「私はあの人の何を愛しているの?」と思ったときに考えてほしいこと

LOVE

『人を好きになるってどういうこと?』
誰もがこの疑問について考えた経験があります。
どんな気持ちになれば“好き”“愛してる”になるのか。
もしかしたらあの人に抱いてる気持ちは、それらではないのかもしれません。

「 私はあの人の何を愛しているの? 」

恋愛をしている人ならだれでも、相手に対してこう思ったことがあるはずです。
顔?性格?趣味?
いったいあの人のどこを持って好きだとか、愛してるだとかいう感情が生まれているのでしょうか。

正直言って、恋愛の形は人それぞれ。
恋愛している人たちの数だけ、この質問には答えがあるといっても過言ではありません。

この記事は、その中の一つの考え方として参考にしていただけると幸いです。

( もしかして、恋に…恋してる?? )

「 私はあの人の何を愛しているの? 」
よーく考えてみた。でもなんかしっくりこない。
本当にそれが好きなんだろうか?

( もしかしたら私って、恋に恋してるのかな… )

そう考え始めてしっくりきてしまった人、いましたか?
良くも悪くも衝撃が走ったと思います。

冷静に考えると、『彼氏がいる状態』『恋愛で悩み苦しんでいる状態』に快感を覚えて、恋愛をしているかもしれませんね。
でもそれって、“真実の愛”なのでしょうか?

( やばい、目移りしてる… )

「心からこの人のことが好きだ!」
「この人じゃなければいけないんだ!」
と思えた人は、真実の愛である可能性が高いですね。
少なくとも、恋に恋している状態ではないはずです◎

一方、「別にこの人じゃなくても…」っと思ってしまった人。
もしかして目移りしそうなときありませんか?
ちょっとしたきっかけで心が揺れ動いてしまうときありませんか?

そうなると“複数の人と恋愛ができる”可能性も出てきてしまいますよね。
しかし、複数の人を愛するというのは実際おかしい話。
それは愛しているというより、“愛を分配している”状態に等しいです。

( たった一人の人に愛されたいから… )

本来ならば、自分が愛せる分をすべて好きな人に注ぐことが“人を愛する”ということではないでしょうか。
“愛の分配”は恋愛とは違うかもしれません。

価値観に違いはあれど、もしも他人から自分自身が愛される場合、愛の分配をされていたら落ち込みますよね。
やっぱりたった一人の人に愛されたいと願う心があるはずです。

ならば、まずはあなた自身がたった一人を愛する必要があります。
そうすることで初めて“好き”“愛してる”という感情を知ることができるのではないでしょうか。

好きな人のことを真剣に考えると、訳が分からなくなることがあります。
でもそれはその人と真剣に向き合っている証拠。
それはきちんと相手を愛せている証拠でもあります。
「よくわかんないけど、とにかくこの人以外とは一緒にいたくない」と思うなら、その人のことを離さないでくださいね♡