飲みたいけどカロリーが気になる!太りにくいお酒の種類って?

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社会人ならば嫌でもお付き合いで飲み会に行かなければならなかったり、お酒を飲まなければいけない場面もあったり……。
もちろん飲むのが好きな人だって、気になるのがやはり『カロリー』。
美味しく、楽しく飲みたいけれど、太るなんて絶対イヤですよね!
今回は、飲んでも太りづらいお酒をご紹介♪

上野 仁美
上野 仁美
2015.02.04

太りづらいお酒①ウイスキー

太りづらいお酒とは、【糖質】が少ない、又はな【糖質】がないお酒をいいます。

例えばウィスキー。ウィスキーには糖分がほとんど含まれていないのです。その量はなんとビールの1/250、ワインの1/150、そして日本酒の1/350。
しかもカロリーはビールやワインに比べて約25%低いんです!

ウイスキーは、蒸留酒の一つで、大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化し、これを発酵させ蒸留したもののこと。

またビールや発泡酒に含まれるプリン体が痛風を引き起こす原因になることはご存じの方も多いのではないでしょうか。
実は、ウイスキーにはこのプリン体からの尿酸生成を抑制したり、さらには尿酸を排出する作用があるといわれているんです!

太りづらいお酒②焼酎

焼酎も蒸留酒といわれる種類のお酒で、ほとんど糖質は含まれていません。また飲む量をおさえたいなら、ストレートよりお湯割りをおすすめします♡

焼酎は太りづらいだけではなく、健康にも嬉しいことがたくさんあるんです!
■善玉コレステロールを軽減させる
■肌荒れや消毒薬代わりの殺菌作用
■血栓を溶かす
■痴呆の予防
などなど……

美味しいのに、健康にいい影響もあるなんて意外ですよね!
あくまでも、適量は守ってくださいね♪

太りづらいお酒③ブランデー

ブランデーは、果実酒からつくった蒸留酒のことです。語源は焼いたワインにあるそう。
主に白ブドウのワインを蒸留したものを樽に入れ、熟成して製造されています。

そんなブランデーの香りには、なんと脂肪の代謝を促すホルモンを増やす働きがあると言われているんだとか。
また、フランスではブランデーのことをオードビーと呼び、その意味は“命の水”と言われるほど大切にされているお酒なんです。

そのほかブランデーはポリフェノールが豊富に含まれていて、ポリフェノールには動脈硬化や脳梗塞を防ぐ高酸化作用の効果があります。またポリフェノールのエラグ酸が美白・老化予防・がん細胞抑制などに効果があると言われています!
近年では糖尿病にも効果的とも言われてるそうです♪

太らないために気を付けられること。

3つの太りづらいお酒をご紹介しましたが、好きなお酒が他にあったり、みんなと同じものを飲まなければいけない時もありますよね!

そんな時はプラスαをすることで、ダメージを少なくできるんです。
例えば

★牛乳やヨーグルトなどの乳製品の力を借りる
乳製品には胃の粘膜を保護する役割があるそう。その粘膜がアルコールの吸収を抑える役割も果たしてくれるんです!また乳製品に含まれるタンパク質の成分が、肝臓でアルコールを分解する機能を高めます。

★ブラックコーヒーの力を借りる
コーヒーに含まれる利尿作用でアルコールの排出を促進させてくれます。

★黒酢の力を借りる
黒酢に含まれるアミノ酸には肝臓の働きを活発にしてくれる役割があります。そして代謝を促進してくれるので太りにくくなるんです。

美味しいお酒を楽しく飲んで、自分のボディラインが崩れることは避けたいですよね!
少し意識をするだけで、ダメージを減らすこともできるので、是非、お酒好きな方には覚えていてほしいです♡

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