冬の間だけだと思ってる?美の大敵・夏の冷え性を治す方法

BEAUTY

なんだかだるくて身体が重い……。
「もしかして夏バテ?」と思うかもしれませんが、実は冷え性かもしれないんです!
今回は、夏でも起こる冷え性の改善法をご紹介します。

体調不良や肌荒れ、そのままにしてませんか?

身体のだるさや、むくみ、肌のくすみなどなんだか最近調子が悪い……ということはありませんか?

暑いからと言って、クーラーが効きすぎた室内にいることや、冷たい食べ物ばかりを食べていると夏でも冷え性になってしまうんです。

夏の冷え性を改善することで、頭痛や肩こり、胃もたれなどの症状が改善されることもあります。以下の3つのポイントをチェックして、夏の冷え性を撃退しましょう!

夏の冷え性を治す方法:まずはゆっくりお風呂につかる

暑いからと湯船につからず、シャワーだけで済ませていませんか?

夏の冷え性を改善するためには、全身の血行を良くすることが大切なんです。夏は冷房の効いた室内と外気の温度差で、自律神経のバランスがくずれてしまいがち。

それをリセットするためにも、暑い季節は37~39度くらいの少しぬるめのお湯につかるのがおすすめです♪

好きな香りの入浴剤を入れて、リラックスするとなお良し!
肌のくすみもとれていきますよ♡

夏の冷え性を治す方法:朝晩の涼しい時に軽めの運動を

真夏の暑い時間に運動すると熱中症になってしまうので、朝晩の涼しい時間に軽いウォーキングをするのがおすすめです。

大またでしっかり腕を振って30分くらい歩くだけでOK!

時間がなくてウォーキングを毎日はできないという方は、帰り道に2駅分歩いてみるのもいいかも。好きな音楽を聴きながらだったら、けっこう楽にできるんですよ♪

夏の冷え性を治す方法:飲み物は冷たいものを控えて常温のものを

氷の入った冷たい飲み物をたくさん飲んでいるという方。
それも、夏の冷え性につながっているんです。

食べ物も蕎麦やそうめんなど、つるっと食べられる単品メニューに偏りがちではありませんか?

こんな生活を続けていたら、内臓からも冷えが進んでしまいます。

飲み物は、なるべく常温のものを飲むようにしましょう。最近ではコンビニでも、常温の水やお茶が売られていますよね。

食べ物も、エネルギーの元になるたんぱく質を積極的に摂取することが大切!
しょうがやねぎなど、身体をあたためる効果のある食べ物を意識してとってくださいね♪

いかがでしたか?
夏の冷え性をそのままにしておくと、気温が下がる冬にはもっと冷えてしまうんです!
美容にも健康にも良くない冷え性は、夏のうちに改善しましょう♪