眠いけれど、今は寝れない!襲いかかる「眠気」はどう対処する!?

眠いけれど、今は寝れない!襲いかかる「眠気」はどう対処する!?

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毎日夜遅くまで残業や飲み会、育児、家事などでお疲れのみなさんは、時にどうしても眠気がひどく、困ってしまうことはありませんか?
そういうときは、本当に何をしても眠いですよね。

でも、「どうしてもこの眠気をとらなければいけない!」という状況も多いと思います。
そんなときに試してほしい、とっておきの眠気対策があるのです!

今回は、9つの対処法をご紹介していきます♪

この眠気をなんとか対処したい!

「どうしても今は寝れない!」というときに強い眠気がくると、困りますよね。

用事もなく家で過ごしている時であれば、うたた寝しても良いかもしれませんが、仕事中や用事で出かけないといけない時に限って、強烈な眠気に襲われることがあります……。

そんな時に、外でもできて、簡単に眠気が吹き飛ぶような対処法があれば良いなと思いませんか?

今回は、眠気に負けない対処法を9つご紹介していきます。
どうしても眠たくても寝られない現代社会に生きるみなさんに、ぜひチェックしてもらいたいです!

眠いけれど寝られない時の対処法①ガムを噛む

まずは手軽にできて、効き目のあるものとして、ガムを噛むという方法があります。

接客業の方は難しいかもしれませんが、仕事中でも許可されている場合や移動中などではおすすめの方法です。

あごを動かすと脳が刺激され、集中力や記憶力が高まるといわれているので、手軽に仕事の効率アップもはかれるかもしれません♪

なかでもミント系やメントール系などのガムは、口の中もスッキリとして気持ちが良いですよね!
エチケットとしても使えるこれらのガムは、常備しておきたいアイテムのひとつでしょう。

眠いけれど寝られない時の対処法②ツボを刺激する

眠気を覚ましてくれるツボを刺激する方法をご紹介します。

ツボ押しといえばマッサージが思いつきますが、自分でも簡単に押すことができますよ♪
眠気を覚ましてくれる5つのツボを紹介します。

■睛明(せいめい)
両方の目頭の少し上にあるツボです。
よく疲れ目のCMなどで、ツボ押ししている姿を見かけませんか?
このツボを刺激することで、目の疲れや眠気がスッキリするといわれています。
片手で両方をギュッと押さえても良いですし、両方の人差し指で押しても良いでしょう!

■風池(ふうち)
うなじの中心から約指3本分外側にあります。
刺激することで脳への血流を増加させ、頭がスッキリするツボです。
両方の親指を使って刺激します。
手で頭を覆うようにギュッギュッと押しましょう。

■中衝(ちゅうしょう)
中指の爪のななめ下、親指側にあります。
反対側の親指と人差指で中指を覆い、ギュッギュッといろんな角度から刺激します。
このツボは、眠気を覚ますほかイライラしたときに刺激するのもいいそうです。

■合谷(ごうこく)
血流を増加させ、眠気を覚ましてくれるツボです。
場所は親指と人差指のまたの部分で、人差し指側にあるのだそう。
反対側の親指と人差指で、しっかりもみこむと良いでしょう。

■百会(ひゃくえ)
頭のてっぺんにあるツボで、血流を増加させ眠気を覚ましてくれるといわれています。
そのほか肌荒れや抜け毛、頭痛などにも良いとされており、万能ツボとも呼ばれるほど!
こちらはヘッドスパマッサージのように、手のひら全体で頭を抱え込み、刺激すると良いでしょう。
しばらく刺激していると、リラックスしてくると思います。

手にあるツボは目立たず刺激できるので、仕事中でもサクッとツボ押しできますよ♪
一度試してみてくださいね!

眠いけれど寝られない時の対処法③軽く運動をする

デスクワークや単調な動きを繰り返していると、どうしても眠気に襲われてしまいますよね。

特に長時間同じ姿勢でいると、血液がどうしても足元の方へ溜まってしまい、脳への血流が減り、むくみの原因にもなってしまいます。

そんな時は、体を動かすと血行が良くなって、脳に多くの血液が流れるので、頭がスッキリとするといわれています。

運動をするといっても、立ち上がったり伸びをしたり、少し離れた場所まで歩いたりするだけで良いのです!

デスクでは伸びしにくいと思いますので、トイレに立つ、コピーを取りに行く、デスク周りを整理するなど、目立たない程度に行うと良いでしょう。

可能であれば同僚と少し打ち合わせがてら、おしゃべりをしてみるのもおすすめです。
きっと気持ちもリフレッシュできると思いますよ!

