美のシンボル!”マリリン・モンロー”の名言から学ぶイイ女の生き方

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1962年に36歳という若さでこの世を去った歌手&女優のマリリン・モンロー。
死後から50年以上経つ今でも、女性の美のシンボルの象徴として圧倒的な存在感をみせています。
美のシンボルといわれるようになったのは、グラマラスなボディの持ち主だから、ということもありますが、彼女の遺した言葉が今でも多くの女性の胸に響いているからなんです。

マリリン・モンロー名言① “They don’t realize what they have until it’s gone.”

意訳は、”人々は失うまで自分の持っているものに気がつかないの。”

私たちは、今、とっても恵まれた環境にいます。
平和な生活、健康な身体、豊かな自然、家族、友達、パートナーなど、周りのサポートがあってこそ、この恵まれた環境を保っています。

でも、私たちはこの恵まれた環境をいつしか当たり前と思ってしまい、感謝の気持ちを忘れています。

だから、突然病気になったり、大切な人がいなくなったりしてしまうと、とてつもないショックを受けるのです。

でも失ってから気付くなんて、あとの祭りです。

いつか失ってしまうかもしれないかけがえのないものに対し、常に感謝と敬う気持ちを忘れないこと。
これが、生きていくうえでとても重要です。

マリリン・モンロー名言② “The body is meant to be seen, not all covered up.”

意訳は、”カラダは見られるためにあるもので覆い隠すためのものじゃないの。”

肌見せの季節が近づいてきました。
でも、「露出が恥ずかしい」「太っている自分のカラダを見られたくない」と、見せるよりも隠すことに必死になっていませんか? 

モンローのこの言葉は、そんな人の背中を押すようなもの。

カラダは、隠していたらもったいないです! 
女性でうまれたからには、隠すよりも思いっきり肌を見せて、露出を楽しむべきなのです。

もちろん「自信がない」という気持ちも分かります。
でも、実はカラダは、他人から見られている緊張感によりキュッと締まっていくのです。

この夏は、モンローを見習って肌見せを。
思いっきりファッションを楽しみましょう♡ 

マリリン・モンロー名言③ “What do I wear in bed? Chanel No. 5, of course”

意訳は、”ベッドで私が何を身に纏うかって? シャネルの5番に決まってるでしょ。”

とある記者から「いつもなにを着て寝ているのですか?」と質問を受けたとき、モンローが放った台詞です。

寝ているときは、服ではなく、香りを纏う。
この色っぽい発言が、世の男性を翻弄し、モンローの虜となったのです。

モンローが愛したシャネルの5番は”セクシーな香りの象徴”としてつたえられています。

それは、”イランイラン”という植物の香りが入っているから。
”イランイラン”は、色気を引き出し、催淫作用があるため、男性を誘う香りともいわれているのです。

モンローはこれを知っていたのか、シャネルの5番をずっと愛用していました。

色気を醸し出したいとき、彼とのデートのときに纏いたい香りですね。

マリリン・モンロー名言④ “A smile is the best makeup a girl could wear”

意訳は、”笑顔は女の子ができる最高のメイクよ。”

私たち女性は、ヘアやファッション、メイクを試行錯誤しながら日々”可愛い”を追求していますよね。
これが女性であることの生き甲斐ともいえるでしょう。

でも、いくら着飾っても、”笑顔”に勝るものはありません。
どんなに見た目が綺麗でも、ぶすっと無愛想な顔では誰も寄ってきませんよね。

逆に、たとえスッピンでも、笑顔でいるだけでその場が和んだり、たくさんの人が傍に集まってくるでしょう。
これは”笑顔の魔法”です。

そして、笑顔は誰でもつくれるもの。
外見を着飾るのも良いけど、笑顔を忘れず。

最高の自分を魅せていきましょう。

女性の美のシンボル、マリリン・モンローが遺した名言は、私たち女性の心にぐっと刺さります。
外見だけじゃなく、内面も磨いて、モンローのような深みのある女性になりたいですね。

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