チャームポイントになる日が来るはず♡そばかすを活かしたメイク方法

BEAUTY

「そばかすが本当に嫌だ!」と、コンプレックスに思っている女性が多くいます。
ですが最近では、そばかすを描き足してしまうほど“そばかすメイク”が流行っているんです。
そこで今回は、自分の顔が好きになる「そばかすを活かしたメイク方法」をご紹介いたします。

そばかすを活かしたメイクで、自分をもっと好きになろう♡

先天性のシミの一つである「そばかす」。
皮膚の薄い目の周りにできやすく、広い範囲に散らばっていることからコンプレックスに思う女性が多くいます。
「このそばかすがなければ……」と、ファンデーションを厚塗りして隠していませんか?

その一方で、ちゃんとファンデーションを塗っているのに「そばかすが隠れてくれない」「逆に目立っている」といったお悩みを抱えている女性も多いはず。
ですが最近では、そばかすを描き足す女性もいるほど“そばかす風メイク”が流行っているんです。

描き足すよりも、生まれ持っている方の方がナチュラルに仕上げられるのは一目瞭然♡
コンプレックスだったそばかすをあえて隠さず、自分のチャームポイントとして活かしていきましょう。

そばかすを活かしたメイク方法

ここでは、各ポイントごとにそばかすを活かしたメイク方法をご紹介いたします。

・ベースメイク
化粧下地やファンデーションは、なるべく薄く塗ることが基本です。
そうすることで、そばかすと馴染ませながらも隠しきらず、ナチュラルな素肌感を演出することができます。
仕上げのフェイスパウダーも忘れずに取り入れて、ムラをカバーするようなイメージで全体にふわっとのせて自然に仕上げましょう。

・アイメイク
アイメイクも基本はナチュラルで仕上げたいので、そばかすと同じブラウン系で統一しましょう。
ですが、眉とマスカラは形をキレイに整えたり、ビューラーで持ち上げて丁寧に仕上げたりすることで、きちんと感を演出することができます。

・チーク&リップメイク
チークは、ピンクやコーラル系の血色感を演出できるカラーをチョイス!
頬骨の辺りにふんわりとのせることでそばかすが活きて、活動的な明るい印象を与えてくれます。
リップは、チークと同じカラーにしてあげると、統一感をキープしたまま可愛らしい雰囲気に仕上げることができます。
グロスをつけるよりも、口紅でセミマットに仕上げたほうが、可愛らしさの中にある大人っぽさが引き立ちますよ♡

自分のそばかすを活かしたそばかすメイクの魅力

そばかすが生まれつきある方は、色白で肌のキレイな人が多いといわれています。
そのことから「そばかす美人」という言葉まであるんですよ♪

芸能人でもそばかす美人はたくさんいます。
例えば、新垣結衣(あらがきゆい)さんや蒼井優(あおいゆう)さん・元JUDY AND MARY(ジュディ・アンド・マリー)のYUKI(ユキ)さんなど!
そばかすを活かしたナチュラルメイクで愛されていますよね。

そばかすをわざわざ描き足す女性が増えているのは、それだけそばかすが可愛らしい表情を作ってくれるからです。
これからはそばかすを活かしたメイクで、自分に自信を持っていきましょう♡

そばかすを活かしたメイクをする上での注意点

自分のそばかすを活かしたメイクをする上で、気をつけたいことは二つあります。

まずは、先ほどのメイク方法でご紹介したように、ベースメイクは薄塗りを心がけることです。
塗り重ねてしまうと、厚化粧になり、そばかすの魅力を活かすことができません。
パープル系の化粧下地を使えば、ナチュラルかつ透明感のある仕上がりになるのでおすすめですよ♪

また、そばかすだけでなくシミもできている方は、コンシーラーを使ってピンポイントで隠すようにしましょう。
そばかすは可愛らしいですが、シミは老けた印象を与えてしまうからです。
シミの上にピンポイントでのせて、ポンポンと指で馴染ませてみてください。

これらの点を意識するだけで、そばかすの魅力がグッと引き立ちます。

そばかすを活かしたメイク方法をご紹介しました。
中には、本気でそばかすを隠したいと考えている方もいると思いますが、その前にそばかすを活かしたメイク方法を試してみて♡
童話の中に出てくる可愛らしい少女のようなメイクを楽しむことができ、いつしかチャームポイントに変わるかもしれません!