聞き上手はモテる♡話やすい人になるために心掛けたい4つのこと

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男女問わず自分が話をしたくなったり、話すのに抵抗を感じさせない、聞き上手な人ってとても魅力的だなと思います。
聞き上手になるために、心掛けたい4つのことをまとめます。

〔聞き上手になるために心掛けたいこと①〕アイコンタクト、話しやすい状態作り

まずは、やはり人と話している時のアイコンタクトは大切だと思います。

極端な話ですが、会話をしている時にスマホをいじる人って居ますよね。

急ぎの連絡だったりする分にはいいのですが、うっかり目に入ってしまった時にSNS(Facebook,Twitter等)を見ていたりするとガッカリ。「私の話つまらないのかな?」と思ってしまい、話す気になりません。

顔せめて体は相手に向けて、相手の話しやすい状態をつくることが大切です。

〔聞き上手になるために心掛けたいこと②〕機械的な相づちはNG

相づちは聞き上手の基本。
相づちを打つことがモテる秘訣なんて聞いたこともありますが、ただ相づちを打てばいいというものでもありません。

モテるためにお店のリサーチをしたり、様々なことに対してモテる研究をしていると話していた人の相づちがとても機械的だなと、感じたことがあります。

いいリアクションをと思っているせいか、相づちがどうも機械的なんてNG。話を聞こうという気持ちが感じられなければ、意味がありませんよね。

〔聞き上手になるために心掛けたいこと③〕あえて質問しない

「聞き上手は質問上手」と聞いたことがあります。
確かに、自分の話を聞いてくれている、興味を持ってくれていると感じることができますが、
時として、あえて質問しないというのも聞き上手だと思います。

話の内容によっては、話しをさえぎらないで最後まで聞いて欲しかったり、そうしてくれると嬉しいと感じることがあります。

質問しなきゃという気持ちから、余計な質問で話をさえぎったりするのは、聞き上手とは違うと思います。

〔聞き上手になるために心掛けたいこと④〕聞くのを楽しむ!

色々と書いてきましたが聞き上手になるために最も大切なことは、聞くのを楽しむこと。

聞き上手になることを意識し過ぎるより、まずは聞こうと思う気持ちが大切。

リアクションなんて気にしなくても聞こうと思う姿勢があれば、話している相手に伝わっているはずです。

話を聞くのは自分の知らない世界、考え方、感じ方、物の見方を知ることができてとても楽しいことです!

聞き上手になるために心掛けたいことでした。
聞き上手な人はとても魅力的です。
聞き上手になると友達や恋人と話す時間を、さらに楽しい時間にできそうです♪