毎日履くからこそ知っておきたい。ヒールの《悪影響と正しい履き方》

LIFESTYLE

女性のみなさんなら「ヒール」を一度は履いたことがありますよね?
毎日履いてます!なんていう方もいるのではないでしょうか?
しかしヒールは履き方によって体に様々な悪影響を及ぼします。
今回はヒールによる悪影響と改善方法を紹介します!

ヒールの履きすぎによる悪影響① 外反母趾

外反母趾とは、脚の親指が外側に曲がってしまう病気のことです。
これはヒールの先が足先を圧迫することが原因で起こってしまいます。
また、高すぎるヒールを履くことも体重が足先にかかってしまい外反母趾を招きます。

初期症状では足の変形は見られず、親指の付け根が赤くなります。
この時点であればマッサージで治ります!早期発見で外反母趾を防ぎましょう♪

ヒールの履きすぎによる悪影響② 腰痛

ヒールの履きすぎは腰に負担を与え、骨盤の歪みを招きます。

ヒールを履く時に猫背のような姿勢になり、膝を少し曲げて歩いている方はいませんか?
そのような方は腰痛に要注意です!
歩き方によっては腰から骨盤、股関節に繋がっている筋肉の働きが弱まっている可能性があります。

ヒールを履くときは正しい姿勢で足をしっかり伸ばして歩きましょう。
脚の筋肉を有効に使うことでダイエット効果もあります♪

ヒールの履きすぎによる悪影響③ 代謝の低下

適度なヒールの高さはふくらはぎの血行を活発にさせ、痩せ効果があります。

しかし正しい姿勢でヒールを履かないと身体が歪んでしまい、むくみやすくなるのです。
また歪んだ姿勢で歩いていると太ももの外側などおかしな場所に筋肉がついてしまうので、体のラインも崩れてしまいます。

「オシャレは我慢」とも言いますが、代謝が落ちては意味がないです!
適度な高さのヒールを履きましょう。

正しいヒールの履き方って?

正しくヒールを履くポイントはたくさんありますが、最も大切なことはずばり「姿勢」です。

間違った姿勢で歩くと全身に影響を与えてしまいます。
普段から猫背の方は意識的に姿勢を治しましょう!
姿勢を正すと明るい印象を与える、代謝を上げるなど様々なメリットがあります!

適切な高さのヒールを履く、滑り止め防止にインソールを必ず履くことなども必要です。
毎日履くからこそ正しい履き方をマスターしましょう!

いかがでしたか?
間違った履き方、歩き方をしていた方も多いと思います。
若い内なら今から直しても影響は少ないはずです♪
改善点を探して、美しくヒールを履きこなしましょう♡