《犬を飼っている人必見》仕草からわかる愛犬の気持ち♡

LIFESTYLE

今や癒しを求めて家族の一員として犬を飼っている人が増えていますよね。
私もプードル×チワワのミックス犬を飼っています♪
犬って感情を何で示しているのか知っていますか?そこで今回は愛犬が仕草で合図している感情について紹介します♡

RIE
RIE
2015.06.17

仕草からわかる愛犬の気持ち① 仰向けになる

出典:labaq.com

愛犬を撫でると、仰向けになる仕草を目にしたりしませんか?
犬にとって毛で覆われていない腹部や喉は弱点なんだとか。

その弱点を見せてくるということは、飼い主(相手)に対して信頼をして安心しきっているということを合図しているのです♪
実際に私の愛犬も、家に帰ってきたときには仰向けになって迎え入れてくれます。

犬も賢いので、いたずらや悪いことをしてしまった時に飼い主の足元で仰向けになって媚を売るなんてことも…。
愛犬が「カワイイ」からって何でも許してしまってはダメなのです♡
愛犬になめられてしまうと、更にひどいいたずらをしてしまいますよ。

仕草からわかる愛犬の気持ち② 前足を乗せてくる

愛犬が足や腕に前足を乗せてくる仕草は、自分の方が上であるという優位性を示す合図なのです。
また、優位性を示すだけでなく、かまってほしい時にも前足を乗せてくるという仕草をするみたい♪

なので、その時の状況に応じて愛犬の気持ちを読み取ってあげてくださいね。
いずれも犬が前足を乗せてくるという仕草は、何かを欲求しているという理由があるので前後の状況の流れを把握してあげることが重要♡

犬は言葉を話すことができなかったり、目線が違う分、飼い主(相手)に気づいてもらうために、このように足や鳴き声を使って合図を送っているのです。

仕草からわかる愛犬の気持ち③ 添い寝をする

出典:pepy.jp

よく愛犬と一緒に寝ているなんて子も多いですよね!
実は犬の心理的に、寝る時や休息をとる時にはお尻をくっつけていたいものなのです。
動物がお尻や背中をくっつけあうのは、周囲に警戒を払うためといわれています。

なので、お座りや伏せをした時に犬がお尻をくっつけてくるのは、安心いていたりリラックスをしている証拠なのです♪
このような仕草は、飼い主(相手)に対して信頼をおいていなければ見せることのない仕草なのです!

そんな仕草を見せてくれた時には、心を開いてくれたというわけですから、飼い主であるあなたも愛犬を受け入れてあげてくださいね♡

仕草からわかる愛犬の気持ち④ あくびをする

人間は眠い時にあくびする習性がありますよね!
しかし、犬は人間とは違って、ストレスを感じた時にあくびをするのです。
イライラしている時や、不安を感じている時にあくびをするのだとか!

なかでも、よく見られるのは人に見つめられている時にあくびをするということ♪
この写真は私の愛犬。写真が苦手なので、カメラが向けられていることに居心地の悪さを示しているのだとか。

見つめられるという行為は、犬にとっては飼い主(相手)からの攻撃の前触れのサインと感じるよです。
見つめられるという居心地の悪さや、飼い主(相手)に自分は攻撃態勢ではないよ、とサインを送るとともに、自分自身を落ち着かせようとしているのです♪

愛犬のあくびを見かけた時には眠いのではなく、何らかのストレスを抱えていることもあるのでそっとしてあげてくださいね♡

いかがでしたか?
犬は喋ることができない分、1つ1つの仕草で自分自身の感情を合図しているのです♪
ぜひ愛犬を飼っている人は、チェックしてみてくださいね♡

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