また会いたいと思われる女になれる会話術

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第101弾】

男性から「また会いたい」と思われている女性はどんな会話をしているのでしょうか?今回は、男心を掴む会話術を4つのシュエーション別に詳しくご紹介していきます。

①初対面の男性とまた会いたい時の会話術

初対面の人と会話する際にはなるべく早い段階で相手が求めて望んでいることをキャッチしていきます。「相手のストライクゾーンはどこなのか」を見抜くようなイメージです。どんな事で笑ってどんな事に怒って今なにが問題だと思っているのか、相手の性格をじっくり観察して読み取っていきます。これは恋愛だけでなく仕事上のコミュニケーションも同様です。

相手のツボに刺さる会話をして、なおかつ今困っている問題を解決してくれそうな人だと思わせることが出来たら「今日はいい人に出会ってラッキーだったな」とその人は帰り道、考えてくれるでしょう。「〇〇さんはとても重要な人である」という第一印象の出来上がりです。

これが恋愛となった場合、見た目の雰囲気に美人オーラがありなおかつ会話のうまさがプラスされていると、最強の状態になりますね!

例えば、仕事がむちゃくちゃ出来る男性陣は好きな会話が似ています。想像の斜め上をいく回答をして予定調和を崩されるのが大好物です。「見た目が可愛い女なんていっぱいいるしな〜」と退屈しているような男性の予定調和を崩せばテンションが上がってまた会いたいと思われるでしょう。どうやって予定調和を崩すのか?と思った方もいらっしゃるでしょうが、それは場数を踏んで自分で見出していくものなんです。少なくとも会話がうまい人達は自分で工夫してうまくなってきた経緯があると思いますよ。

②彼に口説いてほしい時の会話術

個人的な持論になってしまうのですが、彼に口説かれたい時ほど自分からいかないことをおすすめします。自分からいってしまうと「彼女が好きだって言ったから付き合ったんだ」と彼の記憶に残ってしまいますよね。どちらかといえば、彼にどうしても欲しいと思わせてなかなかゲットできなくて悔しいけど何度もチャレンジした経験があったほうが、「自分から好きになった」記憶が強烈に残るのでその後も彼が追いかけやすくなるかなと思うのです。つまり彼に口説かせるようにうまく誘導するってことですね!これから、彼に口説かせる雰囲気づくりと会話のコツをご紹介します。


1 抱きしめられている姿をはっきりと脳内でイメージする

2 身体的な距離を近くに取る

3 ずっと笑顔でいる

4「楽しいね」って言葉を会話に盛り込む

5 たまに肩や手に触れたりする



この5段階で特に大切なのは1段階目のイメージです。イメージさえ固まれば彼はあなたに引き寄せられていきます。うまくいかないとしたらイメージがしっかりと出来ていない可能性が高いですね!

③初めて男女関係を持った翌日の会話術

初めて男女関係を持った翌日に意識することは「重くならないこと」ですかね。女性は彼との関係に結論を出そうとして空回りしてしまうようなことが割とあるかなと思いますが、結論よりも彼との心の距離を徐々に近づけていくほうがうまくいきやすいです。

もしも翌日LINEするとしたら「昨日はありがとうございます。楽しかった〜♡」ぐらいな感じにしておくと彼は返信しやすいでしょう。付き合いがまだ浅い時期には彼だと意識するより、友達感覚で話していくほうが会話に軽やかさが出ていきます。

付き合いが長くなっていったらお互いの好きな気持ちも深まりますから男と女の会話をどんどんして本音を見せ合っていけばいいでしょうけど、最初の頃は「様子伺いコミュニケーション」を取るほうが状況は悪化しないはすです。

④付き合いが長くなってきた彼と結婚したい時の会話術

彼と付き合いが長くなってきてそろそろ結婚したいんだけどどうしていいのかわからなくて悶々としているという方もいるのではないでしょうか?現代人は結婚の必要性をなかなか感じられない状況にいるのが事実です。

もしかしたら彼は「いつかは結婚したいんだけど」とあなたのことを想っているかもしれませんが、想いがあるのと行動を起こすのは別次元の話。女性にとってこの問題は大きなストレスだと思います。残念ながら男性はきっと脳天気でしょう....。

