暑い季節こそ効果あり!?夏にしたいおすすめの足湯の方法&効果

冷えた体を足元からポカポカと温めてくれる足湯♡
観光地や駅のホームにも足湯スポットがあり、今ではとても身近な存在ですよね。
足湯と言えば、冬に利用するイメージが強いですが、実は夏こそ取り入れたい習慣だったんです!
そこで今回は、夏におすすめしたい足湯の方法と、効果をご紹介いたします。

夏の足湯がなぜ効果的なの?

冷えた体を温め、リラックス効果も得られるとして人気の高い足湯。
冬になると取り入れるイメージが強いですが、実は夏こそ取り入れたい習慣なんです。

その理由は、薄着やクーラー・冷たい食べ物や飲み物・汗にプールと、夏には体を冷やす要因がたくさんあるからです。

その場では暑さが勝ってしまうので、気にする方も少ないと思いますが、冷えはどんどん溜まり、隠れ冷え性の原因になったり、体のだるさを感じてしまいます。

それだけでなく、「第二の心臓」といわれるほど、多くのツボが集中している部位である足が冷えてしまうと、血行が悪くなり、身体のさまざまな機能が低下してしまいます。
ただでさえ足は心臓から一番遠く、血行不良に陥りやすい部位なので、足湯でしっかりとケアをしてあげることが大切なんですよ!

夏に取り入れたい効果的な足湯の方法

ここでは、足湯をお家で楽しむときの方法をご紹介いたします。

まず、用意するものは下記が挙げられます。
・足湯桶(両足が入り、両足首がしっかり浸かるものであれば、バケツや洗面器でも大丈夫!)
・バスタオル2~3枚
・ひざ掛け
・飲み物
・水温計
・熱めのお湯を入れた容器(ポットや水筒)

①足湯桶の下にバスタオルを1枚敷き、42度ほどのお湯を入れます。
②その中に両足を入れるのですが、そのままだとお湯がすぐに冷めてしまうので、バスタオルを容器の上にも1枚かけます。
③足全体が冷えないようひざ掛けをしたら、15分~20分浸かり、バスタオルで拭けば終わりです。

足湯の温度が保てるよう、用意したさし湯を調節しながら入れていってくださいね。
その日の気分に合わせて、アロマを1~2適垂らすこともおすすめです。

疲れが溜まっているならラベンダーやジャスミン、むくみが気になるならゼラニウムなどを活用してみましょう。
血行を促進する入浴剤や、バスソルトを入れる楽しみ方もあるので、足湯にハマりそうですね♡

夏の足湯による効果

第二の心臓といわれ、多くのツボが集中している足を温めてあげることによって、女性にとって嬉しい効果をいくつも得ることができます。

・夏の隠れ冷え性改善
一番の効能と言えば、あらゆるトラブルの元である冷え性を改善できることです。
特に、隠れ冷え性の原因は、「内臓の冷え」といわれています。

足には内臓と関連の深いツボがたくさんあるので、足湯をすることによって内臓全体を温めて、隠れ冷え性を緩和・改善する効果が期待できるんですよ♡

・ダイエット効果
足湯を習慣付けることで冷え性が改善されていくのですが、それと同時に代謝機能も良くなるので、ダイエット効果も期待できるようになります。

・むくみ改善
足湯によって血行が促進されるので、余分な水分・溜まった老廃物を排出して、むくみをスッキリさせてくれる効果も。

・質の良い睡眠
寝る前に足湯を楽しむことによって1日の疲れが癒やされ、リラックス効果を得ることができるので、そのままぐっすり眠ることができます。
質の良い睡眠は、美肌効果やアンチエイジング効果・翌朝の目覚めを快適にしてくれる効果など良いこと尽くしですよ!

足湯なら服を着たまま楽しめますし、場所も選ばないので、テレビを見ながらや読書をしながら気軽にできるのが嬉しいですね。

夏の足湯で気をつけたい注意点も要チェック

最後に、足湯をするときの注意点もいくつかチェックしておきましょう。

・足湯は時間よりも回数を意識しましょう。
20分だとあっという間に感じてしまうので、「1時間くらい楽しもう!」と思う方も多いと思いますが、長時間の足湯は逆に疲れてしまいます。
一気にまとめてするのではなく、朝昼晩と3回に分けるなど、負担をかけないようにすることが大切です。

・足湯でも水分補給を欠かさずに取り入れましょう。
足湯だけでも意外と汗をかくので、身体は水分不足の状態になってしまいます。
ですので、足湯をするときは飲み物を用意したり、足湯の前後に水分補給をしましょう。
夏場だと冷えたものを飲みたくなりますが、なるべく避けて常温にしてみてください。

・足湯が終わったら保温しましょう。
せっかく温めた足が湯冷めしてしまっては意味がありません。
すぐに靴下を履くなどして、ポカポカした状態をキープしてあげましょう。
夏こそ取り入れたい足湯についてご紹介させていただきました。
足湯をすることで、冷え性改善だけでなく、他にも嬉しい効果をたくさん得られると分かっていただけたのではないでしょうか♡
毎日1回でも取り入れることが望ましいですが、無理をしない程度に自分のペースで足湯を取り入れてみてください。

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この記事を書いた人

小湊 瑠衣

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