20代なら知っておきたい!フォーマルで使える靴のマナー

FASHION

結婚式などの催し事や大事なお仕事の日、社会の中で生活している以上、フォーマルな格好をしなければならない日が少なからずありますよね。
そんな時、靴にまで気を配れていますか?
今更人には聞けない、フォーマルな場面での靴のマナーを徹底解析!

フォーマルな場面での靴のマナー① ブーツ、サンダルは絶対NG

引用:item.rakuten.co.jp

スニーカーじゃなくシンプルで品のある靴ならなんでもいいでしょ!なんて大間違い!

上品なデザインだから大丈夫と思ってしまいそうなブーティやサンダル等も、フォーマルな場面ではマナー違反なので、絶対NGです!
基本のポイントは、「つま先とかかとが綺麗に隠れる」ということ。

そのため、オープントゥやミュールなんかも失礼なコーデとされてしまうので、知らなかった人は要注意ですよ!

フォーマルな場面での靴のマナーー② 色はベーシック

引用:www.shinfulife.com

フォーマルな場面で履くべき靴の色は、極力主張のないベーシックカラーです!
具体的には、黒、濃紺、ベージュなど。

一方で、結婚式や慶事のお祝いの場では色を問わないことが多いですがなるべく明るい色を選ぶ方がおすすめ。
そして、必ず注意しなければならないのが「ストッキング」。

夏のどれだけ暑い日でも、生足で出席するのはマナー違反です。
ストッキングにもたくさん種類がありますが、フォーマルな場では色は肌色に近いベージュがベター。
黒いストッキングは喪服を連想させるため、様々な世代が集まる式の場では良くない印象を持たれてしまいます!

フォーマルな場面での靴のマナー③ 素材は皮がベスト

引用:www.celeb-brand.com

昼なのか夜なのか、場面によっても変わってくるのですが、マナーに沿った靴として一番一般的なのは皮革素材です!

お昼なら光沢感のないものが好まれるので、エナメル素材は注意が必要。
逆に、夜に行われるフォーマルなパーティーの場なら、華やかなものが好まれるので、エナメル素材やポイントになるさりげない飾りがあっても良いかもしれません。

革素材でも、アニマル・爬虫類系のものはNG。
オシャレであっても年配の方・目上の方が多く集まる場所では、避けた方が良いでしょう。

フォーマルな場面での靴のマナー④ヒールは高すぎず低すぎず

引用:shop-list.com

女性なら誰でも、ヒールを履かなければいけない場面があります。
妊娠中など、特別な理由がないかぎりは、最低でも3cmほど高さのある物が必要です。

ヒールは何よりも脚のラインが美しく見えます。
足をきれいに魅せるという意味では、5センチ以上のヒールが良いでしょう。

フォーマルな場面ではピンヒールがベスト!
ウェッジソールやチャンキーヒールは、マナーを知らない人と思われてしまうかもしれないので避けた方が良いです

フォーマルな場面での靴のマナーをご紹介しました。
年齢を重ねるにつれ、フォーマルな場面への出席の回数も増えてきますよね。
どんな場でも、オシャレだけではなく品や常識のある女性だと思ってもらえるようなファッションを心がけましょう♡