ジェルネイルをセルフでオフするやり方とは?短時間で手軽にできる♪

ジェルネイルはちょっとしたコツさえつかむことができれば、セルフでも手軽に楽しむことができます。
しかし、一歩間違うと爪先に大きなダメージを与えてしまうことも……。
セルフジェルネイル初心者の中には、とくにジェルネイルのオフに苦手意識を感じている人も多いのではないでしょうか。
そこで、セルフネイル初心者向けに、ジェルネイルを除去する正しい方法をご紹介します。

ジェルネイルをセルフでオフする方法①ジェルネイルオフに必要なアイテム5つ

ネイルとマニキュア

ジェルネイルをセルフでオフする方法の前に、まずジェルネイルオフに必要なアイテム5つをご紹介します!

・エメリーボードやファイル
・ジェルリムーバー
・コットン
・アルミホイル
・メタルプッシャー

ジェルネイルをセルフでオフするときに必要な道具は主に5つです。
ジェルネイルはマニキュアのように除光液で落とすことはできません。
必ず専用のリムーバーが必要ですよ。

アルミホイルはジェルネイルにリムーバーを浸透させるために使用します。
しかし、ジェルネイルオフ専用に開発されたクリップを使用すれば、アルミホイルを指先のサイズにカットする必要がありませんよ。

プッシャーは甘皮を押し上げるために使用したり、ふやかしたジェルネイルをこそげ落とすために使用したりと、便利なアイテム♪
使い捨てタイプのプッシャーもありますが、メタルプッシャーは洗浄して何度も使えるためおすすめです。

ジェルネイルをセルフでオフする方法②ジェルネイルの表面をこそげ落とす

爪を削る

ジェルネイルをセルフでオフするための道具がそろったら、早速ジェルネイルをオフしていきましょう。

まずは、エメリーボードを使用して自爪のギリギリまでジェルネイルを削ります。
自分の爪まで削ってしまわないように、力加減に注意しながら削り取りましょう。
この作業をサンディングと呼びます。

削り過ぎれば爪が傷んでしまいますが、削り取りが足りなさ過ぎても次の工程で使用するリムーバーの効果を十分に得ることができません!
この最初の工程の仕上がり次第で、上手にオフできるかどうかが決まるといっていいでしょう。

「力加減がわからない」「どこまで削ったらいいかわからない」という場合は、一度プロのネイリストに依頼して、オフする様子をよく観察するといいですよ。

10本すべての指のネイルを、ジェルネイルのカラーが薄く残る程度まで削ることができたら、次の作業に移ります。

ジェルネイルをセルフでオフする方法③専用リムーバーを爪に浸透させる

ジェルネイルオフ中

ジェルネイルの表面を落すことができたら、リムーバーを使用してオフしていきます。
指先をすっぽりと覆うことができる大きさにカットしたアルミホイルを、あらかじめ用意しておきましょう。

コットンに浸したリムーバーで爪を覆います。
爪を完全に覆うことができるサイズで、水分が十分に染み込むタイプのコットンを使用しましょう。
化粧用に販売されているコットンを使用すればOKですよ♪

10本の指すべてにコットンを乗せたら、次はリムーバーの成分を十分に浸透させるために指を1本ずつアルミホイルで覆っていきます。
セルフだととくにアルミホイルの巻き方が甘くなりがちなのですが、甘いとリムーバーの成分を浸透させることができません。

爪とコットンが密着するように、しっかりと指先を巻き余った部分のアルミホイルを挟み込んだりねじったりして固定しましょう!
1本につき、10~20分程度放置してから次の作業へ移ります。

ジェルネイルをセルフでオフする方法④アルミホイルを巻くのが面倒な人におすすめなやり方

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アルミホイルを指先の大きさにカットしたり、きっちりと1本ずつ巻いていったりという作業は丁寧に行なうことが大事です。
しかし、10本あるので、なかなか面倒ですよね……。
アルミホイルはどこの家庭にも大体あるので、流用できるところは便利ですが、準備に時間を割きたくない人におすすめなアイテムがジェルネイルオフ専用のクリップです♡

