「思い込む」ことが何よりも大事♡脳からハッピーを作る方法って?

LIFESTYLE

誰しも幸せになりたいものですが、簡単に幸せになれたら嬉しいですよね。
でも、脳科学や心理学的に、意識的に「幸せ」は作れるんです!
今この瞬間から幸せを実感できる、簡単な方法をご紹介します。

脳から幸せをつくる方法:ありがたく思うことを毎日新たに3つ書く

最初にご紹介する、脳から幸せをつくる方法は、「毎日の感謝を3つ挙げて日記につける」こと。
ポジティブな体験を日記につけることで、脳がそれを追体験する形になるんです。

トレーニングすることで、より楽観的でより成功するように脳が働くようになりますよ。
さらに、日常で忘れがちな大切なことに気づけたり、感謝の気持ちをいつも持つようになるので、明るい気持ちで人と接することができます。

周りにも良い影響を与える習慣と言えます。

脳から幸せをつくる方法:よく笑う

笑顔でいることで、悲しい感情が薄れるという事実が知られているように、笑顔には人々を幸せにする力があります。

赤ちゃんに笑いかけると笑い返してくれるように、笑顔は感染するんです。

あなたが笑顔でいることによって周りの環境も変化し、今まで何をやっても駄目だった負のスパイラルから抜け出すことができます。

笑うことによって、身体の内側からパワーが溢れてくるはず!

脳から幸せをつくる方法:太陽の光を浴びる

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンは、日中太陽の光を浴びることによって体内に分泌されます。
特に朝日の影響が大きいので、早起きが有効です。

休みの日だからといってお昼すぎまで寝ているなんてことをせず、まずはカーテンを開けて部屋の中に光を取り入れましょう。

普段ひきこもりがちな方は、1週間の休みのうち、1日は外出するように心がけると良いでしょう。はじめは億劫かもしれませんが、いつの間にかそれが習慣となります。

外出して太陽光をたくさん浴びた日は、なんとなく元気な気持ちになっているはずです。

脳から幸せをつくる方法:幸福度の9割は脳の捉え方

希望することを口に出してみる、「運が良い」と口に出して言うなど、脳に幸せな感情を刷り込むことでだんだんとポジティブな思考が定着します。

自分が幸せかどうかは考えず、今の状態をプラスだと思うことが第一歩です。願望を口にだす際は「可能性は低いけれど、こうなったらいいな」ではなく、「こうなったらラッキー」という風に、マイナスの言葉は入れないようにしましょう。

自分を不幸な人間だと評価したり、他人と比べて劣っていると考えることは簡単です。大切なのは、自分のありのままの姿を認めること。

まずはプラスの言葉を発するように心がけてみませんか?

幸せの基準は人それぞれですが、脳がどう思うかによって感情は変わってきます。
最近ツイていないな、と思う方は脳が不幸だと思い込んでいるせいかも?
まずは笑顔でいることと、太陽の光を浴びることから始めてみませんか♪