夏は頭皮が敏感です!ヘアカラーをする時に気をつけたい7つのケア♪

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魅力的なヘアカラーが続々と登場する中、夏に向けてどんなヘアカラーにしようか考えることは、おしゃれ女子にとって楽しみの一つですよね。
ですが、夏のヘアカラーはどの季節よりも注意が必要なことをご存知でしたか?
あまり意識をしていない方も多いと思いますので、今回は頭皮や髪の毛を守るために、気をつけたいことをご紹介いたします。

夏こそヘアカラーには注意が必要だった!?

猛暑が続く夏は、汗や紫外線によって、私たちのお肌は常にダメージを受けている状態。
ケアをしている方も多いと思いますが、頭皮のケアも同じようにできているでしょうか?

夏の頭皮は、日焼けや汗疹・頭皮ニキビができやすい状態なんです。
これらによって痒みがでてくるので、無意識に頭を掻きむしってしまう方も多くいます。

そんなときに注意をしたいことが、ヘアカラーです。
気軽にイメチェンができたり、おしゃれを楽しめるヘアカラーですが、ダメージを受けやすい夏場のカラーリングは、頭皮にとって天敵のようなもの!

そこで今回は、夏にヘアカラーをするときの注意点をご紹介いたします。

夏のヘアカラーで注意したいこと~美容室編~①美容師さんに伝える

まずは美容室でヘアカラーをしてもらうときの注意点です。

・夏にヘアカラーをするのが初めての方
・ヘアカラーのたびに痛みがあり、かぶれてしまう方
・頭皮の状態に不安がある方

これらに当てはまる方は、必ず担当してくれる美容師さんに一言伝えておきましょう。
そうすることによって、美容師さんがカラー前に頭皮の保護をしてくれます。

それだけでなく、地肌にカラーリング剤がつかないよう、配慮しながら施術を行ってくれることも!

頭皮への刺激を抑えることができるので、夏のヘアカラーも楽しめそうですね。

夏のヘアカラーで注意したいこと~美容室編~②老廃物が溜まっていないかチェック

美容室でヘアカラーをしてもらった際は、カラーリング後にヘッドスパで頭皮のチェックをしてもらうこともおすすめです。

ヘッドスパは頭皮だけでなく、髪の毛に与えてしまうダメージのもとを取り除くことができるんだそう♡
同時に老廃物を除去し、頭皮状態の改善にも効果を期待することができます。
注意していても夏のヘアカラーによって毎年悩まされている方は、試してみる価値あり♪

リラクゼーションにも繋がるので、美容室でのヘッドスパは、夏に限らず定期的に取り入れたいですね!

夏のヘアカラーで注意したいこと~セルフ編~③パッチテストを必ず行う

美容室に行く時間がないときや節約をしたいときは、セルフでヘアカラーをする方も多くいますよね。
メリットがある分、プロではないので頭皮環境を確認することが難しく、髪の毛にダメージを与えやすいの事実です。

夏に限らずいえることですが、セルフカラーをする際は、必ずパッチテストを行いましょう。
頭皮トラブルやアレルギー症状を予防するためには、使用する48時間前に腕の内側に塗って確認することが大切です。

保護クリー厶で顔周りや耳周りをカバーし、頭皮全体に薄くオイルを馴染ませて保護することもおすすめ!
美容室で受けられる施術まではいきませんが、夏に注意したい頭皮トラブルを軽減させることができます。

夏のヘアカラーで注意したいこと~セルフ編~④しっかりと洗い流す

セルフでヘアカラーをしたときは、放置時間をしっかりと守り、すすぎ残しがないよう丁寧に洗い流すことが大切!
カラーリング剤が残ってしまうと、さまざまな頭皮トラブルを悪化させてしまう原因になるので注意が必要です。

爪で頭皮を傷つけないようにしながらも、念入りに洗いましょう。
ヘアカラーをしたときだけでなく、常にシャンプーやリンスをしたあとに意識するとデイリーケアにも繋がりますよ。

夏のヘアカラーでは、あらかじめ地肌や髪の毛に優しいカラーリング剤を選ぶことも対策の一つです。
ヘアカラーによる多くの被害は、「ジアミン」が含まれているカラーリング剤といわれているので、選び方にも注意してみてください。

夏のヘアカラーで注意したいこと~ヘアケア編~⑤シャンプーを見直す

最後に夏に注意したいヘアカラーによるトラブルを少しでも防ぐために、日頃から取り入れられるデイリーケアをご紹介いたします。

まずは、使っているシャンプーを見直してみてください。
一番おすすめのシャンプーは、アミノ酸系を使っているものです。
頭皮や髪の毛への刺激が少ないといわれており、優しく洗うことができます。

お湯を3分ほどかけて、しっかりと濡らし、シャンプーを泡立ててから髪の毛につけることがポイントです。

指の腹を使って、マッサージをするように優しく洗うことで、毛穴の汚れや皮脂を取り除くことができます。

夏のヘアカラーで注意したいこと~ヘアケア編~⑥入浴後はすぐに乾かす

ご紹介してきた夏のヘアカラーで注意したいことに加え、入浴後はすぐに髪の毛を乾かすことを習慣づけましょう。

濡れたままにしておくと、夏の暑さによってできてしまった頭皮トラブルに菌が入り、増殖して悪化し、治るまでに時間がかかってしまうことがあるからです。

タオルドライである程度水分を拭きとってから、ドライヤーを使ってみてください。
いきなりドライヤーを使うと、熱によって髪表面のキューティクルが剥がれてしまうので注意!
ドライヤーを20センチほど離して、根本から乾かしていくことがポイントです。

ドライヤーを使う前にヘアオイルを馴染ませて、熱から保護してあげることもおすすめですよ♪

夏のヘアカラーで注意したいこと~ヘアケア編~⑦ブラッシングを忘れない

朝起きたとき、シャンプー前・ドライヤー後に欠かせないことが、ブラッシングです。
面倒くさくて怠ってしまう方も多いと思いますが、ブラッシングをすることで、髪についているホコリや汚れを取り除くことができ、頭皮を清潔に保つことができるんですよ!

ちなみに、髪の毛が濡れているときにブラッシングをすることはNG。
絡まりやすくなり、かえって頭皮や髪の毛にダメージを与えてしまうからです。

夏のヘアカラーで注意したいことに加え、必ず髪の毛を乾かしてからブラッシングをして、整えてあげてくださいね。

夏のヘアカラーで注意したいことをご紹介させていただきました。
美容室やセルフでヘアカラーをする際に知っておくだけで、夏の頭皮トラブルを少しでも防ぐことができます。
ヘアカラーのときだけでなく、夏は常に頭皮を清潔に保っておくことが大切です。
今日からできるデイリーケアで注意し、ぜひ見直してみてください。