「謎」はいらない!カリスマ性を身につける極意とは

LIFESTYLE

どんな業界にも、憧れのカリスマっていますよね。
私もカリスマ性が欲しい!と思っている人はいませんか?
実はそのカリスマ性は、身につけることができるんです♪

カリスマ性を身につける極意① キャラの成立

「何を考えているのかわからない」といった、謎めいた人はリーダーシップは取れません。

どのような人物であるのかがわからないので、周りの人から信頼されないのです。

また、キャラクターが成立していないと、印象に残りにくいのです。
印象に残りにくいということは、人を惹きつけることができないのと同じです。
そのような人は、当然、カリスマ性を身につけることはできませんよね。

何でもいいので、キャラクターを定めてみましょう。

カリスマ性を身につける極意② 存在を示す

存在感の薄い人のことを、「カリスマ」とは呼べないですよね。
みんなが憧れる人には、確かな存在感があります。
存在感を示すことができれば、すぐに自信に繋がります。

例えば多くの人がいる場所では、一人の人に話すのではなく、周りにいる大勢の人に話しかけるようにすると、自分の存在を示すことができます。
質問をたくさんしたり、自ら意見を述べることも、存在感を示すのには有効です。

カリスマ性を身につける極意③ 自分を信じる

常に不安を持ちながら行動している人に、ついていきたいと思う人はあまりいませんよね。

自分自身を信じることで、いろんな可能性が広がります。
自信が無くても、「私はできる」と自己暗示をかけてみましょう。
自分に言い聞かせ続けていると、段々と本物の自信につながっていくのです。

自分を信じることで、どんなことに対しても根拠が生まれます。
また、何事にも振り回されないようになりますよ。

カリスマ性を身につける極意④ 感謝を忘れない

感謝を忘れないということは、非常に大切なことです。
常に感謝の気持ちを持っていれば、自然と周りの人たちが付いてきます。

感謝をする習慣が身についていない人、素直になれず、感謝することが難しいという人もいるかもしれません。
毎日、何でもいいので、感謝できることを身の周りで探してみましょう。

いろんなことに感謝することで、感謝の気持ちを忘れずにいられるようになりますよ。

カリスマ性を身につける極意⑤与え続ける

何かを与えても、見返りを求めてはいけません。
見返りを求めるなんて、かっこ悪いですよね。
とてもカリスマとは言えません。

自分自身が、貰う立場だけではないということを理解し、提供する立場として物事を考えましょう。

カリスマ性を身につける極意⑥物事の変化に怯えない

物事が変化していくのは、当たり前のこと。
いちいち怯えていては、カリスマとは呼べません。

過去と比べて怯えているのではなく、未来を考えてみましょう。
また、変化を楽しむのもいいでしょう。

変化に対しても、ぶれずにどっしりと構えることで、信頼できる人になるのです。

いかがでしたか?
これであなたも、リーダーシップを取れるカリスマになれるかも?
ぜひ、今回紹介した方法を試してみてくださいね。