カリフラワートスが盛り上がる?新郎にスポットが当たる結婚式の演出5つ

結婚式の主役は、花嫁♡
女性だけでなく、男性からしてもこの考えが強く、彼女を引き立てようとあまり存在感を目立たせない新郎も多くいます。

しかし、結婚式の主役は花嫁だけでなく、新郎新婦二人ですよね。

今回は、なかなか存在をアピールできない新郎に向けて、ユニークな演出も交え、結婚式で取り入れるべきおすすめの演出をご紹介します。

新郎にスポットが当たる結婚式の演出①▶【カリフラワートス】

結婚式ではどうしても、新郎よりも花嫁が目立つシーンが多いもの。
挙式でも花嫁より前に入場し、挙式後も花嫁のブーケトスが終わるのを横で待っている……。

それだけの演出では、新郎にスポットが当たる瞬間が少なくて、目立てませんよね!

今回は、新郎にスポットが当たる結婚式の演出をピックアップしてご紹介していきます。
まずおすすめしたい演出は、新郎によるカリフラワートスです。

「カリフラワートス」とは、花嫁のブーケトスのようにブーケに見立てたカリフラワーを、独身の男性にトスするという結婚式の演出です。

ブーケトスの後、新郎によるにカリフラワートスの演出を行えば、驚くだけでなく、会場が一気に盛り上がること間違いなし♡

恥ずかしがり屋で積極的に演出に参加したくない……というタイプの新郎でも、難なく取り入れられるのが、このカリフラワートスです。

新郎にスポットが当たる結婚式の演出②▶【ウェルカムスピーチ】

次にご紹介するのは、新郎が結婚式の中で一番脚光を浴びるといわれる、ウェルカムスピーチの演出です。

ウェルカムスピーチとは、新郎から披露宴の初めにゲストへの感謝の気持ちを込めて行う挨拶のこと。

普段緊張してしまいがちな心新郎も、ここはびしっとかっこよく決めるべく、練習を重ねることが大切!

ウェルカムスピーチの演出は、近年新郎のみではなく新郎新婦二人で行うというスタイルも浸透してきているのだそう。
ですが、新郎にスポットを当てたいのなら、ここは一人で行ってもらうのが◎

基本的な挨拶文に加えて、祝辞を述べてくれた上司や、乾杯の温度をとってくれた上司に当てたお礼のセリフなどを述べて、より充実したウェルカムスピーチに仕上げてくださいね。

新郎にスポットが当たる結婚式の演出③▶【ビールサーブ】

結婚式当日、ウェディングドレスを着ていて軽やかな身動きができない花嫁とは違って、新郎は身軽に動けるでしょう。なので、ところどころで意外性のある、ユニークな演出を行うのもおすすめです。

その中でも新郎にぜひ取り入れてほしいユニークな演出としておすすめしたいのが、ビールサーブです。

お酒が好きなゲストが多く集まる結婚式の場合、喜んでくれる人が多く、会場自体が盛り上がる演出として大人気なのだそう!

新郎がビールをついで回るだけの演出でも良いのですが、ここはちょっぴり大げさに。
ビールサーバーを背負って各テーブルを回るサービスを行うことで、参列してくれているゲストの方々の思い出に残る結婚式になるのではないでしょうか。

この新郎によるビールサーブの演出は、花嫁がお色直しのために先に中座したタイミングで行うのが◎

より新郎の存在感が際立ち、ユニークな写真を撮影する良いタイミングになってくれますよ。

新郎にスポットが当たる結婚式の演出④▶【ジャケットセレモニー】

次にご紹介するの新郎にスポットが当たる結婚式の演出は、挙式前の演出です。

花嫁は挙式前の最後の身支度として、母親にベールダウンをしてもらうという伝統的な演出がありますよね。
ペールダウンと同じように、新郎が挙式前に行うジャケットセレモニーをご存知ですか?

ジャケットセレモニーとは、挙式の前に新郎が父親にタキシードを着せてもらうという演出。

男同士なら、たとえ大人になっていても口数が少なく会話をあまりしない親子も多いでしょう。ジャケットセレモニーの演出では、これまで育ててくれたことに対しての感謝の気持ちを父親に伝えるのです。
感謝を伝えながら父親と触れ合うその瞬間は、感動的で思わず涙してしまったというエピソードも多いほど。

「どうして花嫁ばかり感動的な演出が多いのかな……。」
と思っているカップルに、ぜひ取り入れてみてほしい新郎向けの演出です。

新郎にスポットが当たる結婚式の演出⑤▶【新郎からの手紙】

披露宴の終盤を迎えると、花嫁が両親へ感謝の気持ちをつづった手紙を読み上げるシーンがやってきます。
この「両親への手紙」は、花嫁から両親への感謝の気持ちや思い出をつづった内容になっており、親子だけでなく会場全体が感動の涙を流してしまう演出ですよね。

新郎だって、ゲストの前で両親への感謝の気持ちを伝えるシーンがあってもいいのではないかと感じませんか?

男性は大人になると親元を離れて仕事に打ち込むケースが多く、結婚を決めたときも、両親がそばにいなかったというケースが多いかもしれません。

大人になる今日この日まで、どんな気持ちで両親への気持ちを温めてきたのかを伝える機会を、新郎にも設けてあげましょう♡

花嫁が両親への手紙を読み終えた後に、サプライズとして「新郎からの手紙」を企画すると◎

彼の両親も、喜んでくれること間違いなしですよ。

恥ずかしがり屋さんな新郎に、さりげなく提案してみて♡

今回ご紹介した演出5つは、どれも花嫁ではなく新郎にスポットが当たる内容ばかりです。
こうした演出は、新郎新婦側から積極的に提案しないと結婚式場のプランナーさんはなかなか提案してくれません。

男性は恥ずかしがり屋の人が多く、両親へ感謝の気持ちを伝えたいと思っていたとしても、それを自分から提案することはしないケースが多いです。だから、なかなか新郎にスポットが当たった演出が目立たないのではないでしょうか。

恥ずかしがり屋の彼には、あなたからさりげなく声をかけて、今回ご紹介したような演出を提案してみましょう♡
彼もあなたから提案されれば、初めは「恥ずかしいから嫌だ」と思っていても、次第に気持ちが変わり、自ら演出を提案してくれるようになるかもしれません。

ドレスアップしたスペシャルな姿をみんなに披露したいがゆえに、花嫁だけが主役になってしまいがちな結婚式ですが、それとは別に新郎にスポットが当たるシーンを用意するだけで、その結婚式の印象は大きく変わってきます。

コレから家族になる彼の家族や、これまでたくさんお世話になってきた彼側の上司や友達にも大いに楽しんでもらえる結婚式にするために、打ち合わせのタイミングで少しずつ声をかけていくのも良いのかもしれませんね。
いかがでしたか?

普通の結婚式では、新郎にスポットが当たる演出が少ないのが一般的ですよね。
ですが、あえて新郎に目立ってもらう演出を盛り込むことで、ユニークさと感動の両方を結婚式にプラスすることができるのです。

コレから結婚式の計画を立てて打ち合わせをするというプレ花嫁さんは、今回ご紹介した5つの演出をぜひ取り入れてみてくださいね♡

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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