困ったときに助けてもらえない……。残念女子を卒業するコツって?

急なトラブルやアクシデントに見舞われたとき、同僚や友達に助けを求めて「ごめん、力になれない」と断られてしまった経験はありませんか?
相手にも事情があるので仕方ないですが……いつも困ったときに助けてもらえないなら、何か理由があるのかもしれませんね。
今回は、困ったときに助けてもらえない女の特徴、そして助けてもらえる女になる方法を探してみます!

“困ったときに助けてもらえない女”の特徴①危機感を伝えられない

まず困っていることや助けて欲しい気持ちが、相手に伝わっていない可能性があります。

プライドが高い人は、「できるだけ自分でこの問題を解決しなくちゃ!」という思いを無意識に持ってしまうので、助けを求めたはずの発言が、頑張る誓いのようになっているかもしれません。

また他人に頼るのが下手な人は、悩みや問題を抱えすぎているときも、明るく振る舞いがちです。
危機的状況にあっても、それが伝わらないおそれが……。

このタイプの人は、自分の弱みを見せる勇気を持ってください!

“困ったときに助けてもらえない女”の特徴②命令口調になってしまう

困っているときは、いっぱいいっぱいになりがちなので、彼氏や友達に当たってしまうこともありますよね。

「このくらいやっといてよ!」「もうわかんない、教えてよ!」といった言葉を強い口調で言うと、相手は助けを求められているのではなく命令されたように感じるでしょう……。

助けを求めるときは、謙虚な姿勢と“なぜあなたにお願いしたのか?”が伝わる理由が必要です。
困っているときは、1度深呼吸してから助けを求めたいですね♪

“困ったときに助けてもらえない女”の特徴③助けを求めすぎ

“助けを求められない人”と正反対の“いつも助けを求めている人”も、困ったときに助けてもらえないかもしれません。

頻繁に助けを求めると、周囲は「またかぁ〜」と感じるでしょう。
自分で解決する気がない、他人を上手く利用していると思われるおそれがありますね。
こうなると、周囲から見放されてしまいます……。

助けを求めなさすぎてもいけませんが、求めすぎにも気をつけたいですね。

“困ったときに助けてもらえない女”の特徴④日頃の行いが悪い

口を開けば悪口ばかり、寝坊グセを直す気が全くない……このような周囲の気持ちを考えない言動ばかりを取っている人を、助けたいとは思わないですよね?

日頃の行いは、だれかに見られています。
悪い習慣をやめるのには根気が必要ですが、毎日の積み重ねた努力は、困ったときに評価されます。

困っているときに助けてもらえない経験をしたら、日頃の行いを見直すキッカケにしましょう。

“困ったときに助けてもらえる女”になる方法:相手の選び方に気をつけ、お礼を忘れない

いつも困っているときに助けてもらえない人は、頼む相手の選び方が間違っているのかもしれません。

極端なたとえですが、学生時代にわからない問題があったら、自分より学力のあるその教科が得意な友達に聞きましたよね?
これと同じで、知識が全くなく解決策を知らない人に助けを求めても、助けてもらえない可能性が高いです……。
助けてくれる人を見極めましょう!

そして助けてもらった後は、お礼の気持ちを伝えてくださいね♡
「ありがとう」と言うだけでもいいですし、後日ちょっとしたお菓子を贈るのもいいですね。

困ったときにいつも助けてもらえる人は、このように感謝の気持ちを聞こえるものや見えるものに代えて、相手に届けているのです♪
困っているときに助けてもらえない女の特徴と、助けてもらえる女になる方法を探してみました。
自分に原因がありそうなら、自身を知る機会にしてくださいね!

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル、サロンモデル、WEBライター
野菜コーディネーター、国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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