劣等感を解消!嫉妬してしまう自分を変える方法

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「私はどうせあの子みたいに可愛くないし・・・。」
「友達が成功してる姿を見たくない!」
そんな風に劣等感に襲われて、自分が嫌いな自分になってしまう瞬間ありますよね。
今回はそんな自分から大きく一歩踏み出して生まれ変わる方法を紹介します。

<嫉妬深い性格を改善する方法①>嫉妬や劣等感が現れるのは「努力できていないとき」

嫉妬や劣等感が現れるのは、いつも決まって『努力できていないとき』です。

自分で自分自身のことを信じられないから、余計に他の人が羨ましく思えたり、他人の欠点を探して自分を安心させようとしてしまうのです。つまり、自己満足ではなくて、他者評価を基準に生きてしまっているのですね。

こんな考え方では息苦しくなってしまって当然です。「他の人になろう」と頑張る人生は、自分自身を殺すことに繋がるので、だんだんと心が苦しくなってしまいます。

そんなあなたは、考え方や周りの環境に目を向けるのではなく、行動を変えていきましょう。

<嫉妬深い性格を改善する方法②>自分との小さな約束を守る

まず一番効果があるのは、自分との約束を守ることです。どれだけ小さなことでも構いません。

「普段起きている時間より15分だけ早く起きてみよう」
「毎日英単語を3つ覚えよう」
「今日はジュースじゃなくてお水にしよう」

確実に実現できそうな小さな約束を立てて、それを守る経験を積み重ねることで、自分自身への信頼を取り戻し、自分に対してポジティブになれます。この時注意すべきなのが、それまで「〜はやっちゃいけない」「〜しなきゃ」とすでに厳しすぎる約束を自分に課して、それを守れていなかった人は、一度すべての約束を取り払ってみることが重要です。

私もそのせいでいつも苦しんでいました。
約束の時間には間に合うのに、2時間早く起きて勉強できなかった自分。
夜、お菓子を食べてしまった自分。
勉強するはずが、携帯をいじってすごしてしまった自分。

どれもストイックすぎる約束を立ててしまい、それらが守れなかったことで劣等感が強まり、さらなる悪循環を生んでいました。ポイントは、確実に、楽しめる約束を立てることです♪自分との約束を守ることは、自己効用感を高める上で最も効果的です。

<嫉妬深い性格を改善する方法③>何かを選択するときは「自分が好きな方」を選ぶ

日常生活は選択の積み重ねですよね。

朝起きてご飯を食べる時も、家を出て音楽を聴く時も、学校で空き時間に何をするか考える時も、すべての選択で、「私はどっちが好きか。私はどうしたら幸せになれるのか」ということを基準に選択するようにしてみてください。

意外と私たちは、周りの目線を気にしていたり、自分に対して過剰にストイックになっていたりと、「自分の心の声」を無視しています。

しかし自分を大切にする第一歩が、選択の基準を変えることなのです。
それだけで1日の満足度が大きく変わりますし、他人に責任を押し付けることがなくなるので、より自由に生きていくことができます♪

<嫉妬深い性格を改善する方法④>嫉妬や劣等感を感じている自分を認めて受け入れる

これが恐らく一番難しいことですが、嫉妬や劣等感を感じたときはその感情と、そんな風に思っている自分の存在を一度認めて受け入れることが大切です。

誰でも嫉妬している自分は醜くて見たくないものです。
しかし、その感情を押し殺し続けることは自分自身にとっても、また相手との関係にとっても好ましくありません。

きちんと受け止めて、自分の努力や挑戦で解決できるものなのかどうかを冷静に見極める必要があります。そしてわからないことは、素直に相手に聞けるようになるともう完璧です♪

人はみんな完璧ではありません。
そして評価の基準も曖昧です。
だからこそ他者評価ではなく、自己満足を追い求める人生を一緒に選択してみませんか?

自分に自信がないとき、誰かの成功を目にしたら、なんだかおもしろくないと思ってしまう瞬間は誰にでもありますよね。
上記の方法を試して、「人とは違う自分」「私は私」という軸で自由に生きられる人を一緒に目指していきましょう♡