用が弱まってしまうんです。

普段から口呼吸をしている人、歯並びが悪くて口を閉じにくい人、ドライマウスの人は乾燥しやすいので、気になる方は歯科で相談すると良いでしょう。

口の乾燥を防ぐことができれば、本来付着しなかったはずの着色汚れなどがおさまる可能性もあるのだそう!

また、就寝中に口呼吸になってしまう人もいるので、その場合はマスクなどを着用して、口の乾燥を防ぐことが効果的であるといわれています。

自分でできる歯を白くする方法①食品用の重曹で磨く

重曹は、ベーキングソーダとも呼ばれており、食べても安心な天然素材です。
重曹を使って歯を磨くと、歯の表面にこびりついた着色汚れを取り除くことができます。

やり方は、とっても簡単♪

まず、水で口の中をゆすいだ後、歯ブラシに重曹をつけて、歯の表面に塗ります。
5分間ほど置き、歯ブラシで優しくブラッシングをして、口をすすいで終了です。

あまり硬い毛質の歯ブラシを使用すると、研磨作用が強くなるので、柔らかい毛質の歯ブラシを使うのがおすすめです。
力を入れすぎず、ソフトに磨きましょう!

研磨作用によって歯の着色汚れを落とすので、重曹を使っての歯磨きは1週間に2回程度を目安としてください。
歯は磨きすぎによって黄ばむことがあるので、注意しましょう。

また、重曹には工業用などもあります。
口に入るものなので、食用の重曹を選んでくださいね♪

自分でできる歯を白くする方法②ホワイトニング効果のある食べ物を取り入れる

歯の黄ばみの原因になる食べ物や飲み物がある一方、ホワイトニング効果のある食べ物もあります。

歯の着色汚れを防ぐ効果がある食べ物は、りんご、梨、トマトなどリンゴ酸を含む食べ物です。
パイナップルやパパイヤにも、歯についた着色を落とす効果が確認されているそう!

スーパーで手軽に購入できる食材なので、ぜひ毎日の食事に取り入れてみましょう♪

また、チーズにはタンパク質やカルシウム、リンが豊富に含まれており、口の中の酸を保護したり、歯の再石灰化をサポートしたりする働きがあるのだとか。
玉ねぎには殺菌効果があり、口内のバクテリアを減らすとされ、注目を集めています。

この他、歯垢を削り落とすゴマや、歯のエナメル質を保護するブロッコリー、抗炎症作用のあるしょうがなども、歯を白くするために取り入れたい食べ物です。

自分でできる歯を白くする方法③正しい歯磨き

歯の黄ばみを防ぐためには、正しい歯磨き方法を身につける必要があるでしょう。

きれいに磨く習慣があれば、食べ物や飲み物による着色汚れを防ぐことができ、必要以上に磨きすぎることもなくなりますよ。

まずは、自分の歯や歯茎の状態に合わせた、歯ブラシ選びからスタートです。
歯茎にトラブルを抱えていない場合は、市販の歯ブラシでは「ふつう」の硬さのものを選びましょう。

歯茎に炎症などがあり、ふつうの硬さの歯ブラシを使えない方は、歯科医院へ相談の上、柔らかいものを選ぶようにしましょう。

硬めタイプの歯ブラシは、磨きすぎの原因にもなるので、避けた方が良さそうです。

歯ブラシのヘッドの長さは、歯2本分の長さのものを選ぶと小回りが利き、歯磨きをしやすくなりますよ♡
また、長期間使用したことで毛先が開いてしまった歯ブラシは、適宜交換するようにしてくださいね!

歯磨き粉をたっぷりつけると、口の中が泡立って爽快な気分になり、気持ちが良いですよね。
しかし、この爽快感によって、しっかり磨けていないにもかかわらず、磨いた気分になってしまいます。
1センチ程度つければ十分なので、つけすぎに注意しましょう。

歯ブラシは鉛筆を持つようにして磨くと、余分な力を入れることがありません。

歯ブラシは、歯と歯茎に対して45度に傾けて当てます。
歯周ポケットに毛先が入るよう、1本1本丁寧に磨いていきましょう。
あっちこっち磨いたりするのではなく、端から順番に、一筆書きをする要領で行うと、磨き残しがなくなりますよ!

また、自分の歯磨き方法に自信がない、合っているのか分からないという方は、歯科で歯磨きの仕方についてレクチャーしてもらうと良いでしょう!

自分でできる歯を白くする方法④市販のホワイトニンググッズ

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セルフケアで歯を白くするには、市販のホワイトニンググッズを使うと良いですね。

まずはホワイトニング効果のある歯磨き粉を使ってみると良いでしょう。

歯を白くする成分が配合されていたり、着色汚れを落としやすくする成分が含まれていたりと、特化した商品があります。

中には、すでにこびりついた着色汚れを落とすだけでなく、歯をコーティングして、汚れをつきにくくするものもあるので、チェックしてみてくださいね♪
ホワイトニンググッズは、ドラッグストアや通販で手軽に購入できるので、探してみましょう!
たくさん種類があるので、自分に合うものが見つかると良いですね♡

おすすめの歯磨き粉は、トゥービー・ホワイト(TO BE WHITE)という美白歯磨きです。

歯に優しいハーブを使用しており、歯を白くするだけでなく虫歯、歯肉炎、口臭も防いでくれるので、家族みんなで使用することができますね。

また、研磨剤を使っていないので、歯に負担をかけることなく、本来の白さに戻してくれるでしょう。迷ったらコレ!とも言うべき1本です♪

トゥービー・ホワイト 薬用 ホワイトニング ハミガキ粉

¥972

販売サイトをチェック

自分で歯を白くすることに限界を感じたら美容歯科へ相談を

正しい歯磨きをしたり、市販のホワイトニンググッズを使用したりしても、歯の黄ばみが解消されない場合は、美容歯科に相談してみることをおすすめします。
ひとりひとりの歯の状態に合わせた、治療法をアドバイスしてくれますよ!

クリニックで行われている治療法には、以下のようなものがあります。
・歯石、着色除去
・ホワイトニング
・ポーセレンラミネートベニア
・セラミッククラウン

主な施設をご紹介します。

・湘南美容外科クリニック 美容歯科
・大塚美容形成外科・歯科

自分では歯の黄ばみが気になっていても、専門家から見ればそこまでひどくない場合もあります。
誤った対処法をしないためにも、悩んでしまったら一度専門家に相談してみましょう。
ここまで、歯が黄ばむ原因と歯を白くする方法をご紹介しました。
毎日口にしている食べ物や飲み物が、歯の黄ばみと原因となる他、歯の磨きすぎや口の乾燥も一因になることがわかりましたね。
当てはまる方は生活習慣を見直してみましょう。

そして自分の力だけで歯を白くすることに限界を感じたら、美容歯科に相談することも有効的と言えるでしょう!




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この記事を書いた人

徳本怜菜

美容、コスメ、ファッションネタが大好きなアラサーライターです。最近は甘めカジュアルから大人きれいめ…

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