小池栄子さんに学ぶ♡誰からも愛される・できる女のポイントって?

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嵐の大野智(おおのさとし)さんが演じる“こじらせ社長”がとにかく可愛いと話題の、セカムズこと「世界一難しい恋」(日本テレビ系)。
そこで、社長秘書役を好演中の小池栄子(こいけえいこ)さん。
ドラマの撮影現場や、アシスタントを務めるテレビ東京系「カンブリア宮殿」のエピソードから、誰からも愛される、できる女のポイントをご紹介します。

気配りができる

引用:www.ntv.co.jp

「世界一難しい恋」では、主人公の秘書の村沖舞子(むらおきまいこ)役を演じている小池栄子さん。

大野智さん演じる鮫島零治(さめじまれいじ)を陰ながらサポートする、母親のような役柄です。

しかし、小池さんのデキる女っぷりはドラマの中だけではありません!ドラマ同様、撮影現場でも大野さんをサポートしているんだとか。

実は大野さんは人見知りで、撮影中の休憩時間も一人で過ごすことが多かったのだとか。その様子に気づいた小池さんが共演者たちの輪に呼び、さりげなく話題を振るなど、大野さんが自然に溶け込めるようにサポート。

大野さんもいつの間にか輪の中に入って、会話をするようになったそうですよ。

自分の立場を理解した上で行動できる

引用:www.ntv.co.jp

現在、小池栄子さんがアシスタントを務めている経済トーク・ドキュメンタリー番組「日経スペシャル カンブリア宮殿 〜村上龍の経済トークライブ〜」。

小説家である村上龍(むらかみりゅう)さんと、ゲストの経営者との難しい話が展開するなか、小池さんは経営者ではない一般人の視点で質問をしている姿が目立ちます。

専門的な話やマニアックな話題になりがちな番組の中で、潤滑油的な存在になっています。
そんな小池さんのアシストがあるからこそ、ただ難しいだけのトーク番組ではなくなっているんですね♡

何事にも謙虚

引用:e-p.jp

ドラマやトーク番組など、幅広い活動を続けている小池さんですが、世間では「器用」だと言われるのが嫌だったそう。

平凡だと思われていそうで、昔はコンプレックスだったとのこと。

そんな小池さんですが、お芝居に関して柔軟性がある、と褒められることも多くなり、女優としてのキャリアを不動のものに。そんな女優業に関して、「グラビアやバラエティの仕事にきちんと向き合った結果」だと振り返っています。

昔があったから、今がある。決して過去をなかったことにしない謙虚な姿勢に、小池さんの強さを感じますね♡

夢があるからこそ、諦めない

引用:www.wowow.co.jp

引用:www.jinsei-no-yakusoku.jp

もともと女優志望だった小池さんでしたが、オーディションを受けても落ち続ける毎日を過ごしていました。

そこで始めたのがグラビアの仕事だったのですが、はじめは嫌で嫌で仕方がなかったそう。けれども、女優という夢があるからこそ、目の前にあるグラビアの仕事を一生懸命やろうと決めたんだとか。

小池さんがここまで成長できた秘訣は、「まずは何事もやってみる」という姿勢なのかもしれませんね。

今や名脇役としてドラマや映画に欠かせない存在の小池栄子さん。
誰からも愛される理由は、気配りや謙虚さにありました。
愛され女子になりたい方はぜひ、参考にしてみてくださいね。