「目頭切開風マッサージ」で整形手術いらずの理想のパッチリ目に♪

BEAUTY

西洋人のようなパッチリとした目元は、全ての女の子の憧れですよね!
なぜ東洋人は目元が小さく、腫れぼったいのでしょうか?その理由は目元にある"蒙古(もうこ)ひだ"が原因でした。
今回は、目頭切開をせずに蒙古ひだを解消し、パッチリとしたデカ目を手に入れる方法を紹介します!

目頭を切開すると目がパッチリ!デカ目に♪

引用:www.shinagawa.com

芸能人やモデルさんで、"目頭切開をした"と疑惑をかけられている人は多いですよね。
そもそも、目頭切開とは一体何なのでしょうか?

目頭切開とは、目頭のすぐ上の二重幅を広くする手術です。
これにより目はパッチリ、デカ目となり、目と目の感覚が狭く見えるのです!

目元は、たった数ミリで印象が変わります。
目元の腫れぼったさや、離れ目に悩む人は目頭切開を行うんだとか☆

日本人特有の腫れぼったい目は、東洋人特有の「蒙古ひだ」が原因

引用:www.veriteclinic.com

実は、西洋人は二重幅が非常に広く、目頭切開をする必要がほとんどありません。
東洋人特有の「蒙古(もうこ)ひだ」という目頭の上の皮膚が、目を腫れぼったく・小さく見せる原因なのです。

なんと、日本人のほぼ100%は、蒙古ひだを持っているんです。
日本人の祖先であるモンゴロイドが、目を寒さから守るために蒙古ひだが発達したことが原因なんだとか。

西洋人のようなパッチリとした目を手に入れるには、目頭切開の手術しか道はないのでしょうか…?

デカ目をつくる♪「目頭切開風マッサージ」で理想の目元に♡

パッチリしたデカ目は手に入れたいけれど、目頭切開の手術はお金がかかるしできない!
そんなあなたには、「目頭切開風マッサージ」をおすすめします♡

目頭切開風マッサージは、蒙古(もうこ)ひだを切って消すのではなく、蒙古ひだをマッサージで柔らかくして目立たなくする方法です。

眉毛の生え際から鼻筋と目頭の間を通り、目頭の下の部分までを指でほぐすことがポイント。

手順は以下の通りです♪
①親指の腹で、眉毛の生え際から頭がい骨を持ち上げるように押す。
②人差し指もしくは中指で、鼻の骨を押し上げるようにする。
 蒙古ひだを上に持ち上げるイメージ。
③眉間~鼻筋~目頭の下までをまんべんなくマッサージ。

デカ目をつくる♪目頭切開風マッサージをする上での注意点

目頭切開風マッサージを続けることで、蒙古(もうこ)ひだは薄くなり、デカ目が手に入ります♪
ただ、目の周りは非常に皮が薄くデリケートなので、慎重に行うことが大切です。

押す力は少し気持ち良いと感じるくらいがベスト!
1回30秒ほど、1日3回くらいから始めることをおすすめします。

お金をかけずに蒙古ひだをなくし、理想のパッチリ目を手に入れてください♡

いかがでしたか?日々の努力次第でパッチリとした目は手に入るのです!
お風呂の中や空き時間に目頭切開風マッサージを行い、理想の目を手に入れましょう♡