米国でFDA認可!肌再生効果保証の「レチノイン酸クリーム」とは?

シミやシワ、張り不足が気になる……。歳を重ねれば誰もが持つ悩み。
高い化粧品でも効果を感じられないなら、「レチノイン酸クリーム」がおすすめ!
実は米国で肌再生効果が実感されている若返りクリームなんです。
そんなFDAに許可されているレチノイン酸クリームについてご紹介していきます。

この記事の監修

湘南美容外科 Dr. 西川 礼華

米国のFDA認可とは?レチノイン酸クリームとは

FDAとは、米国の政府機関「Food and Drug Administration」の略称です。
FDAは食品や薬品を中心に、化粧品やたばこなど幅広いジャンルの製品の認可や違反品の取締などの行政を専門に行うものです。

つまりFDA認可が下りている製品は、安全性や有効性を国に認められているということなので、安心して使用することができるといえそうです。

肌が生まれ変わる?FDAに許可されているレチノイン酸クリーム

誰もが憧れる赤ちゃん肌。
しかし実際はシミやニキビ、毛穴問題に悩まされている人は多いはず。
でもそんな悩みをレチノイン酸クリームなら解決へと導いてくれるんです!

レチノイン酸クリームとは、皮膚の治療医薬品として用いられ、米国ではFDA認可の製品として高い効果と安全性が認められています。

レチノイン酸の正体はビタミンA誘導体(レチノール)で、体内での働きは通常のビタミンAの約50〜100倍といわれており、皮膚のターンオーバーを活性化させる効果があります。
これが肌の若返りに繋がるのです。

FDAで許可されているレチノイン酸クリーム!肌ツヤもUPする?

レチノイン酸クリームを塗ることで得られるといわれている効果は、以下のようなものです。

・肌のターンオーバーを活性化させて角質をポロポロと剥がす
・皮膚の細胞を分解して、新しい皮膚を再生させる
・皮脂腺の働きを調整し、余分な皮脂を抑える
・真皮でのコラーゲン増生を活発にし、肌の張りや小ジワを改善させる
・表皮のヒアルロン酸の分泌を高めて肌の潤いを与える

皮膚のターンオーバーは通常28日周期。
レチノイン酸クリームを使用することで、約14日という早いサイクルで表皮が生まれ変わるようになるのだとか。

レチノイン酸クリームによって、色素沈着してしまったシミや肝斑、肌の張りやツヤに高い効果を示してくれるようです。

FDAで許可されているレチノイン酸クリーム!副作用や注意点はあるの?

FDA認可として高い安全性が認められているレチノイン酸クリームですが、使用する上での注意点がいくつかあります。

・乾燥による保湿
・紫外線対策

レチノイン酸クリームを使用している時は、皮膚が刺激にとても弱い状態になりやすいのです。
レチノイン酸クリームを使用している時は、通常よりも非常に肌が乾燥しやすいので、保湿は十分に行いましょう。

また紫外線対策を万全に行い、皮膚を保護することも重要です。
米国でFDA認可として高い若返り効果が期待されているレチノイン酸クリーム。
肌のターンオーバーを活性化し、肌トラブルにも対応してくれるよう。
レチノイン酸クリームの注意点は、いつもより保湿や紫外線対策をしっかり行うことです。
日頃の肌の悩みはレチノイン酸クリームで解決へと導いてみてはいかがでしょうか。

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レチノイン酸 クリーム FDA

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この記事を書いた人

木戸あかり

お昼に日光浴を行うことが日課です。

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