「え?風邪?」って言わせない!血色メイクの方法をマスター♡

BEAUTY

みんな大好き血色メイク。
今まで通りの血色メイクで大丈夫?もしかしたら暑苦しく見えているかもしれません!
今回は、暑苦しくならない、血色メイク方法をご紹介します♪

暑苦しくならない血色メイク方法①【ベースメイク】下地はブルーにチェンジ

血色メイクは肌の色みをほてった感じにするのがポイントなので、下地はピンクを使っている人も多かったのではないでしょうか?

血色メイクをする場合は、下地はブルーに変更しておくことが、暑苦しくならないで自然に仕上がる方法◎
肌に透明感が出て、さらっとした仕上がりになります。

また、顔の中心以外にお粉を仕込ませておくのもおすすめ。
汗で髪の毛が顔につくこともなくなるし、ひし形でお粉をはたけば小顔も狙えちゃう!

なぜ顔の中心部にお粉を付けないかというと、血色メイクにはツヤ感が必要だから♪
ツヤ感を残すべきところ(ポイントメイクが集まっているところ)以外は、ツヤやテカリを気にしないサラサラな肌でいましょう。

暑苦しくならない血色メイク方法②【ハイライト】血色メイクにはハイライトがやっぱり必須

血色メイクになくてはならないのが、ハイライト。
テカリと一緒になってしまうのでは?と思って、ハイライトを仕込まないのはNG!
汗とは違うキラキラ感で、お肌にツヤを仕込ませましょう♡

仕込む場所は…
①鼻筋に細く入れる(太く入れると小鼻になりません)
②目頭・目尻のくぼみ部分に入れる

ここに仕込むことによって、骨格を強調でき、日本人特有ののっぺり顔を補正してくれる効果も◎
ナチュラルにハイライトを入れることによって、暑苦しくない血色メイクになりますよ♪

暑苦しくならない血色メイク方法③【チーク】チークは薄めにシフト

チークは以前よりも薄めにシフトすることで、暑苦しくならないようにしましょう。
「え~それじゃあ血色メイクの意味ないじゃん!」
いえいえ、しっかり血色感を残すメイクができるんです♡

薄めにするポイントは2つ!
①チークの色
②チークをとる量

この2つの方法を守らないと、暑苦しい血色メイクのままになってしまいますよ。
チークの色は、赤系から青みピンクにシフトしましょう。
青みピンクが似合わない人は、落ち着いたピンクにするようにしましょう。

入れる場所は以前と同じでOK☆
メイク方法は、量を控えめに意識すること。
ただ血色メイクのポイントである「黒目の下」の位置は一番濃くしてくださいね。
ここさえ濃くすれば、暑苦しくならない血色チークの完成です♡

暑苦しくならない血色メイク方法④【アイ&リップ】アイメイクは赤系をチョイス

チークに赤みを投入しなかった分、アイメイクは赤みを入れてもOKです。
しかも最近は、目元に赤いシャドウを入れるのが流行っているので、流行りポイントを押さえつつ、血色メイクを楽しめます◎

赤と言っても、「真っ赤」はOUT♪
暑苦しくならないようにするには、ボルドーや渋めのピンク、落ち着いたレッドがおすすめです。
タッチアップの際に、自分の粘膜の色に近い色を選ぶようにすると自然になじむので、参考にしてみてくださいね♡

メイク方法はこちら♪
①アイシャドウベースor肌なじみの良いアイシャドウをアイホール全体に入れる。
②上まつげの生え際に、極細でラインを引く。
③赤系シャドウを目頭に近い方の黒目の端から目尻にかけてライン上に入れる。

☆おまけ☆
リップも濃い色みは避けたほうがベター。
チークの色や自分の唇の色に近い色み、かつ透け感のあるリップをオン♪

暑苦しくならない血色メイクをご紹介しました♡
いかがでしたか?絶対可愛くなる血色メイク。
少し気を付けるだけで涼しげフェイスも手に入れられるんです♪