SNSがストレスにならないように♪心掛けたい「おもいやり」

LIFESTYLE

SNS(Facebook,Twitter等)の中には、一方的に発信するだけのものと、友達とコミュニケーションを取るものがありますよね。
SNSを利用する時は思いやりも大切です。
今回は、SNSに投稿する際に心掛けたい思いやりを書いていきます。

【SNS投稿の際に心掛けたい思いやり①】自慢話は控え目に

SNS(Facebook,Twitter等)でよく目にする自慢話。
「自慢話を投稿しているなー」と自覚しているうちに、控え目にしましょう。
自慢話と自覚すら持たなくなると、手遅れになってしまいます。

「自分のSNSなんだから好きに書いていいじゃない」と思う人も居るでしょう。
ですが、ブログなど一方的に発信するだけのSNSならまだしも、普段友達と話をしていて自慢話ばかりされたら疲れませんか?
友達のタイムラインに流れるタイプのSNSなら、控え目にしましょう♪

【SNS投稿の際に心掛けたい思いやり②】言葉遣いに気を付ける

普段の会話の中でも、言葉遣いが汚いと不快に感じることってありますよね。
SNSは声や表情は見えず、言葉だけで受け取ります。
そんな状況で、汚い言葉遣いの投稿があると、見ている側も不快になります。

ネット用語などもありますが、言葉だけで見るとキツく感じるものもたくさんありますよね。
SNSに限ったことではありません。メールだって同じです。
受け取った側のことを思いやり、不快に思わない言葉の選び方をしましょう☆

【SNS投稿の際に心掛けたい思いやり③】幸せのおすそ分けはしない

「幸せのおすそ分け」という言葉がありますが、SNSの投稿を通じての幸せのおすそ分けは、迷惑がられることも多くあります。
本当におすそ分けしたいものならそんな風には思われませんが、自分の恋愛話など個人的なことはおすそ分けしようがありません。

幸せのおすそ分けって自己満足な解釈。言ってしまえば自慢話と同じです。
本当におすそ分けできる人ってごくわずか。SNSではなく会って話して伝えましょう☆

【SNS投稿の際に心掛けたい思いやり④】素直に共有したいもの

幸せのおすそ分けなどという言葉で自慢話を美化せず、自慢ではなく、素直に共有したいと感じるものなら誰も不快には感じません。

素直に共有したいものばかりの投稿にするのはなかなか難しいですが、SNSに投稿する際は投稿を見た人がどう感じるかをたま〜に心掛けてみるのも大切☆

最近はSNSも非表示機能や、アカウントの停止機能を使っている人も多いです。
見る人のことを思いやり、不快に感じさせない投稿を心掛けて下さい♪

SNS投稿の際に心掛けたい4つの思いやりをご紹介しました。SNSがストレスになっている人が居るのも事実。
そういう人はSNSの非表示機能を使ったり、SNSと上手く付き合っていきましょう☆