コットンを爪に置いた後に、クリップで指先を挟んで固定していくだけなので、使い方は簡単!
セルフでも手早くスムーズにオフできますよ。

アルミホイルは使い捨てにできますが、クリップの場合は使用後に洗浄が必要なので、どちらにもデメリットはあります。
アルミホイルを固定する目的で使用すれば、丁寧に巻く手間もなくクリップも汚れないため、ジェルネイルの愛好家の中には2つの合わせ技を選ぶ人もいますよ。

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ジェルネイルをセルフでオフする方法⑤上手に除去するポイント

手

最後にリムーバーを浸透させた指から、ジェルネイルをセルフでオフしていきます。
一度にすべての指先からアルミホイルとコットンを除去すると、リムーバーの成分が乾いてしまい上手にオフすることができません。

すべて一度に開かず、1本ずつアルミホイルを開いていきましょう♡
ジェルがふやけて、爪から少し浮いている状態になっていればOKですよ。
もし、ジェルの状態に変化がない場合は放置時間が短いか、コットンとジェルネイルがしっかりと密着していなかったと考えられます。

状態をチェックして放置時間を延長するか、コットンをしっかり密着させてアルミホイルを巻きなおしましょう。
また、冷えた状態よりも指先が温まった状態の方がジェルネイルは除去しやすいです。

冬場はアルミホイルで巻いた指先を毛布などでくるんで保温するとGOOD!
ただし、いくら温めた方がいいといっても、引火の恐れがあるため火気は厳禁です。

ジェルネイルをセルフでオフする方法⑥プッシャーでジェルネイルを押してオフ

ジェルネイルオフ中

下準備がすべて整ったら、ようやく爪からジェルネイルをオフすることができますよ。
リムーバーによって浮かんだジェルを、爪の根元から先端へ向かって押していきましょう♪

無理な力を加えないと落とせないという場合、これまでの工程のどこかで失敗していると考えられます。
ジェルが浮いてこない場合に考えられる原因は主に4つです。

・十分にサンディングができていない
・リムーバーの量が少なく浸透していない
・アルミホイルの巻きが甘く爪とコットンが密着していない
・放置時間が短い

プッシャーで無理にはぎ落とそうとすると爪を傷めてしまうため、落ちない場合は再びリムーバーを使ってジェルをふやかす工程へ戻りましょう。
無理をせず、安全にセルフジェルネイルを楽しんでくださいね♡

ジェルネイルをセルフでオフする方法⑦ジェルネイルをオフした後のケア

手と足

ジェルネイルを上手にオフすることができたら、まずは手を洗って清潔な状態へと整えましょう♡

ジェルネイルをセルフでオフした後の爪を観察すると、表面が白っぽくざらついて見えます。
そのままだと見た目が良くない上、爪の健康を損なうことがありますよ。
しっかりとアフターケアをして清潔感のある爪先を取り戻しましょう!

まずは、スポンジファイルやバッファーで、表面をなめらかに整えます。
このときやりすぎると爪にダメージを与えてしまうため、適度にこすりましょう。
爪の表面をなめらかに整えるときは、220G程度の粗さのバッファーがおすすめ♪

バッファーの角や側面を上手に利用し、爪の丸みにフィットさせながらこすって表面を整えましょう。

表面の凸凹がなめらかになったら仕上げにネイルオイルで栄養を与えるか、素爪を保護する美容液を塗布しましょう。
また、爪だけでなく指先全体にハンドクリームを使ってうるおいを与えると、さらに爪が乾燥しにくくなりますよ!
セルフネイルの初心者向けに、ジェルネイルをオフする手順をご紹介しました♪
焦ってジェルネイルをオフしようとすると、失敗してかえって時間がかかってしまうことがあります。
技術を身につけるまでは慎重に除去していきましょう。
また、綺麗な指先を保つためには、アフターケアも重要です。
正しい方法でジェルネイルをオフし、美しい指先をゲットしましょう!

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ジェルネイル セルフ オフ

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この記事を書いた人

梅本ちよ

女性向けメディアで記事を執筆しているライターです。
アンチエイジングや着やせファッションなど…

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