一生の趣味に油絵はいかが?必要な道具やポイントをご紹介

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油絵美術の本で見たゴッホの「ひまわり」やピカソの絵などを見て油絵を始めたいと思った人も多いと思います。
今回は初めて油絵を描いてみたい方向けに、油絵を始めるにあたっての準備や魅力などをご紹介します。

加瀬菜実
加瀬菜実
2015.08.09

初めての油絵入門①▷油絵の魅力

油絵の魅力は何と言っても迫力があり艶やかな絵を描ける点と、何度も重ね塗りしながら作品を作る所にあります。
背景や遠い所の色から徐々に色をつけていくので、塗っては乾かして描くを何度も繰り返します。

時間や手間暇かけることで作品にも愛着が出てきます。
また例え失敗しても上から分からないように塗り直しもできるので、あまり構えることなく作品を描けます。

絵を描くことが好きな方には、ぜひ初めてみることをおすすめします♪

初めての油絵入門②▷油絵に必要な道具

出典:a-s-ginza.com

初めて油絵を始める前に、揃えておいた方が良い、油絵で必要な道具を紹介します。

油絵の絵の具/木製パレット/下書き用の墨/筆を4~5本/ぺティングナイフと呼ばれるヘラのようなもの/絵の具をのばすためのペインティングオイル/油壺、ブラシクリーナー/キャンバス。

これらの道具があれば、初めての人でも油絵を楽しむことができます。
どうしても服が汚れたりするので、汚れても良い服装やエプロンを用意する事が大切です!

初めての油絵入門③▷油絵の始め方

出典:a-s-ginza.com

油絵が初めての方に一番おすすめなのは、直接教えてくれるレッスンを受けることです!

近くにレッスンを受けられる場所がない場合は、通信講座を受講したりや本やDVDなどを購入して見よう見まねで、始める方法もあります。

どれも無理そうな場合や、まずちょっと描いてみてから決めたい方は、画材を売っているお店へ行き、油絵を描くのに最低限必要な道具を購入して、自己流で始めてみるのもよいかもしれません。

初めての油絵入門④▷油絵の描き方

出典:a-s-ginza.com

油絵が初めての方に、ざっくりと描き方の流れを説明します。
油絵の基本的な書き方は、最初に墨で輪郭だけ下書きをします。
墨なので手で擦って修正ができます。その次にベース下地の色を全体的に塗って乾かします。

たいだい下地を作って1~2日置きます。本来は下地は2週間程度乾かすのが理想的ではありますが、描きたいのにそんなに待ってられない場合は数日でOKです!

そこからは、遠くや後ろに置きたい色を先に塗って乾かし、色を付けては乾かすの繰り返しです。
キャンバスの選び方はその絵をどの大きさで表現したいか、または持ち運びする場合は小さいキャンバスを選びましょう。

初めて油絵に挑戦する方の為の、道具や描き方をご紹介しました!
油絵といっても基本は書きたい絵を描くということは変わりません。思うがままにキャンパスに絵を描いていきましょう!

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