意外と抑えられるんです♡結婚式で見積もりを抑えられるポイント6つ

結婚式を挙げる際に、プレ花嫁さんの中で懸念されるのが、結婚式に発生する多額の費用なのではないでしょうか。
憧れの結婚式はもちろん挙げたいけれど、見積額を見るとその額の多さに怖くて尻込みしてしまう……というプレ花嫁さんは、意外と多いものです。

でも、ご安心を♡
実は意外と結婚式の費用って抑えられるんです。
これから結婚式を挙げるプレ花嫁さんたちに知っておいてほしい、結婚式の見積もりを抑えるポイントをご紹介します。

結婚式で見積もりを抑えられるポイント①▶お花関連

結婚式の見積もりの中で、想像している以上にその範囲を占めているのが、お花関連のアイテムたちです。

例えばテーブルの装花やブーケ、コサージュ……などのお花は、生花を使用しているため、どうしても高額で、想像以上にお金がかかります。

だったら、お花の使用を極端に減らせばリーズナブルに済ませられる!
と思ってしまいがちですが、ここが意外と落とし穴で、お花の量をグンと減らしてしまうと、一気に会場がさみしい雰囲気に見えてしまいます。

お花は一番目に見えてわかる装飾なので、参列してくれているゲストに「ケチったのかな?」なんて思われてしまったら、悲しいですよね。

もともと結婚式のプランに含まれている料金から増えないように、費用を抑えつつボリューム感を出して華やかに見せるのであれば、葉が個性的なお花を取り入れたり、メインのお花にカスミソウを添えるなどの工夫がおすすめです。

リーズナブルかつボリュームアップして見せられるテクニックは、お花屋さんに聞いてみると良いですよ♡

結婚式で見積もりを抑えられるポイント②▶ウェディングケーキ

ウェディングケーキの見積もりの相場は、少なく考えても「1000円×招待人数」といわれているので、お値段を考えるとかなり高額です。

幸せのおすそ分けの意味を持つウェディングケーキですが、実際には結婚式のお料理のコース自体にデザートがついているので、「食べられなかった!」と残してしまう人も意外にも多いのです。

であれば、思い切って生ケーキではなくイミテーションケーキを使用するのも、節約の面では一つの手。

イミテーションケーキだったら1台1万円前後でオーダーできるうえに、見た目も華やかで可愛く仕上げることができるので、フォトジェニックな空間を演出したいと考えているプレ花嫁さんにはピッタリですよ♡

ケーキ自体の値段を抑えられれば、持ち込み料がかかってそれを加味したとしても、かなり節約できますよ。

結婚式で見積もりを抑えられるポイント③▶写真

結婚式の見積もりの中で、お花関連のアイテムと同様、思っている以上に高いのが、写真です。

中でも盲点なのは、式場での前撮りや式当日のアルバムの製作費用です。

アルバム代に関しては、撮影料やプリント代だけでなく、表紙や台紙代金……などが加わることで、想像以上に高いものになってしまうのです。

式場で契約しているプロのカメラマンに撮影してもらうのであれば、アルバムを購入するのではなくデータを購入するのが賢い節約法です。

もちろんプロに撮影してもらうのですからデータ自体も高いのですが、その分後から気に入った写真だけを選んで、フォトブックを作ることができるというメリットがあります。

結婚式は一生に一度の記念ですから、どの写真アイテムも欲しくなってしまうのが本音ですが、節約を重視するのであれば、“データだけ”などと絞って購入するという選択肢がおすすめです。

結婚式で見積もりを抑えられるポイント④▶DVD

写真同様、結婚式のDVD製作をプロの業者に依頼すると、見積もりが安くても10万円はかかってしままうもの。

写真とはまた違った記念になるので、高くても購入するという新郎新婦も多いのですが、意外にも一度きりでその後は見返していない、という先輩花嫁さんの声が多く挙がりました。

結婚式後のことを考えて、見返す機会がないのであれば、DVD撮影は思い切って端折って、写真撮影だけに絞るのも一つの方法なのではないでしょうか。

購入しないと、後で後悔しそう……と思っていても、意外とDVDを家で再生してまで見返す機会はないものです。

結婚式で見積もりを抑えられるポイント⑤▶お色直し

結婚式の見積もりの中で節約のしどころではないと思っている人も多いのですが、実は大きな額を節約できるのが、お色直し時のカラードレスなんです!

お色直しは、カラードレスをレンタルするだけでなく、それに合わせた新郎のタキシードをレンタルし、ブライダルアクセサリーなどもすべてウェディングドレスの時とは別のものを着用します。

この総額、どんなに少なく見積もっても20万円は超えています!

「お色直しをしないなんて、考えられない……!」と思うかもしれませんが、もしお色直しをしないのであれば、中座をして披露宴会場を離れることがないので、長時間ゲストとともに過ごすことができるというメリットがあります♡

挙式から披露宴に映るタイミングでヘアスタイルをチェンジしたり、ブライダルアクセサリーをチェンジするだけでも、印象を変えることは可能です。

あまりカラードレスにこだわりがないという場合には、思い切ってお色直しのカラードレスやそれに付随するアイテムの見積もりをカットしても良いのではないでしょうか。

結婚式で見積もりを抑えられるポイント⑥▶ペーパーアイテム

結婚式の見積もりで意外と見落としがちなのが、招待状や席次表、メニュー表などのペーパーアイテムです。
そこまで大きな金額ではないからと式場に頼んでオーダーをする人も多いのですが、これを手作りに変えると、なんと1〜4万円程の額を節約することができます。

結婚式の準備で忙しい中、ペーパーアイテムを手作りするのは大変ですが、見積もりを節約することができるだけでなく、オリジナリティあふれるアイテムが出来上がるというメリットもあります♡

手作りをしたペーパーアイテムは、新郎新婦も愛着を感じて、より結婚式に対して思い入れが生まれるもの♡

二人で行う共同作業を機に、さらに仲を深められるので、節約だけでないメリットを感じることができるのも魅力です。

結婚式で見積もりを抑えられるポイント⑦▶キャンドルサービスなどのスペシャルな演出

結婚式の演出の中で、見積もりの大部分を占めるのが、大掛かりな演出です。

例えば新郎新婦のお色直し語ので定番であるキャンドルサービスは、相場価格で約5万円と言われています。

もちろんキャンドルサービスはキレイでフォトジェニックですが、意外となくしてしまって他の演出にしても差し障りがないものです。

例えば、キャンドルサービスをやめて各テーブルを回って記念撮影をするだけでも十分楽しむことができますよね♡
歓談の時間をメインに考えてキャンドルサービスをなくした、その分ゲストとの触れ合いを楽しむことができたという先輩花嫁さんの声も挙がっています。

キャンドルサービスだけでなく、シャボン玉やスモークなど、特別感のある演出は+αの費用が発生してきます。

「絶対にこれだけは外せない!」と2人で考えている演出以外は抑えることを意識することで、結婚式の見積もりを節約することができます。
結婚式の見積もりは、なかなか節約できないものだと思っていたプレ花嫁さんも、今回ご紹介した内容の中で、自分たちの結婚式でも抑えられる部分がないか見返すだけでも現段階の見積額を下げることができます。
費用が引き金で結婚式に対して前向きになれないというプレ花嫁さんも、ご紹介した内容を意識しながら一度見積もりをとってみましょう。
きっと、思っているよりも抑えた金額で結婚式を挙げることができますよ。

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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