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いつもと同じコスメじゃつまらない!夏のイベント別メイク大解剖♡

BEAUTY

♡4MEEE Vol.4 p.30〜「堀田茜さんがお手本!美女見え必至!夏メイクは、これだけやっとけ♡」

夏は、海やお祭りなど、楽しみなイベントが何かと増える時期。だからこそ、イベントに合わせたメイクで目一杯楽しみたいと思いませんか?今回は、夏のイベント別におすすめのメイク方法やどんなコスメを使えばいいのかご紹介いたします♪

イベント別にメイクを変えて夏を目一杯楽しもう!

笑顔の女性

夏と言えば、海やお祭り、フェスなど、盛り上がるイベントがたくさんありますよね。元気なサマーガールにとって、とても忙しくて充実した季節になること間違いなし♡

イベントに合わせてファッションを変える女性も多いかと思いますが、メイクはどうしていますか?特別な日が多いからこそ、ファッションと同じようにメイクもチェンジして、そのイベントを目一杯楽しみたいと思うもの。

そこで今回は、「海・プール」「フェス」「バーベキュー・キャンプ」「夏祭り・花火大会」「ビアガーデン」の5つのイベントごとに分けておすすめのメイク方法やコスメをご紹介いたします。

夏はイベント別にメイクを変えよう♡だけど土台作りから丁寧に!

両頬に手を当てる女性

イベント別に夏のメイク方法をご紹介する前に、どのシーンでも丁寧に取り組みたいことが土台作りです。夏メイクでは、この土台がしっかりしていないと、テカリに繋がったりメイク崩れに繋がったりしてしまいます。

<夏のスキンケア>
①洗顔をして汗や皮脂を流したら、冷蔵庫で冷やしておいた化粧水で毛穴をキュッと引き締めます。
②美容液とクリームも適量塗ったら、浸透させるまで2~3分ほどメイクをせずに待ちましょう。忙しくて時間がないときは、クリームを塗った後にティッシュオフして、余分な油分を吸収させるといいですよ。

<夏のベースメイク>
①スキンケア後の化粧下地では、UVカット効果のあるコスメでおでこ、両頬、鼻、あごに置き、顔の中心から外側に向かって薄く均一に伸ばします。
②ファンデーションも化粧下地と同じように薄く伸ばし、厚塗りにならないように気を付けて、仕上げてにフェイスパウダーをのせましょう。

<イベント別>夏のメイク術【1】海・プール編

笑顔の女性

夏の一大イベント、海やプールに行くなら、水による落ちにくさと汗による崩れにくさを回避しながら、メイクすることがポイントになります。紫外線による刺激からも守りたいので、UVカット効果のあるコスメとウォータープルーフタイプのコスメを使っていきましょう。

<海・プールのアイメイク>
繊細なラメ入りアイシャドウ、もしくは爽やかなブルー系、ヘルシーなオレンジ系のアイシャドウをチョイスして、まぶたに煌めきをオン。
密着度の高いクリーム系で、しっとり仕上げるのもおすすめです♡

マスカラはもちろん、ウォータープルーフタイプでナチュラルに仕上げて。
ビューラーでまつ毛をしっかり上げてから、ダマにならないようにマスカラ液を調節してくださいね。

アイブロウは、眉マスカラやアイブロウトップコートを使用することがおすすめ。

サングラスをかけた女性

<海・プールでのチークメイク>
ほてりチークや日焼けチークで、ビーチが似合う女性に変身。
オレンジ系やブラウン系のコスメで、頬骨を中心に、斜めに広くぼかして入れてみてください。
アイメイクの色とリンクさせることで、大人っぽく決まりますよ!

<海・プールでのリップメイク>
リップはティントタイプのコスメを使って、ナチュラルに発色させることがおすすめ。
コーラルピンクやローズベージュなどで、夏のイベント時はイイ女に変身しましょう。

<イベント別!>夏のメイク術【2】フェス編

旗を持った女性

夏のイベントと言えば、音楽フェスも外せません。
音楽が大好きな女性にとって、楽しみで仕方がないイベントかと思いますが、とにかく汗をかくので汗崩れには注意したいですね。

かつ、特別感が出るような派手めメイクにしたくなるもの。
皮脂崩れや汗崩れ防止のベースコスメを使って土台をヘルシーにしたら、アイメイクで夏フェスらしさを出していきましょう。

<夏フェスでのアイメイク>
繊細なラメ入りシャドウでアイシャドウのくすみを飛ばしたら、用意するのはカラーライナー。汗でアイシャドウも落ちやすいので、ウォーター プルーフのカラーライナーを使って目元に印象を与えます。

ブルー、グリーン、イエロー、レッド、ピンク、パープルなど、好みの色で、目尻からはみ出すように引いてみて!

