自分の非を認めない人の心理的特徴!対処法と人生が好転する秘訣♪

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「わたし悪くないもんっ!」と、誰がどう見たって非がある状況でも、それを認めない人っていますよね。
ここでは、自分の非を認めない人の特徴と対処方法をご紹介します☆

<自分の非を認めない人の特徴①>指摘が苦手

自分の非を認めない人は、『指摘が苦手』です。

自分の非を素直に認められる人は、指摘を“アドバイス”と捉え「プラスに解釈」し、次に活かそうとします。

一方、自分の非を認めない人は、“責められた”・“怒られた”と「マイナスに解釈」し、指摘を受けた相手の批判を始めるのです。

<自分の非を認めない人の特徴②>謝れない

自分の非を認められないというのは、原因に「プライドの高い」性格も考えられます。

そうなると『謝れない』人になります。

<自分の非を認めない人の特徴③>他人を責める

①のように、自分の非を認めない人は、他人を責めるようになります。

また、②の「謝れない」人の中には、“謝ると相手にさらに責められるのではないか……”という心理が、隠れている人も居ます。

その場合、人のせいにすればラクになるので、他人を責める姿勢を取るのです。

<自分の非を認めない人の特徴④>恵まれた環境にいる自覚がない

自分の非を認めない人は、『恵まれた環境にいる』のかもしれません。

恵まれた環境に居ると、“自分の現状を他人や社会のせいにする”傾向が高まります。

恵まれた環境に居ることにも、自分の非にも気が付いていないのです。

<自分の非を認めない人の特徴⑤>自己評価が高い・低い

自分の非を認めないというのは『自己評価が高い』とも言えます。

自己評価が高いと、“自分が間違ったことをした”と思いません。
そうなってしまうと、自分の自尊心は傷つけず、相手の自尊心を傷つける人間になります。

反対に、『自己評価が低い』場合もあります。
自分より、弱い立場の人に責任を押し付け、自分の評価を上げようとするのです。

<自分の非を認めない人の特徴⑥>自己愛&防衛

①〜⑤を読んでお分かりのように、自分の非を認めない人は「自分を守りたい」のです。

『自己愛』そして『防衛』から、非を認めなくなります。

《自分の非を認めない人への対処法》

自分の非を認めない人には、非を伝えると同時に「讃える」ことも忘れないでください。

全てを否定すると、自尊心を傷つけてしまいます。
褒めてバランスを取るんです!
そうすれば、非にも耳を傾けられるはずです☆

《自分の非を認められない人へ》

“自分の非をなかなか認められない”という人も多いと思いますが、『非を認めないと成長できない』ですよ!

間違いを認めなくては、次のステップに進めません。

また、自分の非を認めない人は“敵”を増やしますが、自分の非を認めれば、“味方”が増えてきます。
味方を増やしたくありませんか?

謝れないのなら、せめて『間違いを認めることから』始めてみましょう!

『自分の非を認めない人』の特徴と対処方法を、ご紹介しました。
間違いを認めるのは難しいことですが、少しずつ認める練習をすれば、人生が好転し始めるはずです☆