まず、女性が結婚したかったらやらないほうがいい会話をお伝えしますと、打ち合わせっぽくテーブルで向かい合わせになって「お互いの将来について話し合おうよ」というような持っていきかたですね。男性はなぜか、ミーティングっぽい話し合いを女性とやるのを極端に嫌がります。

それなら、ベットで寝そべってリラックスしてる時に「ずっと一緒にいようね♡」なんていちゃいちゃしていたほうが効果的です。「結婚」という言葉を使わなくても一緒にいることを意識づけられますし、気付いたときには子供できちゃった!となるかもしれないですね。子供ができたら最悪のケースを除き、だいたい結婚しますからね〜。

もしも同棲をしていなければ徐々に転がり込んで生活を共有するだとか、逆に同棲していて進展が無さそうならば、同棲を解消して遠くに引っ越してしまって彼に「やばい」と思わせるとか。動かない彼を待っていても変わりませんからそんな時には自分から動かしていく度胸があっていいと思います!

男性は「結婚」という言葉に過敏に反応したりネガティブで大変そうなイメージを抱いている人も多いです。ですから、結婚の言葉を敢えて使わない表現方法を持っておくといいでしょうね。例えば、「ずっとあなたの近くにいたいの♡」と言ったほうが男ウケはするでしょうね〜。

女性からしたら「結婚しよう」も「ずっとあなたの近くにいたい」も別に変わらないじゃんと思うかもしれませんが、些細なニュアンスを丁寧に伝えるだけで、彼の心境は変わっていくのです。試してみてね!

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もう既読スルーなんて怖くない!誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第28弾】
好きな人とのLINEのやり取りが相手の既読スルーによって途切れてしまった……なんて経験はありませんか??
心配性の女子ほど「既読スルー」で落ち込み、傷つきやすいものです。裏を返せば、それだけピュアに彼のことを好きになっている証拠なんですけどね〜\(^o^)/

実は、すごくウザいことをやっちゃうとか、重いことを言ってしまうではない限り、男性が既読スルーをする理由なんて大した意味はないというケースがほとんどです。「ゴメン。他のことに熱中していて返すの忘れてた!」が多いのではないでしょうか?ですから、一番の対策は、「気にしないこと」です。少し時間を置いて軽めの内容をまた送ればいいだけです。

「でも、頭ではわかってるけど、やっぱ気になっちゃう!!どうしたらいいんだろう?」と女性が思うとするならば、そう思ってしまう「不安」「孤独」「恐怖」で出来上がっているメンタルを変えていきましょう^ ^
「わくわく」「ハッピー」「彼のこと大好き〜♡」の最強メンタル状態でいつもいられたら、どうでしょうか??

今回は「誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法」を4つ、ご紹介します。アナタに合いそうな方法をぜひ選択してみてください^ ^♡♡

カラダからはじまった彼を好きにさせる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第24弾】
世の中に溢れている恋愛本や女性誌の特集を読むと、必ずといっていいほど、「カラダの関係を持つのは付き合ってから!」「結婚したいと思ったらなるべくカラダの関係は遅らせる」と書いてあります。確かにそれは、恋愛初心者が誰でも成功しやすいお付き合いの方法かもしれません。

しかし、男女の関係はそれだけが全てではありません。例外がたくさんあります。特に大人になってくると、出会って間もない相手と盛り上がった勢いではじまる恋愛があったりもします。

カラダからはじまった彼のことがもっと好きになってしまった場合、恋愛本を参考にしすぎていると頭で考えてステップを踏むことに忠実になってしまい、臨機応変にその場の状況に対応できなくなってしまう危険性があるのです。。

では、どうしたらいいのでしょうか??

それが、「私、この人が好き!この人がいい!」と思った彼を自分がいなくなったら困るという中毒状態にさせることです。そうなってしまえば、どんなスタートを切ろうと自分が望む関係性になっていきます。
少し時間はかかるかもしれませんが、付き合うことも結婚することもラクにできます。だって、彼の人生の必需品にアナタがなっていくということですから…。

今日は、「カラダからはじまった彼」を好きにさせていく方法について詳しく書いていきます。

絶対に失敗しない結婚相手の選び方

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第32弾】
私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。

「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。
それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。

今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。
はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!