笑顔の女性

<夏フェスでのチークメイク>
激しい盛り上がりを見せる夏フェスでは、体温の上昇によって自然と頬に血色感を出すことができるので、なくてもOK。
ただ、顔色が悪く見えてしまうようであれば、コーラル系のチークを頬骨の高い位置からこめかみに向かってサッと入れましょう。

<夏フェスでのリップメイク>
リップは、夏フェスらしいビビッドカラーのコスメをチョイスして、ぱきっと目立たせてみて♡セミマットな質感のリップなら、イベントにぴったりな存在感を引き出してくれます。

<イベント別!>夏のメイク術【3】バーベキュー・キャンプ編

バーベキューをする男女

バーベキューやキャンプも、夏のイベントで人気ですよね。このときも、海やフェスと同じように紫外線対策や汗崩れ対策は必須。

ファンデーションは極薄に塗って、ナチュラルな土台を作っておきましょう。

<バーベキュー・キャンプでのアイメイク>
バーベキュー・キャンプでのアイメイク時も、カラーシャドウが活躍してくれます。
好きなアイシャドウでいいですが、自然にマッチするような色を選ぶことがおすすめです。
特に、緑あふれる場所で過ごすことになるので、グリーン系のアイシャドウやアイライナーを選んでみて!

目のキワからアイホールに向かって薄くなるように、重ね塗りをしたりぼかしたりしてグラデーションを作るといいですよ。
もちろん、カジュアルコーデに合わせやすいブラウン系のコスメでもOK!

キャンプを楽しむ男女

<バーベキュー・キャンプでのチークメイク>
太陽の下での夏イベントは、メイクが濃く見えてしまいがちなので、チークの塗りすぎには注意。チークの存在感が薄いチークレスメイクを心がけて、肌なじみのいいコーラルやブラック系コスメで骨格にメリハリが付く程度に入れるといいですよ。

<バーベキュー・キャンプでのリップメイク>
バーベキュー・キャンプを楽しむときは、動きやすいようにカジュアルな服装が多いですよね。その中でも、きちんと女性らしく見せてくれるのがリップメイクなんです。ですので、リップコスメを選ぶときは、鮮やかな赤リップで女性らしさを引き出してみて。

<イベント別!>夏のメイク術【4】夏祭り・花火大会編

ヨーヨーを持つ女性

夏祭りや花火大会になると、友達同士はもちろん恋人同士で過ごしたいと強く思っているカップルも多いはず♡浴衣を着たくなるイベントなので、浴衣に合うメイクで彼をキュンとさせたいですね。

浴衣を着る場合、できるだけメイク全体をナチュラルに仕上げることがポイント。
きちんとメイクはしているんだけども、ナチュラルに仕上げることで、イイ女度がアップしますよ。

<夏祭り・花火大会でのメイク方法>
アイメイクやアイブロウのコスメは、ブラウン系で統一。
自然なツヤや煌めきのあるブラウンシャドウで、自然なグラデーションを作りましょう。
アイラインも、まつ毛の隙間を埋めるように細めに入れ、目尻から5mmほど伸ばしてみてください。

花火を見る男女

<夏祭り・花火大会でのチークメイク>
チークは、肌なじみのいいコーラル系を選択して、ふわっとした血色感を演出するのが◎
密着度の高いクリームタイプのコスメがおすすめで、スポンジにとったら黒目の下と小鼻の延長線上を起点に、こめかみに向かって広げてみてください。

<夏祭り・花火大会でのリップメイク>
アイメイクとチークメイクがシンプルなので、リップメイクでメリハリをつけましょう。
夏祭りはもちろん、暗めの中で花火を見る場合、一ヶ所にパッと映える色を使った方がイベントらしさが出ますし、女性さしさも引き出せます。
セミマット系のレッドリップがおすすめ♪

<イベント別!>夏のメイク術【5】ビアガーデン編

ビールを持つ女性

夏のイベントと言えば、ビアガーデンで真っ先に思い浮かんだ女性もいるのではないでしょうか。ビアガーデンは屋上でビールなどを飲むことができるので、お酒好きにはたまりませんし、大人の出会いの場としても有名です。

ただ、湿気でメイクが崩れやすいのも難点。メイク崩れで毛穴が心配な女性は、ファンデーションを薄く塗る前に毛穴の凸凹を滑らかに整える部分用下地でワンステップ加えるといいでしょう!

<ビアガーデンでのアイメイク>
大人が集まるビアガーデンでは、コスメ選びに注目してきちんとさも華やかさも両立したいところ。
繊細なラメ入りのブラウンシャドウでグラデーションに仕上げつつ、ネイビーやブルー系のカラーライナーを目尻にだけオンする方法がおすすめです。
特に夜のビアガーデンの場合、ポイントメイクで遊び心をプラスするといいですよ。

乾杯をする男女

<ビアガーデンでのチークメイク>
夏のイベントの中でも、ビアガーデンは明るい照明になっていることが多いので、ヘルシー系のオレンジチークで大人っぽく仕上げてみましょう。
黒目の下の頬骨の高い位置から、こめかみに向かって楕円形に入れておくことがポイント。
お酒で顔が赤くなりやすいなら、あらかじめ薄く入れることも大切ですよ。

<ビアガーデンでのリップメイク>
強い照明がある分、ツヤのあるリップメイクは下品に見えてしまうので不向き。
ツヤツヤのリップメイクでは他人の食欲を削いでしまうこともあるので、セミマットのコスメを用意しておくと安心。
落ちにくいティントタイプにするか、一度テッシュオフをしてから2度塗りをして持ちを良くしましょう。

夏のイベント別におすすめのメイク方法やコスメ選びのポイントをご紹介させていただきました。イベントに合わせたメイクが出来れば、いろいろな自分を見せることができますし、もっとそのイベントを楽しむことができます。「落ちにくい」「崩れにくい」ということにもこだわって、夏メイクを楽しんでいきましょう!