もう痛みに耐えないで!放置するほど危険な「逆さまつ毛」は手術を

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時にはひどい痛みが生じる逆さまつ毛。
実は痛みだけではなく、さまざまなリスクがあり、放置すると危ないといわれているんです。
今回は、そんな逆さまつ毛を治す手術についてご紹介していきたいと思います。
逆さまつ毛でお悩みの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

逆さまつ毛は出術で治る!逆さまつ毛とは、どんな状態のこと?

まつ毛は目からホコリやごみを守ってくれるなどとても重要な役割をしています。
通常であればまつ毛は上まぶたには上向きに、そして下まぶたには下向きに生えているものです。

これがこの状態とは逆さの方向、つまり上まぶたに下向きに、下まぶたに上向きに生えたまつ毛のことを、逆さまつ毛といいます。睫毛内反または眼瞼内反とも呼ばれています。

痛みを生じるという症状以外、あまり大きく問題視されることはありませんが、放置しておくと危険です。

逆さまつ毛は出術で治る!逆さまつ毛が起こる原因ってなに?

逆さまつ毛は、まぶたが内側を向いていることで、まつ毛がまぶたとともに巻き込まれてしまうことにより起こるといわれています。

また、まつ毛がバラバラの向きに生えている場合も、逆さまつ毛を引き起こす原因の1つとなります。

逆さまつ毛を治す手術とは、どういうもの?

逆さまつ毛に対する手術としては、脱毛手術が行なわれることが多いです。
まつ毛の毛根を焼いて、その部分からまつ毛が生えないようにしてしまうのです。

また、逆さまつ毛を治すには、まぶたを二重にする手術もよく行なわれます。
ほとんどの手術は日帰りで行なわれ、なかには保険が適用されるものもあり、その場合は費用の負担がかなり軽減されます。

二重まぶたにする手術は大きく分けて埋没法と切開法という2つがあります。
前者は切開などは行わないため施術時間も短く、負荷も軽いと言われています。

後者は切開するため、一度施術を受ければずっと二重を維持できるというメリットがあります。

逆さまつ毛も治る!二重まぶた手術のリスクとデメリットは

二重まぶたになる上に、逆さまつ毛も治る埋没法と切開法。
それぞれメリットとデメリットがありますので、それを熟知した上で選択していきましょう。

埋没法は糸を使用する施術で切開はしませんが、その代わり数年程度で二重が維持できなくなる場合があります。
また、二重幅が変わってしまう場合もあります。

その点、切開法は一度施術すれば二重をずっと維持することができます。
ただし、皮膚を切開するため修正が難しい点や、担当医の技術力によっては傷跡が目立つ可能性が少なからずあります。

予算などを考慮し、それぞれの施術をよく理解した上で、逆さまつ毛の手術法を選択していきましょう。

目の違和感は、多くの人が体験することです。
けれどもただの目の不調だと思っていたら、その原因が逆さまつ毛だったということも少なくありません。
少しでも気になる症状があれば、医師に相談することをおすすめします。

今お話したように、逆さまつ毛は放置しておくと危険です。
症状が悪化してしまわないうちに病院で適切な治療を受け、早く逆さまつ毛による症状を改善させましょうね。