眠いけれど寝られない時の対処法④コーヒーを飲む

眠気覚ましといえば、カフェインですよね!
カフェインといえば、コーヒーが一番に思いつくでしょうか。
カフェインがどうして眠気覚ましに使われるのかというと、中枢神経に働いて、脳を興奮状態にしてくれるからなのです。

カフェインが含まれているものは、コーヒーだけではありません。
栄養ドリンクや紅茶、緑茶などにも含まれています。
これらを摂りすぎると夜中に目が覚めたり、眠りが浅くなったり、カフェイン中毒になったりする恐れがありますので、一日に摂取するカフェイン量は250mgくらいまでにしましょう。

下記は、各ドリンクに含まれるカフェインの量です。(100mlあたり)
ぜひ参考にしてみてください♪

・ドリップコーヒー 90mg
・エスプレッソ 280mg
・インスタントコーヒー 45mg
・栄養ドリンク 50mg
・紅茶 20mg
・緑茶 20mg

一日何杯もドリップコーヒーを飲む習慣のある人は、それをインスタントに変えるだけでも、摂取するカフェイン量を半分に減らすことができます。
ちなみにカフェインが眠気に効いてくるまでには、30~40分ほどかかるといわれていますので、少し早めに対処するようにすると良いでしょう。

脳が疲れてくると、頭の回転が遅くなってしまいます。
これは、必要なブドウ糖の量が足りていないから起こるのだとか。
つまり、疲れている時に糖分を摂取することでも、脳への刺激が高まり、目が覚めるといわれています。

ちょっと甘いお菓子を添えて、コーヒータイムをしてはいかがでしょうか?♡

眠いけれど寝られない時の対処法⑤辛いものを食べてみる

眠気覚ましには、辛いものも良いといわれています。
辛いものを食べると、その刺激で脳が興奮するそうです。

ただし、辛いものを食べると体温が上がり、それが下がる時に強烈な眠気を感じるとこともあるようです。

一時的に眠気をとるためには良い方法だと思いますので、目の前に辛い食べ物がある場合には、試してみてくださいね!

眠いけれど寝られない時の対処法⑥トイレで5分だけ目をつむる

私たちは普段目を開けているだけで、さまざまな情報が入ってきています。
光、物の動きや色などが視覚的に捉えて、神経を通り脳に伝えられているのです。
それらは目を閉じることで、80%ほどが遮断されます。

つまり、目を閉じることで、開けている状態よりはるかに目と脳を休めることができるのです。

同時に、目をつむることでα波が出て、リラックスできるともいわれています。
眠るとイライラがおさまるように感じるのは、そのせいですね。

しかし、この方法は油断すると、トイレで寝てしまうということにもなりかねません!
休憩中に試すかアラーム機能を使用するなど、ぐっすり寝てしまわないような対策をしてから、目をつむるようにしたいですね。

眠いけれど寝られない時の対処法⑦顔を洗う

外出先や職場ではなかなか難しいことですが、顔を洗うと頭がスッキリして眠気が覚めます。

この時、熱いお湯で洗ったり、お風呂に入ったりしてしまうと体温が上がりますが、冷める時に眠気が強くなりますので要注意!
冷たい水、もしくはぬるま湯で洗うようにしましょう。

メイクをしていて顔を洗うのは無理!という方は、冷水で手を洗ったり、冷たいおしぼりで脇や首などを冷やしたりすることもおすすめです。

暖房が効いているところで眠気を感じる場合は、少し涼しいところへ出ると、案外スッキリすることがありますよ♪
部屋が暖まっていたり、乾燥していたりすると、頭がぼんやりすることもあります。
そのため、寒いあるいは涼しいところに出向いて、頭をスッキリさせましょう!

眠いけれど寝られない時の対処法⑧市販のドリンクに頼る

どうしようもないときにおすすめなのは、市販の栄養ドリンクを飲むことです。
眠気をとるという効果をうたっているドリンクもあり、比較的おすすめの方法かと思います。

先ほども説明しましたが、栄養ドリンクにはカフェインが含まれているため、中枢神経に作用して眠気を覚ましてくれるのです。

ですが、こちらの方法は事前に準備しておくか、買いに行くことができる時に限られるため、今すぐに眠気を覚ましたい場合には難しいかもしれませんね。

また、栄養ドリンクにも比較的カロリーがあるので、気になる人はカロリーオフのものを選ぶと良いでしょう!

眠いけれど寝られない時の対処法⑨美容クリニックで注射をする

最近の美容クリニックでは、睡眠打破注射、眠気予防注射というものがあるそうです。
注射の中には、カフェインが含まれているのだとか。

しかし、こちらはもちろん健康保険は使えず、自費診療になるので注意してください。

■湘南美容外科(新宿、大阪のみ)
全国に52院を展開する有名美容クリニックです。
美容点滴の一種として、睡眠打破注射が行われています。

■新橋ファーストクリニック
新橋駅の近くにあるこのクリニックでは、カフェインを200mg配合した眠気予防注射が行われています。

クリニックに行く時間がある場合に限られますが、しばらく睡眠不足が続いている場合には、試してみてもいいかもしれませんね!

いかがでしたか?
どうしても強い眠気が襲ってきた場合には、それができる環境であれば、思い切って昼寝をしてしまうのもひとつだと思います。

長時間に限らず、睡眠は5分でも10分でも良いのです。
昼寝をすることで、それからの作業効率が上がるのだそうですよ!

でもそれができない状況は、結構多いものですよね。
そんな時は、ぜひご紹介した方法を試してみてくださいね!